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親の介護問題で悩んでいるみなさんへ

現在、親の介護問題に直面し悩んでいるみなさんに読んでもらいたくてこのブログを書いてます。家で介護する事 施設にお願いする事 どちらが正しいのかはわかりません。 私は、専門の方にお願いする事に 決めました。 ですが、世間の目が気になって、 施設にお願いする事ができないご家族も まだまだいらっしゃると思います。 ただ 介護する側される側、双方が 快適な環境の中で過ごす事こそが みんなの幸せなんじゃないか私はそう思います。 一昨年子育てを卒業し、しばらくはぼ〜っと過ごす日々が続いた後やっと 自分の為の人生を歩き出そうと動き出した途端浮上してきた “親の介護問題” 思えば、子育てを理由に 目を背けていたのかもしれません。 確かに、お盆、年末年始と帰省する度確実に、両親は老親に変わっていってました。幸せな事に、両親健在で 毎日夫婦喧嘩をする元気がある為 まだまだ大丈夫! と、親の老いを見て見ぬふりし、たかを括っていたかもしれません。伯父夫婦を見送った従兄に 「いつどうなるかわからないんだから、 これからの事ちゃんと考えないダメだよ!」 と帰省する度に言われ、 わかってはいても、 それを考えたくない自分がいたり・・・具体的にどうすればいいか? 何から手をつければいいか? 考えがまとまらず、 実際に行動に移す事ができませんでした。でも、昨年それを考えざるを得ない現実に直面しました。まず、父が体調不良で入院しましたが精密検査では特別異常はなく、 ホッと一息。 そして、 今度は、母の咳に違和感。でも、熱はなく・・・間なしに父から夜中に電話があり、 「母さんが意識朦朧で返事をしない。」 救急車で行
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ラブポチ信託と見守りサービス

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。以前のブログでラブポチ信託について紹介したことがあります。 ラブポチ信託は生命保険信託を利用したペット保護の仕組みで、認定NPO法人ピーサポネットが開発したものです。 ラブポチ信託の仕組みを改めて説明すると、次のようなものです。 ① 飼主が生命保険会社との間でペットのために生命保険に加入します。例えばペットが犬1頭の場合、死亡保険金が500万円の生命保険に加入します。 ただ、ペットは自身で生命保険金を受け取ることができませんので、生命保険の受取人(受託者)は信託会社になります。 ② 飼主が亡くなった場合、信託会社が受け取った死亡保険金は、受益者であるピーサポネットに一括で送金されます。③ ピーサポネットは、飼主死亡の連絡を受けてペットを引き取り、ピーサポネットが提携している優良動物保護施設(令和5年6月現在、全国で15カ所)にペットの飼育を委託します。④ ペットの飼育費用や治療費等は、ペットが天寿をまっとうするまで、ピーサポネットからその優良動物保護施設に対して給付されます。以上がラブポチ信託の仕組みですが、ペットと一緒に一人で暮らしている飼主の場合、孤独死する可能性があります。孤独死の発見が遅れたために、孤独死した飼主の傍で、餓死したペットが発見される事例が報告されています。 今後、孤独死がさらに増加することは確実で、孤独死の発見の遅れにより、ペットも巻き添えになるケースが増えていくことが予想されます。 このような孤独死による悲劇を防ぐために、ピーサポネットは、ラブポチ信託に付随して、高齢者見守りサービスも提供しています。 飼主様
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