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『どうしてできないの?』と言いたくなる日があるあなたへ

できないのは“やる気がない”のではなく、“背景がある”という話子育てをしていると、 「どうしてできないの?」と言いたくなる日があります。片づけができない。 着替えが進まない。 約束を守れない。 やるべきことをやらない。そんな姿を見ると、ついイライラしてしまうことがあります。でも、できないのは“やる気がない”のではなく、 “できない背景がある” ことがほとんどです。■ 子どもが「できない」のは怠けではない大人は「やればできるでしょ」と思いがちですが、 子どもにとっては、できない理由がちゃんとあります。例えば――• 発達特性 → 切り替えが苦手、見通しが持てない、集中が続かない• 疲れ → 体力が限界で、行動するエネルギーが残っていない• 不安 → 失敗が怖くて動けない• 刺激過多 → 周りの音や光で頭がいっぱいになっている• 気持ちの整理が追いついていない → 行動より感情の処理が優先されているどれも「怠け」ではなく、 その子が今、抱えている“背景” なんです。■ 親がイライラするのは自然なこと「どうしてできないの?」と言いたくなるのは、 あなたが悪いからではありません。• 時間に追われている• 余裕がない• 何度言っても変わらない• 周りの目が気になる• 自分のやり方が正しいのか不安そんな状況が重なると、 誰だってイライラしてしまいます。イライラは、 あなたが一生懸命向き合っている証 でもあります。■ 子どもに届く“心を軽くする言葉”できない子どもに向けて、 まずは“安心の言葉”を置いてあげると、心が少し動きやすくなります。• 「できるところからでいいよ」• 「ゆっくりでいいよ
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発達特性に合った職業とは?

 発達特性のある人に合った職業を考える際に重要なのは、「診断名」ではなく「その人の特性の出方」です。 一般に、Autism Spectrum Disorder(自閉スペクトラム症)やAttention Deficit Hyperactivity Disorder(注意欠如・多動症)といった区分が知られていますが、実際には同じ診断でも強みや苦手は大きく異なります。 そのため、職業選びでは個々の認知スタイルや環境への適応のしやすさに注目することが大切です。  例えば、集中力が高くコツコツと作業を続けられるタイプの人は、明確なルールや手順がある仕事で力を発揮しやすいです。データ入力やプログラミング、品質管理などの分野では、正確性と継続力が求められるため、こうした特性が強みとして活かされます。 一方で、強い興味やこだわりを持つ人は、特定の分野を深く掘り下げることに向いており、研究職や専門職、あるいはニッチな分野でのクリエイティブな仕事に適性があります。  また、多動性や衝動性が目立つタイプの人は、単調な作業よりも変化やスピードのある環境で力を発揮しやすいです。営業や企画、フリーランスなど、自分の裁量で動ける仕事では、その行動力や発想力が評価されやすくなります。  さらに、感覚が敏感で環境の影響を受けやすい人にとっては、在宅勤務や静かな職場など、刺激の少ない環境を選ぶことが安定したパフォーマンスにつながります。  ここで見落としてはならないのは、「職種」以上に「環境」が重要であるという点です。同じ仕事であっても、理解のある上司や柔軟な働き方が可能な職場では能力を発揮しやすい一方で、過度な
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90年代の「あの曖昧さ」に救われていた私たちが、今、生きづらい理由。

皆さん、こんばんは。心理カウンセラーのルーム718です。先日、吉本ばなな原作、森田芳光監督の映画『キッチン』(1989)を観ていて、当時の記憶が鮮烈に蘇ってきました。私が青春真っ只中だった90年代。あの時代は、今振り返ると不思議で、どこか「奇妙な優しさ」に満ちた空気感でした。「スタイリストです」「カメラマンです」「プロデューサーです」と名乗る自称業界人が街にあふれ、実際に何で食べているのかはよく分からない。でも、それをあえて聞くのは無粋(タブー)とされていました。解像度が低いままでも、「〜ぽい雰囲気」という記号とコネだけで、しれっと世の中に居場所を作ってしまう、ちゃっかりした大人たちがたくさんいたのです。■ 「説明できること」が正義になった現代翻って、今はどうでしょうか。何をしている人か、いくら稼いでいるのか、何者なのか。SNSで重箱の隅をつつかれては、あらゆるものが「可視化」され、「説明できないもの」は存在すら許されないような窮屈さを感じませんか?90年代のあの「曖昧さ」の中には、実は救いがありました。当時は「発達特性」という概念すら一般的ではありませんでしたが、私のように機能不全家庭で育ち、どこか社会に馴染めない「風変わりな人間」でも、あの混沌とした世界線の中では、なぜか面白がられ、評価される隙間があったのです。■ ラベルを貼られる前の、あなたへ今、私たちは「親ガチャ」「HSP」「アダルトチルドレン」……さまざまなラベル(名前)を貼られて生きています。もちろん、名前がつくことで救われる部分もあります。でも、常に誰かと比較され、効率と正解を求められる今の世界で、「説明のつかな
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癇癪が続く子に、そっと届けたい言葉

子どもが癇癪を起こすと、胸がぎゅっと苦しくなることがあります。 「どうしてあげればいいんだろう」 「また泣かせてしまったかな」 そんなふうに、自分を責めてしまう方も少なくありません。でも、癇癪は“悪いこと”ではなく、子どもがまだうまく気持ちを扱えないだけ。 大人の優しい言葉は、その気持ちを少しずつ整える手助けになります。■ 最初に届けたいのは「気持ちを受け止める言葉」癇癪のとき、子どもは自分でもどうしていいか分からず、心が大きく揺れています。 そんなときに、 「泣かないの」 「やめなさい」 と伝えても、子どもの心には届きにくいものです。代わりに、こんな言葉をそっと置いてみてください。• 「びっくりしたね」• 「嫌だったんだよね」• 「気持ちがいっぱいになってるね」これは行動を止める言葉ではなく、気持ちを理解しようとする言葉。 「分かってもらえた」と感じると、子どもの心は少しずつ落ち着く方向へ向かいます。■ 落ち着き始めたら、安心を届ける呼吸がゆっくりになってきたら、次のステップです。• 「大丈夫だよ、ここにいるよ」• 「ゆっくりでいいよ」• 「落ち着くまで待ってるね」癇癪のとき、子どもは“ひとりぼっち”のような気持ちになっています。 安心の言葉は、その孤独感をそっと包み込んでくれます。■ 焦らなくていい。理由はあとで大丈夫癇癪の最中に 「どうして怒ってるの」 「なんでそんなことしたの」 と理由を聞くと、子どもはさらに混乱してしまいます。理由は、落ち着いてからで十分。 まずは心を整えることがいちばん大切です。■ 癇癪は「気持ち→安心→行動」の順番で寄り添う癇癪は、気持ちがあふれて
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子どもの困った行動に隠れた背景と寄り添い方

子育てをしていると、 「なんでそんなことするの?」 「どうして困らせるような行動をするの?」 と思ってしまう日があります。でも、子どもの“困った行動”は、 大人を困らせるためではなく、 心のSOSであることがとても多いんです。■ 困った行動=悪い行動ではない大人から見ると「困った行動」に見えても、 子どもにとっては 自分を守るための行動 だったりします。• 癇癪を起こす• 物を投げる• 言うことを聞かない• すぐ泣く• こだわりが強くなるこれらは「悪い行動」ではなく、 “今の気持ちをうまく言葉にできない”というサイン。子どもはまだ、 自分の気持ちを整理したり、 言葉で伝えたりする力が発展途上です。だから、行動で伝えようとするのです。■ 困った行動の裏側には、必ず気持ちがある子どもの行動の裏には、こんな気持ちが隠れています。• 不安 → どうしたらいいかわからない• 疲れ → もう頑張れない• 刺激過多 → 頭がいっぱいで動けない• 気持ちの整理が追いつかない → 行動より感情が先にあふれてしまう• 助けてほしい気持ち → うまく言えないけど、誰かに気づいてほしい困った行動は、 子どもなりの「助けて」の表現なのです。■ 行動の裏側を読み取る視点困った行動が出たとき、 「どうしてこんなことするの?」ではなく、 「どんな気持ちが隠れているのだろう?」 と視点を変えてみると、子どもの姿が違って見えてきます。• 何か不安があったのかな• 疲れているのかな• 気持ちがいっぱいなのかな• 刺激が多すぎたのかな• 予定の見通しが持てていなかったのかな行動の裏側にある“気持ち”を見つけると、 親
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発達特性のある子が“安心して過ごせる言葉

刺激の多い世界で、心が揺れやすい子どもたちへ発達特性のある子は、毎日たくさんの刺激の中を生きています。 音、光、人の気配、予定の変化、思い通りにならない流れ……。 大人が気づかないほど小さな変化でも、心が大きく揺れてしまうことがあります。そんな世界で子どもが安心して過ごすために必要なのは、 「正しい声かけ」ではなく、 “その子の心に届く温度の言葉” です。言葉は、意味よりも“温度”で伝わります。 だからこそ、やさしい温度の言葉は、子どもの心をそっと落ち着かせてくれます。■ 刺激の多い世界で、子どもが感じていること発達特性のある子は、周りの刺激を 「強く」「深く」「一度に」受け取ってしまうことがあります。• ちょっとした音が大きく聞こえる• 予定の変更が“崩れるほどの不安”になる• 気持ちの切り替えが難しい• 予想外のことが起きると、心が追いつかない大人が「大したことない」と思うことでも、 子どもにとっては大きな負担になることがあります。だからこそ、 安心の言葉は、心のクッションになります。■ 子どもが安心する“温度の言葉”とは発達特性のある子に届く言葉は、 短くて、やさしくて、ゆっくりした温度を持っています。 言葉そのものよりも、 「どんな声で」「どんな表情で」「どんな距離感で」伝えるかが大切です。◎ 心を落ち着かせる言葉• 「ゆっくりでいいよ。あなたのペースでいいのよ」• 「できるところからで大丈夫だよ」• 「落ち着くまで待ってるね。落ち着いたら教えてね」これらは、子どもの“急がされる不安”をやわらげ、 心の速度を取り戻す手助けになります。◎ 不安をやわらげる言葉• 「変わら
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次男のチャレンジ

次男が通常級の体験に行っています。次男は小学4年生のときに通常級から支援級へ移りました。勉強についていくことが難しくなってきたことと落ち着いて授業を受けることが大変だったからです。中学校もそのまま支援級へ進学し、1年生は支援級で過ごしました。でも、その1年間で本人の中に少しずつ違和感が募っていったようです。次男が望んだのは、自分に合った勉強をすることではなく同年代の子たちと同じ教室で、同じ授業を受け、同じ学校生活を送ることでした。運動会や合唱コンクールも、同級生と一緒に参加したい。運動能力やコミュニケーション能力は同学年の子と何ら変わらない次男は支援級のカリキュラムに合う所と合わない所が出始めてました。そして今、本人の強い希望で通常級を体験しています。ホロスコープで見ると、次男の内面を表す月と生まれ持った武器を表すASCは獅子座。「みんなと同じ場所で頑張りたい」「認められたい」という気持ちを持っています。そして今、成長を表す木星が獅子座に接近してます。だからこそ、「通常級へ行きたい」という気持ちは、本人の中から自然に湧き上がってきた成長へのエネルギーなのかもしれません。体験が始まってから家でも機嫌よく過ごしており、前向きな発言が増えました。本来持っている次男のエネルギーが発揮されてきた感じがあります。周囲からの声を聞くと問題なくクラスに溶け込んでいるようです。しかし一方で、かなり疲れてる様子が見えてきました。通常級のみんなのペースに合わせることは今まで支援を受けてきた本人にとって想像以上にエネルギーを使います。今日は朝、「休みたい」という気持ちがひしひしと伝わってきました。でも
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こだわりが強い子が安心する伝え方のコツ

こだわりが強い子は、決して“わがまま”なのではなく、 「自分の世界を守るために、一生懸命がんばっている子」です。大人から見ると「どうしてそこまで?」と思う場面でも、 子どもにとってはとても大切で、心のバランスを保つための行動だったりします。そんな子が安心できる伝え方には、ちょっとしたコツがあります。■ まずは「こだわりを否定しないこと」こだわりが強い子は、 自分のこだわりを否定されると、心が一気に不安になります。だから最初の一言は、 「そうしたいんだね」 「それが大事なんだね」 と、気持ちをそのまま受け止めること。この“受け止め”があるだけで、子どもは安心して次の言葉を聞けるようになります。■ 次に「選べる安心」を渡すこだわりが強い子は、突然の変更や予想外の展開が苦手です。 そんなときは、選択肢をそっと置いてあげると安心します。• 「これがいい?それともこっちがいい?」• 「〇〇してからならできそうかな?」選択肢は“自由”ではなく、“安心の枠”です。 その枠があることで、子どもは自分で決められる感覚を持てます。■ 「理由」を伝えるときは、短く・やさしくこだわりが強い子は、長い説明を聞くと混乱しやすいです。 理由を伝えるときは、短くて大丈夫。• 「これは危ないから、こっちにしようね」• 「時間がきたから、次に行くね」短い言葉は、子どもの心にまっすぐ届きます。■ 最後に「変わらない安心」を添えるこだわりが強い子は、変化の中で不安を感じやすいもの。 だからこそ、最後に“変わらない安心”を伝えてあげます。• 「大丈夫だよ。ずっとそばにいるよ」• 「ゆっくりでいいよ」• 「できるところか
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学校でのできごと 「子供の宿題わすれ あなたなら どうする?」

学校でのできごと 「子供の宿題わすれ あなたなら どうする?」  一部創作したある学級のできごとです。 あなたが、その学級の子どもの母親(父親)だったらどう思いますか。同僚ならどう思いますか。 設定はこうです。 宿題の提出がない小学校1年生のA子さんがいました。 朝の学活の時間のことです。 担任は、宿題が出ていないA子さんのところに行き、机の中を探すように言います。 A子さんの机のボックスの一番下から宿題のプリントがでできました。 ここで質問です。 あなたなら何というでしょうか。 考えてみてください。 担任の先生は、「わざと机の一番下に入れたでしょう。そうでしょう」と言いました。 A子さんは無言です。 担任の先生は、「ずるはいけません」と言いました。 学級の児童全員が聞いていました。 さて、あなたの考えと、担任の先生が言った言葉は同じでしたか。違いましたか。 実は、似たようなできごとが現実にありました。保護者の方から、お子さんを通じて話がある場合もありましたし、教室訪問でたまたま出くわしたこともありました。   私だったら、どう話すかという問答集にしてみました。 私「A子さん。宿題が出ていないけどどうしましたか。」 A子「宿題のプリントがなかったのでできませんでした」 私「そうでしたか。もしかしたら机の中にわすれてしまったかもしれませんから、中を調べてみませんか」 A子「机の一番下にありました。」 私「よかったですね。その宿題どうしましょうか。」 A子「休み時間にやります」 私「それでは、先生も一緒に付き合いますね。」 私「(学級全員の子供たちにも向かって)A子さんは、宿題がで
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【指導実績】発達特性のあるCさん

私とCさんが出会ったのは、私が学習塾で教室長として勤務していた頃です。 Cさんが中学2年生になったばかりの、春でした。 お母様が、「とにかく勉強が不安」と、相談に来てくださいました。 親子カウンセリング中もCくんはそわそわしていて、周りを気にしたり、お母様に甘えていたりしていたのを、今でもよく覚えています。 模擬授業をしてみても、計算はギリギリできるものの、xやyなどの文字が入ると分からなくなってしまうようでした。 お母様は「定時制や通信でもいいから、高卒資格はとらせてあげたい」と切実でした。 Cさんと私はすぐに仲良くなり、学校へ行かない日も塾には来てくれました。 90分かけて計算問題を10問クリアするというのが、Cさんの毎回の目標にして、のんびり進めました。 地道に進めて、とうとう連立方程式を解けるようになったCさんの定期テストは、20点でした。 数字だけ見ると「塾に通っている意味がない」と思われるかもしれませんが、これはCさんにとって、とても大きな成長でした。 なぜなら、数字だけの計算をするのがやっとだったCさんが、連立方程式の問題をノーミスで5問も解けた結果の20点だったからです。本人もお母様も大変喜んでくださいました。 こんな風に、お子様それぞれの「ベスト」を見つけてあげることが大切です。 今回で言えば、「計算問題」に重点を置いたので、その他の文章問題や図形、グラフの問題が0点だったとしても、計算問題が満点だったことで、Cさんは満点を取れたということになるんです。 これは大きな成長体験になり、これからの学習のモチベーションアップに繋がります。
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【指導実績】勉強嫌いなBさん

これは、私が個別指導塾で教室長をやっていた頃に出会ったBさんのお話しです。 私とBさんは、Bさんが中学2年生の秋に出会いました。 前任から「この子はやる気がないから成績が上がらない」というようなことを引き継いでいました。 いざ授業風景を見てみても、90分授業をやっても、1ページも進まないのが日常茶飯事でした。 ただ、「やる気が無い」のは「わからない」からだと感じました。 試しに1年生の数学の問題をやらせてみると、計算の仕方がわからないようでした。 「これからこれを引くんだよ」とアドバイスをすると、両手をを使って計算していました。 方針転換を保護者様にお伝えしたうえで、小学校の計算ドリルを宿題として出しながら、授業では1年生の復習をやり始めました。 何度も似たような問題に取り組んでいるうちに、手を使わずに色々な計算ができるようになり 「手、使わなくなったね」と声をかけると「本当だーっ!!!」とすごくキラキラした笑顔を見せてくれたのが、印象に残っています。 それから、以前は塾に来るのを毛嫌いしていたBさんですが、「先生が教えてくれるなら、自習も毎日行く!」と笑顔で通ってくれるようになりました。 「学校に行きたくない」「塾に行きたくない」「勉強したくない」 このようなことを聞いたり考えたりすると、次の言葉は 「でも、行かなきゃ」「行きなさい」「でも、しなきゃ」「しなさい」 こんな風になりがちですが、本当にそうでしょうか。 本当に大切なのは「なんで?」ということです。 学校や勉強の何が嫌なのか。 本人がそこに気付けているケースは、ほとんどありません。 ほとんどの子が「なんとなく」と答え
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