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14. 肩関節周囲炎と言われたら最初にこれを見て!

一生治らない治療の闇と本当の原因と治し方四十肩・五十肩・首こり・肩こり・肩甲骨こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです病院であなたの診断名は「肩関節周囲炎」と言われませんでしたか?先生からは四十肩・五十肩だね、と言われ治療方法がないといわれてしまったなんてことありませんか?「肩」に問題があると色々な原因が考えられるので実は原因を見抜くことがとても大事なんです!病名が同じでも原因が違う事がある?そうなんです!結局は原因はいろいろ違うのです原因の見極め・治療方法の選択を間違ってしまったら??どんなリスクがある?一生治らない!!!!!!逆に言うと、肩関節が原因ではないのに肩が痛いことも稀にあるのですよ整形外科で肩関節周囲炎や四十肩・五十肩と診断された方はどんな対処が行われるか?実際に病院に行ったらレントゲンを撮りますレントゲンは骨しか映らない!軟部組織の問題が見えないため筋肉の傷などは見抜けないレントゲンをとって骨折がなければ「五十肩だね」と言われて薬や湿布を処方されて帰されることが多いのが現状私もそうでした、痛いのですけど、どうすれば?に動かさない様にと病院に行っても意味ないじゃん!?って思ったものです病院の診断名って結構適当なんですね~特に「肩」をしっかり見ているのはスポーツの専門医整形外科はまんべんなく整形外科を見ているので肩にそれほど詳しくない先生って多いそうですだからトレーニング方法も適切じゃないトレーニングを指導したりってことも多いらしい病院の言われた通りにしていれば治るはずって思いますよね?思いこまない方が良さそうです同じ肩の痛みにも色々な原因があるので、それ
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四十肩・五十肩とは?

ちょっと家の仕事をしたら肩が痛くて挙がらなくなった。そんなことが起こると、年のせいかなと諦めていませんか?巷でよく聞く「年のせい」。それで片付けられるのってモヤモヤしますよね。中年以降、特に50歳代に多くみられ、その病態は多彩です。関節を構成する骨、軟骨、腱(筋肉の一部)などが老化して肩関節周囲の組織 に炎症を起こすことが主な原因と考えられています。肩関節の動きをよくする 袋(滑液包)や関節を包む袋(関節包)が硬くなるとさらに動きが悪くなります。日本整形外科学会 ホームページより引用(2023年6月8日閲覧)主な症状としては、肩を動かした時や夜間にズキズキとした痛みが出現し眠れない、痛みが強く着替えや髪を結ぶ動作が困難になるなどの症状があります。肩関節周囲炎は3つの病気に分けられ、1年〜3年の経過で回復していきます。炎症期:初めの症状として痛みが出現し、肩を動かすことが苦痛に なります。安静時の痛みや夜間痛を生じるようになり、拘縮 (関節が動きにくくなった状態)が徐々に進行します。拘縮期:拘縮が中心となり、あらゆる方向に動きが狭くなります が、痛みは軽快していきます。寛解期:拘縮が徐々にとれて、動きが改善していきます肩の治療はご自身がどの時期にいるのかを知り、適切な運動をすることが大切です。炎症期に無理をして激しい運動をしてしまうと、逆に肩の組織を壊してしまい痛みを増強させたり、治りにくくさせてしまう原因となります。拘縮期は肩の周りの筋肉や組織がカチカチに硬くなっていて、動かすと痛みが出ます。ここを温めたり、負荷の少ない運動を行うことで、筋肉などの組織に新しい血液と酸素を送り、
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