休んでも戻らないときに起きていること
やりたいことが寝ること休むこと何もしないことそれしか思い浮かばない時、多くの人は自分はダメだ怠けている気合が足りないと責めてしまいます。でも実はそれはエネルギーの問題であることがとても多いのです。エネルギーには「疲れ」と「枯れ 」があります。疲れは少し休めば回復する状態。でも枯れは長い間、自分を後回しにし続け無理を重ね我慢を積み重ねた結果内側の力そのものが弱ってしまった状態です。この状態になるとたくさん眠っても何もしていなくてもなぜか気力が戻ってきません。前は好きだったことに興味がわかない人と会うのがしんどい考えるだけで疲れるこうした感覚が続きます。このとき前向きに考えようもっと頑張ろうと頭で自分を動かそうとしてもエネルギーがないため、現実は変わりません。むしろますます消耗してしまいます。このブログで書いてきたように目の前の現実は今の自分のエネルギー状態をそのまま映しています。もししんどい現実が続いているならそれはあなたが弱いからではなくエネルギーが枯れたまま頑張り続けているだけです。こういう時に必要なのは根性でもポジティブ思考でもなく内側のエネルギーを回復させること。チャクラやエネルギーを整えることで眠りが深くなる心が静かになる現実への感じ方が変わるという変化が起きてきます。頑張れない自分を直そうとしなくて大丈夫です。まずはちゃんと回復できる状態に戻すこと。それが現実を変える最初の一歩になります。休んでも戻らないずっと重たい同じパターンを繰り返しているそんな時はエネルギーから整えるサポートを試してみてください。
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