じたばたした時の気持ちの切りかえ方
不安や緊張で落ち着かない心を、マイペースで穏やかな状態に戻しませんか?心で感じる気持ちのスッキリしない感じ、落ち着かないでじたばたする感覚。わたしたちは、自分の気持ちとつきあっています。気持ちは環境や対人関係との間のできごとで起こる雲みたいなもの。雨雲、雷雲、入道雲、名もない白い雲。いろんな形や大きさに変化していきます。気持ちも雲のように自然と変化していきます。気持ちの場合、物事との関係が変化したり、気持ちを点検することで変化していくように思います。わたしの場合、手足をじたばたするような落ち着かない感じの時は、じたばたする感覚がなかなか収まらないことがあります。急いだり慌てて対処すると、余計なことをしでかしてしまうこともあります。そんなときに「じたばた」する感じが何があれば落ち着きそうか。をじたばたする感じに尋ねるようにしてみてください。「じたばた」さん、あなたはどうなりたいの?とやさしく問いかけてあげるのです。だだをこねてじたばたする5歳くらいの男の子にやさしく関わってあげるようにです。わたしの今の「じたばた」さんは、失敗したらどうしよう。うまくいかなかったらどうしよう。と不安なようです。じたばたの意味が感じられて、受けとめられたようで、「スッ」と静かになりました。「スッ」となれたのは、不安が解消されたわけではないのに、じたばたしている意味と、これからの対応したいことがわかるような気がしたからです。子どもに例えてしまいましたが、雲にたとえると雷ゴロゴロな雲でした。夕立の後にすっと晴れたような白い青空が見えてきました。自分の気持ちの天気とほどよくつき合えるようになるのが、わたし
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