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自己開示Vol.⑧ 看護助手時代~心療内科受診~

おはようございます☀ たかです(^^)いつもブログを読みに来てくださりありがとうございます♪今回も引き続き自己開示シリーズです今日は自己開示8回目『看護助手時代〜心療内科受診〜』について書いていきます。前回の記事、自己開示7回目『スタバ時代~社交不安障害発症~』ぜひ読んでいただけますと嬉しいです😌*⁡⁡ 看護助手として病院で働き始めて からも手の震えや人前での緊張は 酷くなっていきました ⁡ ⁡ そして心療内科を初めて受診しました ⁡ ⁡ 心療内科の先生は 僕の症状を伝えても あまりピンときておらず⁡書痙という言葉も知らないようでした ⁡ ⁡ 一通り話を聞いてくださったあと ⁡ ⁡ SSRI(抗うつ薬)と抗不安薬 を処方されました ⁡ ⁡ *⁡ ⁡ ここからは少し薬の話になります ⁡SSRIとは 『選択的セロトニン再取り込み阻害剤』の略語です⁡SSRIは抗うつ薬で脳内のセロトニンという 神経伝達物質のはたらきを改善する作用が あります ⁡ ⁡ 社交不安障害では脳の扁桃体が過剰に興奮 して心身に変化を引き起こしますが ⁡⁡セロトニンが十分に働くと扁桃体の 過剰な反応を抑制すると言われています ⁡ ⁡⁡SSRIは即効性はなく効果が現れるまでに 2〜3週間かかります ⁡主な副作用には眠気、吐き気があります⁡ ⁡自分の場合はSSRIによる副作用は眠気は感じたことはありましたがそれ以外の副作用はあまり感じたことはありませんでしたSSRIの種類によっても副作用の出現の仕方は人それぞれ異なりますので薬を飲みだして気になる症状があれば主治医に相談する必要があります⁡ *次に⁡抗不安薬についてで
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日本を脱出して海外で働こう-でも注意が必要ですよ

なんでも、フランスのクオリティペーパー*「ル・モンド」紙の東京特派員が「日本では、物価は上がり続けるが給料は上がらず、仕事に追われる毎日。そんな日常に嫌気がさし、海外に活路を見いだそうとする人が増えている」といった主旨の記事を書いたそうです。*エリート階層を読者とする質の高い新聞同記事では、豪州シドニーのレストランで週4日勤務し月40万円近く稼いでいるケース、看護助手として働き日本での2倍にあたる月収80万円を得ているケースなどを紹介し、「高収入とより良い業務のワークバランスを求め、日本の前時代的な習慣に縛られない別の場所での未来を見いだした」などと伝えています。確かに、海外転職支援を行う「GJJ海外就職デスク」も、昨年は前年比1.5倍もの海外求人情報に関する問い合わせがあり、若者だけでなく中年層以上の問い合わせも増えたとしています。また、ある大学教授によれば「賃金や労働環境、社会の多様性、寛容さなどの面で、日本より欧米に魅力を感じる人が徐々に増えている」のだそうです。同教授によれば、日本人が海外に出ていく第1の理由は収入。日本での収入をドル換算すると、韓国、イタリア、フランスよりも低く、OECD(経済協力開発機構)統計基準で、2021年の日本の平均給与は3万9711ドル(約540万円)、38加盟国24位にとどまります。また「よりよいワークライフバランスを可能にする労働条件への渇望」も日本人が海外移住を望む一因とされています。日本の会社員は多くが残業を強いられ、有給休暇、育児休暇も容易に取ることができず、女性にとって妊娠はキャリアの終わりを意味するからです。ル・モンド紙の記事に
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