いじめやパワハラをされる期間が長かった理由~正当な怒りは必要~
これまで生きてきた中でいじめやパワハラに合う期間が長かったです。ここ数年は現実的には平和に過ごせることが多いのでありがたいことです。自分の至らなさで嫌な体験や辛い体験をしたことも事実ですが、他の理由もあります。ズバリ、人から舐められている 舐められやすいから です。よくスピリチュアルな業界では怒りの感情は良くないから穏やかでいましょうとか、仕返しは良くないですとか、波動を上げましょう、光と繋がりましょうということが言われています。確かに、それで解決することもありますが、解決しないこともあります。むしろ、そういうことをしてくる人は仕返しをして来ないことや怒ることや反撃ができないと思ってそういうことをしてくる人が多いです。私は現実的な対処というのがとても苦手です。嫌なことをされても、やられっぱなしのことが多いです。(仕返しをしたこともありますが・・・)自分の感情に蓋をして抑えてしまう。自分は本当は我慢しなくてもいいのに我慢してしまう。それがかえって良くない場合もあります。時に、それは自分を大切にしていないこと、自分を肯定していないことにもつながります。そして、怒りをぶつけることや仕返しまではいかなくてもそういった対処が必要な場合があります。(仕返しをする場合は自己責任の上だけど)前回の記事と矛盾しているようなことを書いてしまうかもしれませんが、どちらの解決策が正しいのか、どちらが間違っているかの話ではありません。その場合や状況によって対処法が違うという事です。人から奪われてはいけないパワーのようなものを奪わせてはいけないという事にもつながります。この、現実的な対処法というのは私は時
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