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ウィッシュノート

ウィッシュノートをつけています。と言っても!人生の希望を書いたノートじゃないんです。『食べに行きたい飲食店』を書いたノートを作っています。最近はSNSなんかも発達して、あ、このお店いいよね!みたいな発見ってたくさんあると思います。でもその発見って一瞬で通り過ぎて忘れてしまうことも多いですよね。なので、あ!ここ!と思ったお店をメモしていくことにしました。お店の名前、住所、オープン時間、定休日、何のお店か、電話番号。これらをメモしているんです。最初はスクラップブックみたいにしようかなとも思ったんですが、お店の数が多いことに気づいたので、メモだけにしています。予算も軽く書いているので、今日は外食にしたい!と思ったときにかなり役立っています。食って大切だと思うんです。食事ってしないと生きていけない。必ずしないといけないことです。普段そんなにこだわった料理をする予算も時間もないけれど、その範囲内で『できるだけ楽しみたい』と思っています。どうせ食べなくちゃいけないなら、美味しくない、と思って食べるより、今日も美味しかった、明日は何を食べようかな?と楽しみに生きたほうが人生が彩られる気がするんです。その中に彩りの一つとしてこの『行きたい飲食店メモ』があります。行けたら嬉しいですよね!なので我が家のウィッシュノートは外食メモなのです。こういう風に、自分に合ったウィッシュノートをつけれると生活に張りが出て楽しいですね(*´ω`* )💓チャットで献立相談に乗ります。一緒に献立を考えましょう!
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食べること

こんばんは。ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?僕は実家に帰ったり、久しぶりに友人と会って過ごしています。お仕事の方もいらっしゃると思いますが、体調に気をつけてお過ごしくださいね。最近「かしましめし」というドラマを観ています。元々原作のマンガが好きで読んでいたのですが、ドラマ化されたということで観ています。内容は詳しく書きませんが、「食べること」を大切にしたいと思える話です。ただ「食べること」だけではなく、「誰かと食事をする」ということの大切さについて改めて考えさせられます。食事は「栄養を摂る」だけではなく、誰かと食事をすることで明るい気持ちになったり、元気になれたりするものだと思います。僕も一人暮らしなので、一人で食事をすることが多いですが、正直、ただ「食べている」だけになってしまうことが多いです。家族や友人と「おいしいね」などと会話をしながら食べる食事は、食べ物の栄養を摂るだけではなく、心にも栄養を満たしてくれるものだなと、この連休で実家に帰り、つくづく実感しています(^^)普段の仕事でも、一人暮らしの方の家への訪問が多いですが、話を聴いていると、「一人で食べる食事はあんまり美味しいと思えないんだよね」などの声をよく聴きます。同じ食べるでも、「共有」できる相手がいるだけで違うことがたくさんありますよね。もちろん、一人でゆっくり味わう時間も大切だと思います(^^)心と身体の健康には「食事」「休息」「睡眠」など基本的なことがとても大切です。元気な自分でいる為に、時間のある時に、今の生活を見直してみることや、改めて「食べること」について考えてみるのもいいかもしれませんね(^
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中学受験おすすめ本「わたしは食べるのが下手」

『読書講座で生徒さんといっしょに読んだ本のうち、とくに感銘を受けたものを紹介します。』※読後感を書いたためネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。※『わたしは食べるのが下手』(小峰書店)は、天川栄人氏による長編小説。会食恐怖症の葵(あおい)と過食嘔吐で苦しむ咲子(さきこ)の2人の中学生が、学校給食の改革を目指して仲間とともに奮闘し成長していく物語です。2人が通う鳴橋中学校では、食品ロスをなくそうと完食月間を実施中。配膳される給食の量が多すぎ、いつも時間内に食べきれない葵にとって、クラスごとに残量が比較されるイベントは苦痛でしかなく…。あるとき吐き気を催して駆け込んだ保健室で、同じく"食べる"ことに問題を抱えた咲子と出会い、いつしか2人は心を通い合わせていきます。私自身は嫌いな食べ物もとくになく、給食の経験は小学校だけですが、なんでも美味しくがっついて食べていた記憶しかありません。ただこの本をいっしょに読んだ生徒さんに話を聞くと、「昼ごはんの時間がとても短くて、量を少なくしてもらわないと食べきれない」とのこと。配膳や後片付けにけっこう時間が取られるようで、ゆっくり食べたい子にとっては相対的に早食いせざるを得ない状況らしいんですね。小説の中では、インドネシア人の女の子(イスラム教徒ゆえ宗教上食べてはいけない品目がある)や、家計が苦しく「給食がないと困るよ!」と切実に訴える男の子も出てきます。「食べる」ことをめぐって、いろいろな立場の子どもたちが描かれ、お互いの違いを理解しながら、少しずつ絆を深めていく様子が描かれていました。テンポの良い会話が多く、単行本で250ページあります
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気付いたこと

 中学ぐらいからか?好きだとかはっきり分かっている時は積極的に行動、分からないとなると考えることを放棄し、無意識にまわりに流されていたと思う。判断するってエネルギーがいることで、私の場合考え過ぎてしんどくなり判断できないってない時が多い。判断や決断を後回しにして忘れてれる事もある。後回しにして結果的に良かったこともある。考えることを放棄し省エネモードに切り替えていることを無意識にしていたというか。省エネモードだと感情にも蓋をしてで後でしんどかったなとか、嫌だったかもとモヤモヤ。  社会でもまれてだいぶたってから省エネモードは消耗少ないと思っていたけどいつもそうではなく、時には思う以上に消耗し疲れ切っていることもあり、でも無意識に省エネモードに切り替えるのがクセになっているのでやっぱり流されてしんどかったと思い返したり、モヤモヤ。 モヤモヤが溜まり滞り漠然とした終わりのないしんどさになっていったことにようやく気付き、しんどいながら少しずつどう解消して減らしていくかを続けてきて、最近?この2,3年ぐらいで減ってきている実感が出てきたことに感動!よくやったと自分を褒めご褒美も試してみる。私のご褒美はとりあえず好きなものを食べるとかかな。自分を取り戻すってのも、食べるにつながっているねわたし。 
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「食べることは、心を育てること」

今、落ち着いて現職の頃を振り返ると、多くの出会いがあったなと当時を振り返ることがよくあります。 私が出会った生徒たちの中で、 気力がなく、どこかぼんやりしている子。 些細なことでイライラしてしまう子。 どの学校にもいたように思います。 そういう子どもたちには、ある共通点がありました。 それは―― 朝ごはんを食べていないということです。 しかも、「たまたまその日だけ」ではありません。 朝食を食べないことが、もう習慣になっている子が少なくありませんでした。 40年前と比べて、最近はその割合が確実に増えている。 それが、長く学校現場にいた私の実感です。 理由はいろいろあります。 朝は時間がない。 食欲がわかない。 でも、それだけではありません。 「家に何もない」 「用意してくれる人がいない」 そんな背景を抱えた子どもたちも、増えてきています。 私は家庭科を担当していたので、 食生活の学習に入る前に、必ずアンケートを取っていました。 「今朝、朝ごはんを食べてきましたか?」 今まで、全員が食べてきたクラスは一度もありませんでした。 ・菓子パンとコーヒーだけ ・ジュースだけ そんな朝食に、すっかり慣れてしまっている子もいます。 以前、こんな子がいました。 朝は食べない。 昼は菓子パンと牛乳。 夜はカップ麺。 顔色は悪く、だんだん登校する日も減っていきました。 子どもたちには、 五大栄養素―― 「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」「ビタミン」「無機質」を バランスよく摂ることの大切さを、 何度も、何度も伝えてきました。 でも、 子どもが一人で食生活を整えるのは、とても難しい。 それもまた、現実
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