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全体的に動かなくなってきましたね。。。。。

動きすぎるのもどうかと思うのですが、あまり動かないのも具合が悪いかも・・・昨日の動きを見ていると、何となくそんな気がしました。オージーだけは元気満々で、普段からこの通貨を触っている人には「動いていない」なんて全く思えないかもしれませんが・・・私は、もうちょっとでユーロドルを売りからインしてしまうところでした。眠かったのもあるのですが、あまり動かないかもな・・・という何となくの予感が当たった感じです。これだけ大きな動きが見られないということは、インフレの状況と各国の金融政策と、色んなものが上手いことバランス取れているのかもしれませんね。株が強いという状況だけは変化がなさそうですが。。。しかし今の株高は、生成AIのフィーバーだけでは説明できない部分が多いと思いますので、行くところまで行きついた後には、またもや大きな調整が待ち受けているような気がします。目先は大きな経済指標の発表もなく、ちょっと困った状態になってきましたね。こういう時はやはり、主軸の3通貨ペアよりもオージーやポンドといったサテライト通貨に活路を見出すのも手かもしれません。オージー円は2日の陽線の出現で上抜けした後、昨日も陽線で上伸、完全に売り方の買い戻しを煽る展開になってきています。水準的には昨年12月以来の円安ということで、目先は買い方有利の展開が続きそうですね。オージー米ドルも陽線に次ぐ陽線の出現で、いよいよ実体線が長期の移動平均線水準まで戻してきました。短期・中期の移動平均線がゴールデンクロスを形成していて、こちらも買い方有利の地合いに突入したように見えます。
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【夢への軌跡_FX_主要通貨_相場環境認識・備忘録_20240714】

7月14日 日曜日です。 おはようございます。朝から激しい雨に遭遇している南関東です。若干の涼しさに笑みも溢れるほどですが、アウトドアの活動は控えたい日曜日です。さて、木曜日のCPI後の為替介入となったUSD/JPYですが、その後の金曜日にはおそらくポジション整理となり随分と円高方向へ動いてきました。怖いのは明日の月曜日となりそうです。 では、確認していきましょう。日足の閉じたタイミングでの本数となります。  【EUR/USD】月足 23本目週足 第4サイクル 13本目/8週ボラ 105 pips日足 第2サイクル 13本目/134HC 第2サイクル 20本目/20と捉えています。週ボラが小さく、陽線を描いていると言うことが気になります。本来の流れは下?と考えさせられる展開です。1.0916が一つの壁となりますしその上では週足トレンドラインも控えています。15日月曜日のロンパチ以降の動きを確認したいところです。 【EUR/JPY】月足 19本目週足 第4サイクル 5本目/5週ボラ 396 pips日足 第1サイクル 21本目/204HC 第2サイクル 63本目/55と捉えています。 USD/JPYの動きに影響されている通貨ペアとなります。週足第4ということでいつでも下降する準備は整えられそうですが、本気で下降するのであればUSD/JPYよりもEUR/USDの影響が強いのでは?と見ています。   【USD/JPY】月足 19本目週足 第3サイクル 29本目/28 or週足 第4サイクル 11本目/10週ボラ 444 pips日足 第1サイクル 51本目/444HC 第5サイクル 
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相場環境、すごいことになってきましたね・・・

FX市場でそれほどボラティリティが高まっているわけではないのですが、何となく全体的に大きな「うねり」の前のような雰囲気を感じているのは私だけではないような気がします。ドル円は141円に迫ろうかという動き、ユーロ円はドル円にやや遠慮気味ですが、それでも151円目前ということで5月2日の上ヒゲを攻める動き、円安へ進めば進むほど日銀のYCCの解除の可能性が高まるというのに・・・そして、不思議に思うのは、あれだけ円安へ動くと生活がぁ・・・とメディアが声高に叫んでいたというのに、今回はほとんど誰も、何も叫んでいないこと。。。これはいったいどういうことなのか・・・一方、アメリカは債務上限問題が何となく片付きそうな雰囲気になったと思ったらNASDAQがスゴイことになっていますね・・・イールドカーブの逆イールドはどんどん広がるばかりで、もうこれリセッション入りが確実だと(ずっと前から)思っているのですが、その先の金利低下を織り込むことで今の株高は本当に説明が付くのでしょうか・・・ということで、目先のボラティリティ以上に少し先のマーケットには地鳴りのような動きが待ち受けているのではないか・・・そんな気がしています。週明けの動きを見ている限りでは、対円は円安方向への流れが続いているように見えます。ただ、ドル円は実体線と長期の移動平均線の乖離が6円を越えてきていますので、少し過熱感が見られ始めているように思います。大きな下落は望みにくいかもしれませんが、下がったところを調子に乗って買うようなトレードを繰り返していると、捕まってしまう可能性が高まっているのではないでしょうか。対ドルはドル高を予想してい
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期間投資家が乱してる?不思議な相場。。。。。

円安とドル高が日替わりランチのような形で現れる不思議な相場となっています。円安なのかと思えばドル高、ドル高なのかと思えば円安、そして円安なのかと思えばまたもやドル高・・・昨日は、ドル円の上伸が目立ちますので円安か? と言うと、実はドル円以外の対円の通貨ペアの伸びはそれほど大きくなくて、一方で対ドルはユーロドル・ポンドドル・オージー米ドルともにドル高の方へ動きました。ということで、昨日はドル高だったということになりそうです。しかし、円安・ドル高のどちらが現れるか分からないと言っても、決して円高・ドル安方向へ動くことはなく、結果的にドル円が上伸に次ぐ上伸・・・という形になったのでしょうね。ファンダメンタルズ的にこの動きが上手く説明できるのかどうか分かりませんが、そのうち納得感のあるシナリオが現れるような気がします。その第一段階なのでしょうか、このところアメリカの金利が上昇傾向を鮮明にしています。金利の引き上げ停止を織り込む形で金利が低下するシナリオを考えていたのですが、ここは全く正反対へ動いていますね。。。ただ、一方で株が異常にしっかりしています・・・リセッション入りは確定としても、その後の金利低下や、ましてやその先にある業績の回復を織り込んでいるようにはとても思えないのですが・・・いずれにしても、ちょっと個人的には納得感の得にくい相場だな・・・という風に思います。ひょっとしたら金利の上昇を織り込む形でドル高が進んでいるだけなのかもしれません。。。しかし、チャートに逆らうわけにいきませんし、対円は日銀が動くと一気に円高へ振れる可能性があり、やはり対ドルで買いポジションを持つように心
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【夢への軌跡_FX_主要通貨_相場環境認識・備忘録_20250112】

1月12日 日曜日です。 こんにちは。曇り空の南関東です。外出が続くので安全運転で過ごしたいと思います。金曜日の雇用統計で大きく動きました。特にUSD/JPYは、159.0の手前で失速してポジション整理か?と思う割には150 pips程度の下降となり、ちょっとびっくりしました。20日はトランプさんの就任となるのでその前にどのように動くのか?変動幅が大きいので注意してトレードを行いたいと思います。では、確認していきましょう。日足の閉じたタイミングでの本数となります。  【EUR/USD】月足 29本目週足 第4サイクル 39本目/24週ボラ 224 pips日足 第4サイクル 34本目/11 4HC 第3サイクル 38本目/12LTと捉えています。雇用統計からの陰線が激しく米ドルの強いことがわかります。ドル売りのポジションは避けたいところです。【USD/JPY】月足 25本目週足 第4サイクル 17本目/17 週ボラ 263 pips日足 第2 or HPC第2 27本目/274HC 第3サイクル 46本目/44と捉えています。日足トレンドラインとチャネルとハーフラインの関係を考えるとハーフラインへの勢いが乏しくなってきたような印象です。そろそろかなぁ。ファンダ的には円高の要素が未だないのが事実です。【EUR/JPY】月足 25本目週足 第4サイクル 23本目/13 週ボラ  333 pips日足 第3サイクル 27本目/194HC 第3サイクル 38本目/18と捉えています。 EUR/USDが大きく下降している都合上影響を受けています。今後、USD/JPYが下降すると勢いを増し
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レンジの相場環境で。。。

ドル円は1時間足の下降トレンドラインとその平行線の中で推移中ですね。今日は134を超えてくると134.4くらいまでは上昇していきそうな形です。ちょうどトレンドラインくらいでしょうか?トレンドラインを抜いてくると135くらいまではいきそうですが、日足のチャートの形から収束三角形を描いているとすると、135を抜けずに132を切ってくれたほうが次の展開が読みやすく、ただこのまま135.7くらいまで行った後にまた下落してくるというパターンでも収束三角形のシナリオは変わらないです。そのためここから上昇していくのか、下落してくのかは直近の動きでは判断しづらいですね。トレンドがあるわけではないので、レジスタンスでは売り、サポートでは買い、のトレードをしておけば少し含み損を抱えていても利益にはなっているな、というイメージです。もちろん損切を入れずに放置してしまうと大変なことにはなるので、損切は入れておかないといけませんが・・・。ユーロドルも乱高下ですね。ただしユーロドルはトレンドが上方向になっているので基本的には落ちたところをロング戦略でいいと思っています。1.103にサポートされるか、ですがもし切ってきても1.10くらいでのロングは考えていきたいと思っています。このまま1.103と1.105の幅の狭いレンジをロンドン時間あたりまで続いていればブレイクアウトの買いでもいいかな、と思っています。
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訳わからない相場環境。。。。

昨日は、対円はドル円を除いて陰線で円高へ、対ドルはいずれもドル高へ動きました。「円高+ドル高」に加えて「ドル円が陽線」ですので、最強通貨はドルということになりそうですね。金融不安がくすぶっていますので折に触れ円高へ動くのは分からなくもないのですが、インフレ指標が落ち着きを見せ始めていて金利が下がる中にあって、なぜドルが買われるのか・・・昨日の動きは、どうも私の理解を越えてしまっているようです。ドル高についても、多少というレベルであれば誤差の範囲内という見方もできるのですが、昨日のユーロドル、ポンドドル、オージー米ドルのチャートを見るにつけ、「これで買いとは(とてもじゃないけど)買えない」という判断を下すのが妥当のように思いました。アメリカの金利は下向きだと思いますし、FRBは政策金利の引き上げを停止する時期に差し掛かっているのは間違いないと思います。そこに金融不安とインフレ指標のブレが重なって、マーケットがコンセンサスを描きにくくなっているのかもしれませんね。しかし、金融不安だと言っても、株価の推移を見ている限りではそんな雰囲気は全く感じられませんし、何て言うのでしょうね、オーディエンスは色んなものを見せられているのだけれど、どうもどれが正しいのかが見えにくい・・・そんな状況なのかもしれません。チャートを見る限り、対円はドル円以外で売るのかどうなのか、対ドルは、ドル円以外で売るのかどうなのか、という感触ですが、個人的には少し読みにくくなったなぁ・・・という印象です。マーケットの「次」の動きが何をベースにしているのか、それが読めるようになるのを待ちたいという気持ちも、正直なところ
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