こだわりとは?
今回は「こだわり」についてお話します。 まずはじめに、こだわりは大なり小なり'誰でも'起こりうるものです。 多くは2歳ごろから発生しやすいですが、成長過程やそれこそ'親ガチャ'のような育った周りの環境によって変わったり、なくなることもあります。 こだわりの多くは、「Aではなく、B!」という'2つ以上の物事の違い'を理解できるようになった証拠です。 そして、'ある物事に対する強い興味関心'があり、「自分でやりたい!」という'自立に向けたたくましさ'の表現です。 こだわりがあるからこそ、「自分が考えていることや思っていることを納得するまで追求する気持ち」へと成長できます。 私のような併存当事者も含め、発達障がいのある人や繊細さん(HSPスペクトラム)が「個人事業(自営業)」や「フリーランス」、「研究職(博士号を目標)」が向いているのもこの部分が非常に強く出ているからかもしれません。(お国は発達障がいや繊細さんのための研究(心理学・脳科学研究)を後押ししてください!! お国を挙げての研究しかありません!!!! 頼みます!!!!) 納得するまでやりきる満足感を得る喜びによって、「新しい知識などを獲得しようとする探求心」や周りの人たちに自分の気持ちを尊重してもらえたと感じることで「情緒が安定し、自分の気持ちと様々な場面で折り合いをつける共感性」へとつながります。 ただし、そのこだわりが「命の危険」を伴うものや「社会上のルール(法律)やマナー」に触れるものは「気持ちはわかるけれど、ダメなものはダメ!!」と折り合いをつける必要もあります。 それが尋常でない場合は、やはり「何かしらの心理(情
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