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演技レッスンのモニター募集

お久しぶりです、キリマンジャロです。今回は新たに「演技指導」の出品を考えているのですが私自身人に意見を言えど、教えた事がないためモニターの募集と、皆さんのご意見を募りたくキーを叩いています。師匠について早2年、なんとかお金を戴けるラインの演技になってきたなと実感しております。2年前の自分の演技は、それはそれは聞くに堪えない物でよくマネージャーに聞かせてたなというレベルでした。初期の自分のボイスサンプルと今のボイスサンプルを聞き比べて欲しいほど。(今度掘り出してこようかな笑)自分は圧倒的に「出力の仕方」を間違っていました。演技を教える時に個人的には2種類に分けられると思っています。・演技プランの作り方(盛り上げる為の演出、台本の読解)・体の使い方(演じるときの意識の持ち方、五感の使い方や発声など)養成所では前者を死ぬほどやってきました。でも後者を教えてくれる方っていらっしゃらなかったんです。演技とはなんぞは沢山ききましたが、演じる方法は分かっていませんでした。「もっと伝えろ、こっちに語りかけろ」と指導されましたが正直それでできるようになった人はいなかったと思います。今回、私が教えたいのは後者の方です。師匠に教えていただいた事をどこまで人に伝えられるのか挑戦したいと思いました。テキストで教えられるような物ではないのでビデオ通話でのやりとりになります。そこで今回、皆さんにお願いがあります。以下の方はDMより是非ご連絡ください。●こういう形の商品を出してほしいという意見がある方●モニターになってあげても良いよ!という方モニターには条件があります。・指導前の音声と指導後の音声を今後サンプ
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声優・ナレーターのボイストレーニング

皆さんこんにちは。そう言えばご紹介が遅れました。seoritsu029こと、ボイストレーナーの宮島知穂と申します。私はムラーラミュージックオフィスというボイストレーニングスクールを立ち上げ、早10年以上が経過しております。私が「話し方」のボイストレーニングスクールを立ち上げた時には、まだ周りに3~5校くらいの「声優、ナレーター、ビジネスマン」のボイストレーニングがありませんでした。私が2013年頃からコツコツと(初めはアメブロ)を書き始め、今はWPに全移行し、基本的に1000文字以上の投稿を頑張る。と言う事を3日に1日くらい行って今に至ります。ココならでは基本的にそちらとは別の内容を投稿するようにしています。「声優・ナレーターのボイトレって何をするのですか?」と聞かれますが、これはとても沢山の内容を含んでいます。人によっては歌を歌う事もあります。それは、声優さんのお仕事の中には結構身近に歌を歌う事があるからです。「役柄で鼻歌を歌う必要がある」と言うオファーから、海外アニメの場合、主人公の女の子が音楽好きで、その子が原語(英語)で歌うシーンは英語で歌ってください。と言う無茶ブリまであり、私は洋楽の指導をしたこともあります。私の生徒さんの中には、元NHK番組の人形劇の主役の1体の声を担当していた声優さんや、夕方のニュース番組のナレーションを読んでいる方など、様々な方がいらっしゃっています。最近ではゲームの声優さんなんかも人気ですね。先日から書いている「プレゼン」との共通点は沢山あります。演技、と言ってもやはりベースになるのは「自分ガタリ」です。自分の事を自然に、良い雰囲気で語る、と
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ロジカルシンキングはどの程度演技に役立つか?

私の過去の経験で、演技の事をロジカルに捉えすぎている方ほど、ループにハマりやすい傾向にあります。5W1H的な、自分の状況、周りの状況、空気感、心情などを読みとるタイプの演技レッスンはとても多いです。声優事務所さんなどに入ると、実の所「滑舌とか発声なんて自分のうちでやって来てよね」というスタンスで、困り果てて私の所に来られる方が何人もおられました。1年目の養成所でみっちり滑舌の事はやっても、発声に関しては全くノータッチと言う所も多いです。レッスンで重視されるのは、心情を読み取るタイプのレッスンで、ディベートをしたり、実際に演技を見てもらって「あなたのはそういう風に見えない」と言うようなラフなアドバイスをもらい、ご自分で結局考え抜いて答えを出すという事を行っている方がとても多いです。ただ一つ、過去見ていてどうしても集団レッスンの中では賄いきれないのが「演技と声のリンク」です。そういう心情をこちらに伝わる様にするには、こういう声で読んでほしい。と言うような声のリンクと言うのは本当にないのです。これ一番大事な話です。「素人」や「監督」や「現場を仕切る人」が聞いたときに、「そうそうそう、その感じが欲しいんだよ」と言われるような演技には当然声の調合が必要です。でもそこを掘り下げずに、理論だけを追求しようというやり方になる方がいます。発声は体幹=体幹はすなわち、演技をする上で一番大事な人間の行動規範の基礎ですので、発声が大事なのは言うまでもありません。と、こんなことをレッスンでお話しています。
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【2023】「練習」と「稽古」、その違い①

今回は「練習」と「稽古」の違いについてまとめたいと思います。とは言っても、このお題は、かつての先生から意味を教えて頂いたもの。守秘義務にされている内容もありますが、今回は「言葉の意味」の範疇ですので、含まれないと判断しています。さて、スポーツではよく「練習」、芸事や武道では「稽古」と呼ばれます。単にジャンルで呼ばれ方が違うと思っていましたが…実は違いました。「練習」は、言い換えるとリハーサルです。何度も練習して、失敗しない様に慣れることです。完成形が既にあり、それを確実にするために練習します。しかし「稽古」は違います。向かう方向が明確にありますが、到達点がありません。自分で「ここまで」と区切りを付けながら、更に深めていくものです。では、お芝居をするときに「練習」するのか「稽古」するのか。自分の答えは「どちらも必要」です。それは何故か。②へ続きます。
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ココナラ、初めまして!声のお仕事を募集しています。

登録したてなので、まだ声のサンプルなど上げられていませんが、なるべく早めにサンプルを上げたいと思います。演技からナレーション、イベントの司会など、いろいろと幅広くお仕事してきました。自身が演技するお仕事はもちろん、しゃべることに自信を持ちたい方のお手伝いが出来たら嬉しいです。現在、カウンセリングに関しては準備不足のため、始めるのは少々お時間頂きますが、自身のお仕事は受付中です。よろしくお願いいたします!
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