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子育て支援施設(サービス)とは? 2

 引き続き「子育て支援施設(サービス)」についてお話します。【学童保育(放課後児童クラブ)】お国の「放課後子ども統合プラン」に基づいたサービスです。 学童期(小学生)の子どもたちを対象に、「(放課後以降の自宅などで)何かしらの制限のあるお子さん」に対しての居場所を提供します。 私の時代にはそのようなものはほぼなく、いわゆる「鍵っ子」としてランドセルなどに自宅の鍵を取り付け、それで自宅の鍵を開けて留守番をしていました。(その鍵をしょっちゅう忘れていた私なのですから、やはり発達障がいが存在したのだと自覚するしかありません。(^-^;) そういうことや最近は治安に関しても含め「子ども一人が自宅で過ごすのは望ましくない」ということでこうしたサービスが普及しました。 ただし、こちらも認可保育所などと同様、入所などの選抜は大変厳しく、学童保育の先生方と利用児との相性(マッチング)が上手くいかない場合もあります。【児童館(公立・私立)】「児童福祉法」に基づいた居場所サービスです。 年齢などを問わず、「遊び」を通した子育て支援施設です。 「数ある児童福祉施設の中で、唯一、子どもの意志で自由に利用することができる施設であり、課題の早期発見や発生予防的な福祉機能も果たしています」 内容や規模は施設によってまちまちですが、共通点としては「'遊び'を通して仲間づくりや自主性を身に着ける」ことができます。 ただし、障がいなど「個別の事情」への配慮などが難しいところも多く、他のサービスとの'連携'なども必要になります。【放課後等デイサービス】「児童福祉法」に基づいたサービスです。  主に障がいのある学童期
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(1)小さな放課後児童くらぶ

自己紹介あなたは「放課後児童クラブ」をご存知ですか? 学童という名前で知っている方も多いのではないでしょうか。 私は、放課後児童クラブを自分で作ってしまいました。 公設公営の児童クラブは町内にあるのですが。小学校の空き教室を利用している、普通の児童クラブが。 私は、放課後子どもが楽しく過ごせる場所がたくさんあればあるほど良いと思いませんか?そうなると、お父さんお母さんも楽しく、笑顔になると思います。そんな想いで、この小さな児童くらぶを作りました。 あ、うちの児童クラブは、「児童くらぶ」とひらがなを使っているので、読みにくかったらすみません。 これから小学校教師時代に感じた疑問や悩み、 放課後児童クラブ開業までの道のり、 現在おもっていること等を発信できたらいいなと思います。 テーマはバラバラになってしまうかもしれませんが、 何か「このテーマで書いて」というものがありましたら、 遠慮なくおっしゃってください。 これからよろしくお願いします。
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