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日記「社会保険と消費税」

【保険適用の壁】 先日五十肩の治療の為病院に行き凄く痛い リハビリ治療を受けて涙目になってしまう 終了後にこのままだと法律で定められてる 治療期間内に治せないかもと言われた (;゚Д゚)エエ その期間は半年でその後も治療続けるなら 今迄週2回通えた処1月に6回に減らされる これは医療保険使用に上限があり半年間は 重症期で集中的に治療が行える期間だから しかし半年過ぎると結構回復してるはずと 仮定されそれ以降安定期という事になって 保険を無駄遣いさせたいように治療回数を 激減されてしまう法律になってる でも五十肩って普通半年じゃ治らないのに 半年しか集中治療不可の病気の中に入って なんて酷い話だと感じ先生に法律変えてと グダグダ文句を言ってみた すると先生に「それは無理だろ」と笑われ その代り今週2回通ってるが週3回の治療を してくれると言ってくれて「治らないより 痛いリハビリの方がましだな」と思った そして俺は決死の覚悟をし週3回の治療を 承諾し先生の気遣いに感謝して来週に早速 予約回数増やし歯医者と被らない様にして 綿密受信日を組んでいく事になる でも俺があの痛いリハビリに週3回も耐え 涙目になる事考えたら何だか通うのが嫌で 既に今から憂鬱になって更に歯医者も行き 歯を削られ痛い思いをしたら死ぬかも ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【消費税廃止の真実】 最近高市総理が食品消費税廃止案を後回し レジ設定変更に時間かかると言い出してる しかしそんな事なくレジ設定なんて一瞬で 出来るのにおかしなことを言うと思った アワワワワ(((゚д゚; ))
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コラム24 強心薬

 重症の心不全患者さんには集中治療室で強心薬を使います。強心薬にはアドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、ドブタミンがあります。これらを駆使して心不全治療にあたるわけですが、4種類もあるとなかなか使い分けが難しい場面があるので、スワンガンツカテーテルという特殊なカテーテルで血行動態をモニタリングしながらこれら強心薬を増減していきます。  最近スワンガンツカテーテルの有用性を検討するデータで、あまり心不全が重症でない患者さんにスワンガンツカテーテルを入れることが推奨されなくなってしまったためか、スワンガンツカテーテルでの血行動態を観察する機会が減ってきている印象で少し危惧しております。自分が若い頃はスワンガンツカテーテルの前に張り付いて、患者さんのデータを確認し逐一上司とともに強心薬の変更を検討する機会が多かったのですが、最近はたまにしかみないスワンガンツカテーテルのデータを前に、若手循環器内科医の強心薬調整機会が減っている印象です。  自分の感覚では、スワンガンツカテーテルがあれば強心薬を調整して10分程度で次の血行動態が把握できるため、場合によっては一時間以内にどんどん強心薬をテーパリングしていくこともできます。ドーパミンが効果不十分なら、即座にドブタミンに変更することもできます。もう一つスワンガンツカテーテルの利点は、高容量の強心薬は効果が頭打ちになって、次の手を考えないといけないということや、低容量の強心薬は最後に投与量を0にする直前まで意外と強い効果を持っていることを肌感覚で理解できるということです。アドレナリンを0.5γから0.6γにしたり、ドーパミンを15γから
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