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【韓国生活上級編】「ヌンチ」だけじゃ足りない!?韓国社会の最強スキル「알잘깔딱센」

実は、韓国生活で求められるのは、その**「ヌンチ」のさらに上を行くスキル**なんです。それが、今日ご紹介する新造語**「알잘깔딱센(アルジャルカルタッセン)」。 これは、「알아서 잘 딱 깔끔하고 센스있게(アラソ・チャル・タッ・カルッカマゴ・センスイッケ)」**の略語で、直訳すると「自分で、うまく、ちょうどよく、きれいに、そしてセンス良く」という意味です。😱 「알잘깔딱센」って、結局どういうこと?簡単に言うと、**「言われる前に、状況を完璧に察知し、しかもプラスαのセンスを加えて処理せよ」**という意味です。学生であれば、勉強するだけではなく教授や先輩のニーズを先読みし、資料作成から発表準備(授業準備)まで、完璧にこなすだけでなく、(時にはコーヒーまで)さらに相手が喜ぶような工夫を凝らす。 会社であれば、上司が指示を出す前に、既にそのタスクが「完璧に+α」の状態で進んでいること。これができて初めて**「알잘깔딱센」**と認められるんです。 もう、考えるだけで疲れてきますよね(笑)。正直、あえて「察しないフリ」をしたくなる瞬間も多々あります。😩 愛想良し、世渡り上手が生き残る世界この文化が根付く韓国社会では、いわゆる「八方美人」や「世渡り上手」な人が強いです。 なぜなら、常に周りの人間関係を円滑にし、可愛がってもらえることが、社会生活をスムーズに進める上で非常に重要だから。「ヌンチが良い」だけでは足りません。 そこに**「センス」**が加わらないと、「あいつ、ヌンチはあるけどセンスがないな」なんて言われてしまうことも……。 これを聞いた時は、「なんて面倒くさい文化なんだ!」と叫
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【韓国留学編】なぜ私は韓国の大学を選んだのか? 日本を飛び出し、海を渡った私の留学記

私は日本の大学を1学期で退学し、韓国の地へと渡りました。その選択は、私の人生に大きな転機をもたらしました。今回は、なぜ私が韓国の大学を選び、そこで何を経験し、何を得たのかを、皆さんに前編と後編に分けてお伝えしたいと思います。私を韓国へと導いた「手軽さ」という魅力日本の大学に入学したにもかかわらず、私が韓国行きを決めたのは、外国人にとって韓国の大学入学が比較的容易であるという点にありました。もちろん、大学や学部によって試験科目は異なりますが、基本的にTOPIK(韓国語能力試験)3級以上と面接のみで入学が可能です。これは、語学力に自信があった私にとって、大きなアドバンテージでした。私は日本の大学を7月で退学し、9月には韓国の語学堂に入学しました。語学堂は学期ごとの修了となるため、スムーズに移行できたのです。在学中は、TOPIKの勉強に励み、成績上位者には奨学金が支給される制度も利用しました。2学期のみ語学堂に通い、その後は親戚の家で数ヶ月間ホームステイを経験。この期間が、私の韓国語の聞き取りと会話能力を飛躍的に向上させてくれました。いくら母親が韓国人だと言っても、30年以上日本で暮らしていると、韓国語で話していてもいつの間にか日本語が混ざってしまう、なんてこともよくある話です(笑)。TOPIK攻略法と大学受験大学入学にはTOPIK3級以上が必要と書きましたが、私の経験上、TOPIK対策は過去問を徹底的に解くのが一番効果的です。教科書でいくら勉強しても、私自身はなかなか伸び悩みました。私が進学した大学は、文学系の学部だったため、入試はTOPIKと面接のみでした。しかし、同じ大学でも学
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