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学歴優秀でも社会では落ちこぼれ・・優等生のジレンマ

廉清生織のブログの部屋へようこそ学生時代は優等生だった友人が社会では通用しないなんてことが起こるなんて誰もが想像していなかったのに・・・なんて話を耳にすることありませんか?今回は優等生が陥りやすい社会でのジレンマについて取り上げたいと思います優等生とは・・?先生・親の言う通りには何でもこなします怒られるようなことは決してしません目立つ行動は避けます「規律・従順・真面目」という点においてとても長けています何故なら一流大学へ入るために小さいころから訓練されているからですそのため『個性よりも協調』という考え方に偏っていますしかし社会ではどのようなことが?求められるのでしょうか?学校での成績と社会での成功は関係がない事が研究で明らかになっています。 実はハーバード大学のショーン・エイカー教授の研究で成功者の形ともいえる富豪たちの大学時代の成績は「中の上」程度であったことが分かっていますみんなと同じことしか・・しなければ結果もみんなと同じですが・・社会では「クリエイティブな発想力・臨機応変・変化球対応・知識や情報の応用・情熱と専門性の高さ」などが高く評価されますし・・求められますこれは優等生が一番苦手とする分野でもあり・・過去の経験は活かされません真逆の環境の中に置かれてしまうので社会の中では落ちこぼれとなるのです社会に出てしまえば・・ある特定の分野で優れていることが重要であり・・それとは関係のない知識やスキルはさほど問われないからなのです「失敗を恐れず失敗から学ぶ」こともあるという逆転の発想が求められますまたレールの上だけを歩かされてきた人はレールが無くても歩ける思考力が求められるで
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いい子症候群になっていませんか?

廉清生織のブログの部屋へようこそ子どもが行儀良く親の言うことを聞くのは大変良いこととされていますが・・なぜそれが問題視されているのでしょうか?いい子症候群とは?正式名の症状ではありません「いい子症候群」とは親の期待に応えようと「いい子」でいようと頑張りすぎてしまう子どものことです一見問題が無いように思えるでしょうしかし自分の感情や欲求よりも親が喜ぶことをすることを優先目的してしまい本当の自分が出せないで殻に閉じこもりになってしまいがちなことが問題視されているのです自分の感情より親の感情を優先していると・・やがて自分の感情が空洞化してしまい自分が何を望んでいるのか?どうしたいのか?がわからなくなってしまうのです「いい子症候群」は教育評論家の通称尾木ママこと尾木直樹さんが自分の子育てを振り返って・・失敗事例としての経験から提唱し世間の話題を集めました「いい子症候群」の子どもとはいえ...それが今の大学生や新卒の新入社員の子どもたちに多く見られるのですどのような特徴があるのか具体的に言ってしまうと誤解を招いてしまいそうですが・・・あくまでも目安と思っていただけますようお願いします★はっきりと「NO!」が言えない嫌なことは嫌だとか抵抗もせず親が喜ぶのであればと自分の感情を殺してしまう傾向にあります★親の言う基準を基に行動する親の顔色が気になってしまい自分の感情は後回しにして親の言葉や気持ちを尊重してしまいます★自分の感情を表現するのが下手で伝えたいことが上手く表現できずに周りに流されてしまう必要なことでもSOSのサインすら出せないまま自分の感情を押し殺して結局…何を考えているのかさえも
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まじめな人

まじめな人誉め言葉として使われる言葉いい意味で言われることが多いでも「まじめ」の呪縛で苦しくなるまじめだから一生懸命まじめだから手を抜けないまじめだから勤勉でなければならないまじめ=優等生褒められていると思うから良いことなんだと認識する言ってる方も褒めたつもり言ってる方にも悪意がないだからこそタチが悪い言ってる方は「まじめ」のレッテルを貼る言われたほうは褒められたと思ってその呪縛から逃れられなくなるまじめでいなくちゃいけなくなるそのまじめさが生きづらさになる息苦しさになる苦しくなる逃げたくなるまじめでいることは美徳とされる良いことなのは間違いないまじめにコツコツも大切まじめな姿勢は決して怒られないでもすべてにまじめでいる必要はない不真面目でだらしないところがあっていい手を抜いていいラクしていいその方がよっぽど人間らしいそしたら今日より明日は少しだけよくなるはず
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中学受験全落ちした子が、公立中学で学年7位‼️私立中学でも学年5位‼️

(誤解のないように先にお断りしておきますが、『私に頼めば、こんなに成績が上がる!』という話ではありません😅) 嬉しいニュースがたくさん届きました。 いろいろな事情で全落ちしてしまった子が 『公立中学5科目学年7位(9科目11位)』 になってくれました‼️ 本当によく頑張りました‼️ また、 私は中学受験では教えていませんが、 本命校には合格できずに 私立中学に進学した子がいます。 中学受験後から私が教えるようになり、 モチベーションを上げながら 勉強の仕方などを教えてきました。 その子がなんと! 『学年5位』の成績を取ってくれました‼️ 『まずは学年15位くらいを目指そう』 と言っていたのですが、 最初から大幅に上回ってくれました。 本当に凄い! その他にも中学に入ってから、 勉強の習慣が身について来て、 順調に上がっている子もいます。 ただ、逆に成績が伸び悩んだり、 大幅に下がった子もいます。 もちろん成績が上がった子は ちゃんと努力して上がったので、 そのことは本当に偉いと思います。 この達成感を次に繋げてほしいです。 逆に大幅に成績が下がった子たちは、 『勉強していないのか?』というと、 そう言う訳ではありません。 この子たちも勉強していて、 成績が上がった子たちと比べても、 さほど変わらない量を勉強しています。 (残念ながらしていない者もいます😡) 提出物をちゃんと出さなかった などの理由もありますが、 1番の理由はそれではありません。 大幅に成績が下がった子たちは、 『背伸びをして第一(第二)志望に入った』 という傾向が強いです。 第一志望に入った子でも もちろん成績
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飾る自分、背伸びする自分、優等生、模範生、良い子ちゃんを止められないジレンマの幻覚、幻術が解ける遠隔法術ヒーリング

今回は人の自我意識による、飾る自分、背伸びする自分、 ​ ​ 優等生、模範生、良い子ちゃんを止められないジレンマの幻覚、 ​ ​ 幻術が解けることをテーマとした遠隔法術ヒーリングをお届けします☆ ​ ​ ​ ​ 本日は周りから良く見られること、高評価を得ることへの執着と、 ​ ​ その防衛が苦しみやジレンマといった悩みの錯覚の ​ ​ 原因であることを示唆するようなテーマが来ました。 ​ ​ ​ ​ この動画を見る方は、他者や社会の期待に応える生き方を ​ ​ されている方や、自分よりも他者の都合を優先する癖をお持ちの方、 ​ ​ 他者への奉仕や貢献のために生きる ​ ​ エネルギーに偏っている方でしょうか。 ​ ​ ​ ​ 優等生、模範生、良い子ちゃんなどの真面目さに疲弊気味で、 ​ ​ 外部に見せている自分と、自分のことを誰も知らなくて自分を ​ ​ 自由に出せるSNSの裏アカウントなどの環境で ​ ​ 見せている自分は全然違う姿なのかもしれません。 ​ ​ ​ ​ 本当は裏アカウントのキャラクターの方が本性で、 ​ ​ 心の底ではその本性の方で過ごしたい、生きたいという想いを ​ ​ 抑えられなくなってきた中で、外部向けのキャラ作りを ​ ​ もう止めようかな、でもなぁ・・・というような何らかの ​ ​ 大きな葛藤を抱えている様子が目に浮かぶようです。 ​ ​ ​ ​ 他者の期待や都合を優先して疲れているような方々に対しては、 ​ ​ できる範囲で構わないので、自我さんの気持ちも含めた、 ​ ​ ご自身の都合を最優先にして生きて欲しいと ​ ​ 神様から望まれている、とい
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厳しい家庭から、非行に走るまで。

東京から少し離れた地方で産まれ田舎の中流家庭で、幼い頃は月曜〜土曜まで習い事の日々。“優等生”幼き頃から両親の期待を背負って生きていた。習い事で埋め尽くされる平日。常に勝ち続けることが自分の価値だと子供の頃から言い聞かせていた。私が完璧であれさえすれば、大好きな母もおばあちゃんも喜んでくれる。その笑顔が見たいから常にピエロを演じていた。毎週のようにくる、父型の親族。田舎の小さな父の会社は全盛期で年商20億を有に超えていた。期待されて育てられたエリートの父は、親のレールの上を歩き。その答えに応えようと努力した。親族経営のその会社は、父の名義がほとんどであった。ある日。当時の役員はとある詐欺師に引っかかる。ヤクザである。田舎者の役員は、東京という場で接待を受け、浮かれていた。その華々しい世界に。気づいたら、握られた権利は全て詐欺だった。そして、家業は倒産した。私は三姉妹の長女。優秀であることが当たり前だった。それがその倒産を迎え、父以上の役職の人間全ていなくなった。父がその借金の全てを背負ったのだ。その額はなんと14億。年間日本企業において倒産する会社は◯%。そのうちのほとんどが自己破産をする。この倒産は大きく報道され、新聞にも大きく載ることとなる。家の中が暗かった。ある日、メガネをかけた猫背の男が玄関に来て何やら父と話していた。温厚な父の顔が一点。「行ってくる」玄関先で、父の名前を叫ぶ。「パパー!!!パパーーー!!!」母に大丈夫だからと押さえつけられ、そのまま私は母の実家へといった。当時小学校5年生。ただごとじゃないことくらいわかってた。一泊し、家に戻ると父がいた。いつも家にいな
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