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28,000円を超えたが・・・ 月初の買いには期待するが・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年3月31日(金)   日経平均   28,041.48 円 △258.55円 ≪東証一部≫ 売買高    14億5,536万株 売買代金  3兆7422億44百万 円 値上り銘柄数 1,280 銘柄 値下り銘柄数 477 銘柄 騰落レシオ(25日) 121.83 % 為替 1ドル=132.92 円   ☆ 市況概況 ☆   大きく上昇する場面もあったが最後は手仕舞い売りに押される 米国株高を受けて買い先行となり、節目とみられる28,000円を超えての始まりとなった。寄り付きの買いが一巡となった後に瞬間的に28,000円を割り込む場面もあったが、すぐに買い戻しを急ぐ動きから「窓埋め」となるように上値を試す展開となった。その後は買い戻しなどが一巡となると今度は手仕舞い売りに押されて28,000円を割り込む場面も見られた。それでも28,000円を割り込むと買われるということで値持ちは良く、指数先行でしっかりとした動きとなった。 昼の時間帯は特に動きは見られず、後場に入ると若干値を下げて始まったが、28,000円を割り込まないということで買い直され、前場の高値を試す動きとなった。それでも前場の高値を超えないとなると今度は手仕舞い売りに押され、28,000円を割り込むところまで売られ、28,000円を割り込むと買い戻しが入るという展開となった。最後は持高調整の売り買いでどっちに転ぶか、というような雰囲気だったが、結局は買い戻しも入り28,000円台での引けとなった。 小型銘柄は買い戻しも特に急ぐということでもなく、指数先行での買いが入らない分、冴えない
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配当落ち分を埋める展開を期待、さらにその先の窓埋めも期待されるが・・・ そのあたりまで、となりそうだ・・・

 おはようございます。    今朝は薄曇りだが、鳥の声が大きい。それだけ暖かくなってきて春も本格化ということだろう。株式市場も金融恐慌懸念が鳴りをひそめ、結局、あれは何だったんだ!という雰囲気にもなっているが、往々にして大騒ぎして何もないということが多いと思う。まだまだ波乱もあると思うが当面は上がれば売り、下がれば買いということで良いのだと思う。特に日本株は年度替わりであり、お金の流れが変わる可能性もあり、方向を定めて、流れを掴むということが大切なのだと思う。  大きな流れで見れば、米国では利上げ打ち止めということが言われているが、日本では金融緩和が続くのかどうかということであり、マイナス金利がいつまでも続くということでもないのだろうし、既にステルステーパンリングが続いているということであれば、コロナ禍が終息したところで、通常モードに戻すということになるのだと思う。新年度の一番の課題はやはり、金融政策であり、金融緩和の終了だと思うので、金融緩和の終了の際のシミュレーションをしておくことも良いだろう。目先的には日経平均の銘柄入れ替えであり、配当取りの現物買い先物売りではあるのだが・・・。 28,000円前後に空けた窓を埋めることになりそうだが、窓を埋めてさらに大きな上昇とはなり難いと思われ、28,000円を超えれば買いとはならず、超えれば売りということなのだと思う。いずれにしても月末が高ければ月初の上昇も限られるだろうし、月末が安くなったら月初はしっかりとすると思う。いずれにしてもまだまだ保ち合いが続くということだろう。   米国株が堅調で夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高か
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配当落ちは埋めなかったが・・・ 実質的には堅調な展開!!

日々是相場 -夕刊-   2023年3月30日(木)   日経平均   27,782.93 円 ▼100.85円 ≪東証一部≫ 売買高    13億0,343万株 売買代金  2兆9680億71百万 円 値上り銘柄数 518 銘柄 値下り銘柄数 1,272 銘柄 騰落レシオ(25日) 112.17 % 為替 1ドル=132.52 円   ☆ 市況概況 ☆   配当落ちを埋めきれず、堅調ながらも上げ足りない展開 米国株が大幅高となったことから夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物は堅調だったが、配当落ちということで売り先行となった。それでも配当落ち分を埋めるかのように下げ渋り、値持ちの良い始まりとなった。ただ、寄り付きの売り買い一巡となると配当取りの動きなどもあって手仕舞い売りに押され下げ幅を拡大下値を試す動きとなった。それでも配当落ち分を考えると実質的には堅調な引けとなった。 昼の時間帯はさらに手仕舞い売りに押されるような恰好で、後場は本日の安値を更新しての始まりとなった。それでも、寄り付きの売りが一巡となると買い戻しなどもあり、方向感に乏しいものの値持ちの良い展開が続いた。引けを意識する時間帯には買い戻しを急ぐ動きで戻り歩調となり、そのまま値持ちの良い展開となり配当落ち分を考慮すると堅調な展開だった。積極的に買い上がる材料には乏しいが売られないから買い戻しが入るような銘柄もあり、指数は下げ渋りとなった。 小型銘柄は配当が比較的少ないこともあり、堅調なものが目立った。マザーズ指数やグロース株指数は堅調だった。先物はまとまった売り買いも多くはなく、指数を大きく動かすようなこともなかっ
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配当落ちを埋めそうな勢いだが・・・ 月末が高いと月初が安いような気もするし・・・

おはようございます。    今朝も良い天気だが雨になるとのことで天候が不安定だ。昨晩も雷がなった気がするが季節の変わり目で天候の変化も激しいということだろう。株式市場も今日から4月相場ということだが、まだまだ米国利上げの問題や地政学リスクなど問題は山積しており、持高調整の売り買いもあるので、ちょっとしたことで指数は大きく右往左往することになるのだろう。  ただ、足元の業績から見て割安となっている銘柄などは目先の需給で売られたとしても下げ渋るのだろうし、当然のこととして上値は余地が大きく、下値余地は小さいということになるのだから、今日の明日のということでなければ、下がれば買いということなのだと思う。配当落ちもどこまで埋めるかということになるが、「1年」という期間で考えれば、落ちたところが買いとなる銘柄も多いのだと思う。ただ、逆に配当落ちにも関わらずすぐに大きく戻すようなものよりもなかなか戻らずに下値模索となっているものの方が投資妙味はあるのかもしれない。 保ち合いの上限を試すような動きになってくるのだと思う。さすがに一気に28,000円まで上昇ということはないのだろうが、配当落ち分を埋めるような動きから上値を試すことになりそうだ。ただ、まだまだ保ち合いが続くということで再度27,500円や27,000円までの下落などもあると思う。   米国株が大幅高となったことで夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、本日の日本市場は買い先行となりそうだ。ただ、配当落ちがある関係で指数は冴えない始まりとなり、その後に買い上がる展開となるのかどうかということになるのだろう。配当落ち分を埋めるとい
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結局安かったな! 意外と値持ちは良いのだが・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年3月28日(火)   日経平均   27,518.25 円 △41.38円 ≪東証一部≫ 売買高    10億7,477万株 売買代金  2兆3613億14百万 円 値上り銘柄数 684 銘柄 値下り銘柄数 1,046 銘柄 騰落レシオ(25日) 113.13 % 為替 1ドル=130.72 円   ☆ 市況概況 ☆   買い先行で始まったものの上値の重い冴えない展開に 米国株はまちまちで方向感は見られなかったが、金融不安が薄れたことなどから夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が高く、日本市場は買い先行となった。ただ、いつものことではあるのだが、寄り付きからの買いが一巡となった後は手仕舞い売りに押される形で冴えない展開となった。27,500円をサポートに切り返す場面もあったが、寄り付きの高値を抜けないということで売り直されて何とか昨日の終値は保ったものの27,500円を割り込んでの引けとなった。 昼の時間帯は特に何もないことから後場は手仕舞い売りに押される展開で昨日の終値や前場の安値を下回って始まり、下値を試す動きとなった。それでも売り急ぐということでもなく、27,400円まで一気に下落することもなく案外値持ちの良い展開となり、後場中ごろからは買い戻しも見られて再度前日比プラス圏での動きとなった。前場の終値を上回り27,500円を超えても売られず、最後は売られたが案外堅調な展開となった。 小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものが多く、総じて軟調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅安となった。先物はまとまった売り買いも散見されたものの大きく方向感を
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27,500円をキープできるのか!? 配当落ち分を考えてもまだまだ保ち合いが続く!?

 おはようございます。    今朝は良い天気となっているが、比較的寒い朝だ。天気も悪くなるようで、出かけたくなるような陽気でもないらしい。株式市場も積極的に売り買いをするような状況でもなく、上がれば売られ、下がれば買われるというような状況が続いている。保ち合いはいつかどこかで放れることになるのだが、今回は配当落ちということで動きが変わる可能性もある。ただ、月末の売り、月初の買いで結局は同じ範囲で右往左往するだけというような状況でもあり、当面は今月の高値、安値の中での動きということなのだろう。  金融政策や主要な経済指標、そして主力銘柄、指数に影響の大きな銘柄の決算動向などがはっきりとしないとどちらに放れるのかということになる。好材料として期待されるのは企業業績の向上と米国では利下げということになるのだろうが、日本でも同じだが、企業業績が好調だと金融緩和が終了する、米国では利上げ続くということであり、企業業績が悪くないと金融緩和が継続することも利下げすることもないということになる。結局、あっちが出っ張ればこっちが引っ込むということで方向感がない相場ということなのだろう。方向感が出てからでも遅くないが保ち合いのレンジが変わるだけということもあるので、トレンドがしっかりと見えてから動くということで良いと思う。 27,500円を超えると売られるといい状況に変わりなさそうだが、日経平均採用銘柄の需給だけの展開となりそうだ。ただ、大きな流れとしては配当落ち分はあるもののまだまだ27,000円~28,000での保ち合いをどちらかに放れるというような状況でもなく、保ち合い継続を前提にしておいて
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27,500円を超えても買われるのかどうかが注目されるが・・・ 買戻し一巡後が問題だが、いったん上値を試す展開に期待!!

 おはようございます。    今朝も雨が降っていて「菜種梅雨」ということなのだろう。季節の変わり目の雨だが、今朝はとても寒い感じがする。株式市場も案外値持ちはいいのだが、本格的な上昇にはほど遠く、まだまだ冴えない展開が続くのだと思う。上昇する時は急騰、ということで一斉に買いが入るのだが、あくまでも買い戻しが主体ということであれば長続きはしないということになる。  買いが続くということは買い方の回転が効いている状況かあるいは割安銘柄が次々と物色され、その間に買われた銘柄の業績が向上し割安感が出るというような循環が必要なのだろう。まだまだ市場全体として見た場合にはそこまでいっていないのだから、まずは割安銘柄の修正高を見てみるということで良いのだろう。IPO(新規上場)が多くなっており、昨年9月や12月に大量に上場した銘柄のなかで低迷しているようなものが見直されるという場面もありそうだ。ただ、新興企業の「割安」というところも見極めが難しいので、しっかりと中身を見て判断したいと思う。 27,500円を超えると売られるという状況が続いているが、抜けてきてしっかりとさらに上値を試す動きになるのかどうかが注目される。27,600円~27,800円あたりが節目となっており、28,000円はまだ遠いと思われ、まだまだ保ち合いが継続ということで良いのだと思う。27,500円を超えれば売り上がり、27,500円を下回れば買い下がりという状況が続いているということだ。   米国株はまちまちだが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が堅調だったことから買い先行となりそうだ。節目と見られる27,500円を超
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