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長文問題、本文と問題文の往復地獄からの脱出方法

こんにちは、TOEICスコアアップコーチのまゆです。さて今日は、今日は長文読解のより効率的な解き方について触れていきたいと思います。TOEICで800点という壁を突破し、海外駐在や英語での転職といったキャリアの切符を掴むためには、単に英文を「速く読む」だけでなく、「効率良く、正確に情報を掴む」技術が不可欠です。Part7長文読解で苦労していませんか?実は、私もTOEIC800点を突破する前は、リーディングセクション、特に長文読解はいつも時間との戦いで、常に焦りながら解いていました。学習開始時は、長文問題の設問を全部読んでから本文を読み始めるという非効率な方法をとっていたため、本文を読み始めた瞬間に設問の内容を忘れ、「本文と設問を何度も行き来する」という無駄な作業を繰り返していました。当時の私だけではなく、多くの学習者がこの「本文と設問の往復地獄」に陥っていることと思います。そこで、私自身がこの苦労を乗り越えてリーディングスコアを飛躍的に向上させクライアントの多くも成果を出している「長文読解の型」、特に「設問先読み」に焦点を当ててその具体的な方法と、なぜそれが効果的なのかを深掘りしていきます。そもそも、TOEIC Part 7に差し掛かると、急激に集中力が切れ時間ばかりが過ぎていく感覚に陥るのはあなたのやる気や集中力の問題ではありません。原因は、「読み方に型がない」ことです。 800点を超えるために必要になってくるのは、「読解の型に沿って解くこと」が重要なのです。800点突破のための「読解の型」と科学的根拠を元に説明していきます。読解の3Stepとは?私がお伝えしている「読解の型
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テクニックを覚える時間があったら語彙を覚えましょう! TOEIC日記2023.3.24

こんにちは高橋です。昨日リスニングの先読みについて書いたので、もう一度「テクニック」について少し触れてみます。 これまで何度も触れてきたようにTOEICは2016年に問題が改定されました。 この改定の際、それまで有効だ、とされたテクニックのほとんどが無意味なものになりました。例えば2016年以前に出版された本を見てみると、リーディングのパート7は、まず質問の1つ目を読んで本文を読み、答えが見つかったら、次の質問を読み、同じように答えを探すのが一番効率がいい、などと書いてあったりします。 昔の問題は質問の答えが必ず上から順番に出てくる形でした。 だから、そういうテクニックを使うと時間が節約できたわけです。 ほかにも、最後の方の文章に関しては、読まなくてもいい、などということまで、紹介されていたりします。 答えの根拠はそれまでに出ているため、最後の部分は読む必要がなかったということです。 ただし、あなたもよくご存じのとおり今はそんな単純なつくりになっていませんね。 だから、質問1を読んで本文を少し読むなんていうバカなことをやっていたら、時間がかかって仕方がありません。 そのうえ、分挿入問題が加わったこともあり、すべての文章に目を通すことが必須になりました。 文の最後の方に答えの根拠が出てくることもよくあり、それこそ最後を読み飛ばしたら、解答できないことだってあります。 こんなテクニックを真に受けていたら、得点アップなんてとても見込めないということです。 さらに、言うとTOEICは2016年以降も難化しています。 だから今有効だとされるテクニックが明日も有効だと誰もわかりません。 つ
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