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失言とは?

 「失言」と一口に言っても、結局は'相手の人次第'になることが多いです。 基本的には、嘘と同じく「心の理論」が発展すると他者の言葉の裏にある'真意'が理解できるようになります。 「社会的失言」はだいたい平均9歳ごろに身につくそうですが、脳みその構成上、発達障がいのある子は自然に身につくことが難しく、技術(SSTなど)や経験を普通の子どもの何倍もかける必要があります。また、薬物療法を初診から継続すると遅れますが、「社会的失言」に気づくことが可能です。 また、HSPスペクトラム(HSCスペクトラム)(繊細さん(繊細っ子))は早い段階で「社会的失言」に気づくことが多いですが、同時に「子どもらしくない」と周りの人から言われることも多いそうです。 ここで社会的失言の課題例を紹介します。 【クラスである競争がありました。その競争に勝ちたいと思ったエマが学校を休んでいる間に、アリスの優勝が決まりました。 アリスはエマが登校したときに、「残念だったわね」と言いました。エマに「どういうこと?」と聞かれて、アリスは「何でもない」と答えました】 さて、質問です。これは誰の台詞で気まずくなりましたか? 代わりの台詞は何でしょうか? これは、アリスがエマの事情を考えず、「残念だったわね」と言ったことが原因です。 代わりの台詞の例が「ごめんね」でしょうか?(まずは謝る)(他にもある人は教えてください) 特に、何の治療などを受けていない発達障がいのある子はアリスと同じような'しくじり'をやらかす可能性はあります。 そして、ギフテッド(IQ120以上)の人たちも発達障がいの当事者と同じく「思ったことをそのまま
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IPA国家試験変更について

2026年3月31日にIPAより2027年度より「情報処理技術者試験及び情報処理安全確保支援士試験の見直しの検討」についての記事が発表されました。特に話題になったのが応用情報技術者試験[Lv3]・高度情報技術者試験[Lv4]の改訂についてです。2025年夏ごろより話題には上がり、様々な憶測が飛び交っていましたが、正式に発表されました。応用情報技術者試験・高度情報技術者試験が解体され、新しく新設されました。受験についても大きく変化するのが想定されます。これまで応用情報技術者試験・高度情報技術者試験の受験は4月・10月の年2回でしたが、2026年度よりCBT受験へと切り替わり、一定期間の中で受験することとなります。新設される試験については2027年度夏~秋ごろに1回目の試験が実施される予定とのことです。下表は2026年度までの実施体系ですが、これまで細分化されていた高度情報技術者試験が大きく変更となります。また、試験内容についてはも大きく変化します。2026年度までの体制では下表のような試験内容になりますが、新制度では試験時間・試験内容についても大きく変化します。ここからは資格系の授業を担当してきた経験則での意見となりますが、少なくても最初の数年は科目A試験[旧・午前試験]については過去問から相当数出るかと思います。しかし、基本情報技術者試験がCBT化後、過去問が公開されなくなったことを踏まえると、新設される試験および情報処理安全確保支援士試験についても過去問が公開されないことが予想されます。※厳密には基本情報技術者試験は年に1回、サンプル的に数問公開されているので同じようになるの
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あなたのリスキリングの理解は正しい?|リスキリングの主体は誰なのか

リスキリングとは、英語のre-skilling から作られた言葉 まとめ:リスキリングとアップスキリングは、現代の労働市場において重要な概念であり、特に技術の進化や産業構造の変化が激しい現在、企業や労働者にとって必要不可欠なスキル開発の手法となっています。これらの概念は、日本語と英語の両方で広く使用されており、それぞれの言語における社会背景や労働市場の違いも含めて理解することが重要です。 リスキリング(reskilling) リスキリングは、労働者が現在の職業や役割から全く異なる新しい職業や役割に移行するために必要な新しいスキルや知識を習得するプロセスを指します。この概念は、特に産業の変化や技術革新によって従来の職業がなくなる可能性がある場合に、労働者が新たな職業領域に適応し、雇用の機会を確保するために重要です。リスキリングは、個人のキャリアの転換点において、新しい職業領域への移行を支援するための教育や訓練を提供することを目的としています。 アップスキリング(upskilling) 一方、アップスキリングは、労働者が現在の職業や役割内でのスキルセットを拡張または強化することを指します。これには、新しい技術や方法論の習得、専門知識の深化、または効率性や生産性の向上を目指すスキルの向上が含まれます。アップスキリングは、労働者が現在の職場でのパフォーマンスを向上させ、キャリアの成長や昇進の機会を増やすために重要です。また、企業にとっても、従業員のスキルを最新の状態に保ち、組織全体の競争力を維持するための戦略として利用されます。 まずリスキリングのもとになったスキルの概念についてみてみ
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