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占ってみた ニッサン・ルノーの資本提携見直しは効果をもたらすか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はニッサンと仏・ルノーが先ごろ発表した、資本提携に関する見直しによって、ニッサンとルノー双方に経済効果が出るのかを占ってみました。従来はニッサンの苦境をルノーが救済することを目的とした資本関係となっていました。その後、カルロス・ゴーン氏の問題などを経て、自動車業界を取り巻く環境も劇的に変化しました。対等な関係を目指した今回の資本提携が双方に良い結果を生み出すことはできるのでしょうか。今回は易学サイコロによる鑑定を行っています。写真は鑑定の結果となります。左側の八面体サイコロが上罫、真ん中の八面体サイコロが下罫を示します。左側の黒の八面体サイコロは艮を示しており、真ん中の赤の八面体サイコロは巽を示しています。この組み合わせは山風蟲を示し、腐敗や事件、新しい変化を求めるといったものを表すとされます。今までの資本提携の関係性は必ずしも良い形にはなっておらず、腐敗や事件といったワードは上述の問題などをそのまま表しています。また、今後の自動車業界最大の課題となる、EV化の推進やインターネットとの親和性、自動運転や安全性の確保など、様々な課題に向けた取り組みが必要になっていることは言うまでもありません。こうしたニッサンとルノーを取り巻く環境状況がそのまま出ており、この課題が両社にとってはかなりの賭けとなることも暗示しています。正直言えば、成否は五分五分といったところになるでしょう。国内ではニッサン・三菱連合体はEVの取組みで先行したイメージが強くありますが、全世界的に見れば弱いといって差し支えありません。また、単なるEVの話ではなく、社
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「民主主義」という社会システム

ここ数週間の間に、世界規模で”民主主義”という社会システムについて、考えさせられる事態が発生しており、自分自身の中でこのテーマについて改めて考えてみた。 それは「イギリスの総選挙」「フランスの総選挙」「イランの大統領選挙」「東京都の知事選挙&都議補選」が、相次いで行われたことがキッカケであった。 これらの内「イランの大統領選挙」を除けば、概ね先進国で行われた国会議員選挙であり、近代の「民主主義」国家において実施された、国家経営や統治の担い手=政権を選ぶための選挙であった。 これらの選挙における結果は 「イギリス」においては、14年間続いた保守党(コンサバティブ)政権から、労働党政権への政権交替という結果をもたらした。 ご存知の通り「イギリス社会は王室の主を国家元首として、国民が選挙で選んだ代表者が内閣を率いて、国家の統治・運営を担うという社会システムで、17世紀以降400年以上続いているシステムである。 そして「明治維新以降の日本」は、このイギリス型の社会システムを手本としてきた。「天皇を国家元首」として「普通選挙」に依って選ばれた内閣が、国家の統治機能を担うという構図が、イギリスに似ているからであろう。 実際には明治維新後の「薩長軍閥政治」や「元老政治」等の紆余曲折を経て、第二次世界大戦の敗戦に依る「アメリカ主導の民主主義」導入が、今日の日本の社会システムを創って来たのであった。 そして今回イギリスで起こった様な「政権交代」は、「小選挙区制」という選挙システムから起こった事であり、日本でも30年近く前に「小選挙区制」が導入され、今日に至っておりこの点でもシステム上は、参考にな
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占ってみた 日本で観光客に対する観光税制度が正式制度化されるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は新型コロナウイルスの影響も小さくなったことで、海外からの観光客も含めて勢いを取り戻しつつある観光業について取り上げてみました。観光が盛んになれば、その一方で様々な問題も発生します。マナーなども問題もありますが、観光客が増えることによる原価、更に深刻化する人手不足の影響もあります。また、一部の場所では環境保全なども目的とした環境税も出ています。今後日本も厳しい財政状況や労働状況など、多くの問題を抱える中でコストを誰が負担すべきかの議論も生まれています。受益者負担を背景とした観光税には、観光客が減るリスクを心配する業界の存在もあります。さて、様々な問題を抱える中で観光税の制度はコスト面で大きな改善効果を生み出すことはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、世界のカードの正位置が出ています。世界のカードの正位置は成就や完成、完全や全体、理想や正確、永遠不滅や旅といった意味があります。やるべきことは間違いないという意味で捉えた方がいいでしょう。もちろん、多少の影響を受ける可能性はありますが、基本的にはサービスの提供においては受益者負担は当たり前の考え方です。自分だけ良ければいいという考え方ではなく、日本というよりも世界の資産として観光資源を捉えるのであれば、国内外からの全ての観光客から税金に限らず必要コストとして負担をさせることは何の問題もありません。もちろん、日本で有りがちな一部の業者や有力者のみが甘い汁を吸うような体制も許すべきではありません。公共交通機関を利用した
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占ってみた 中核病院の統廃合は進むか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は少子高齢化などの問題で経営が難しくなっている医療機関について取り上げてみました。大都市でも一部の診療科や専門病院の経営が立ち行かなくなるケースが増えており、地方では過疎化による経営問題だけでなく、医療スタッフ不足による運営問題なども生じています。特に中核病院ではスタッフ不足や高齢化による問題なども相俟って、かなり深刻な状況となって統廃合を選択するケースが増えています。公営だった病院も含めて例外ではなく、地域から病院そのものが消えるといった深刻なケースも見受けられます。今後もこうした状況が継続していくのか、今回は深刻な医療の実態を占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、魔術師のカードの逆位置が出ています。魔術師のカードの逆位置は混迷や無気力、空回りや消極的といった意味があります。統廃合だけでなく、医療機関そのものが廃止されたり、経営譲渡されるといったことは加速していきそうです。すでにこの流れが止められないくらいの状況になっていることもあって、人手不足や労働環境の改善といった問題も拍車をかけることになります。特に看護師や医師の確保ができずに統合化を選択したり、地域でまとめて医療を提供する形で週に何日かのみ開けるといったものが大きな病院でも当たり前になります。これは地方だけの話ではなく、大都市圏でも同様です。一部の地域では物流・交通と同様に医療難民化する地域が都市圏でも目立つことになります。ただ、打つ手がない状況であり、仮に医師や看護師数を増やしたとしても解決はできません
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占ってみた マイナンバーカードの保険証などの紐付けは普及できるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は色々と問題の多いマイナンバーカードについてです。今は保険証のとの紐付けで色々な問題が出ており、事故も起きています。そんな混乱が大きく、義務とはなっていない中でのマイナンバーカードの保険証などとの紐付けは普及できるのかを占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が今のマイナンバーカードの状況、真ん中がマイナンバーカードを取り巻く状況、右側が結果となります。まずマイナンバーカードの状況ですが、ダイスは天王星を示しています。天王星は明るさや変化、独立や創造、直観や天才、逸脱や反逆といった意味があり、予想外の展開や変化を示し、自分の意志から離れる状態を表すとされます。状況としてはマイナンバーカード自体の普及は進んでいます。また、認知度も上がったことによって、事故発生による不安感なども大きくなっています。また、政府は元々の構想としてマイナンバーカードを課税だけでなく、行政手続きなどの多くと結び付けて、これによる事務作業量の低減を目的に置いていますが、政府の公表や運用が見えにくいこともあって、こうした不安感も大きくなっています。また、事務業務の現場に負担がかかる形での問題もあって、こうしたことも混乱に輪をかけています。ただ、政府の考える方向には進んでいますが、課題も多く残った状態であることはここからも読み取れます。次にマイナンバーカードを取り巻く状況ですが、ダイスは宝瓶宮を示しています。宝瓶宮は反逆や人道、想像力や友好的、独創性や奇抜といった意味があり、知識を習得することを好み、時代の最先端を歩む傾向を表すとされます。やはり、こ
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占ってみた 日本の自動車業界はEV化の波にうまく乗り切れるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は日本の自動車業界がEV化の波にうまく乗り切れるかを占っています。出遅れ感が大きい日本の自動車メーカーですが、EV化への取り組みも進みつつあり、トヨタ・ニッサン・ホンダとも各々の商業技術戦略が見えてきています。さて、今後更に加速する可能性が高いEV化ですが、日本の自動車業界全体として、波に乗り切れるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が対応策となります。まず結果ですが、力のカードの逆位置が出ています。力のカードの逆位置は甘えや無気力、人任せや優柔不断、身勝手や八つ当たりといった意味があります。力のカードは本来は忍耐や寛容といった意味を持つカードですが、逆を向いていることを考えると、日本の自動車業界にとってはEV化はかなり難しい課題となることは間違いなさそうです。各メーカーとも先行するテスラや中国などのメーカーを追いかける形になっていますが、これはあまり気にしなくてもいいかもしれません。問題なのは業界の持つ構造的な課題にどう取り組めるかにかかっています。EV化は他の製造業や商品でも規格化という力学の中でデファクトスタンダードをどう優位に握れるかが勝負となってきます。欧州との間でどのような形で対応できるかが勝負のカギを握りますが、日本のメーカーはこうした考え方の中で、過去に様々な苦戦をしてきました。甘えや人任せといったワードだけでなく、優柔不断や身勝手といったワードに示されるような、ワンテンポもツーテンポも遅れた周回遅れの進み方によって、大きく技術的な規格から取り残される結果になりそうです。日本の自動車メー
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占ってみた ガラケーは今後消滅する運命にあるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。スマホ全盛の時代でまだまだ底堅い需要もあるガラケーですが、高齢層のスマホ移行が進み一部のビジネスユースなどが底を支える状況です。北米ではスマホ疲れした若年層が敢えてガラケーを持つという状況も生じているようですが、単なるコミュニケーション手段を超えた生活ツールとなった今ではガラケーの運命は微妙です。さて、執念深く令和の時代にも生き残るガラケーですが、果たして生き永らえることはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、力のカードの逆位置が出ています。力のカードの逆位置は甘えや引っ込み思案、無気力や人任せ、優柔不断や身勝手という意味があります。最終的にはガラケーとして生き残ることは難しいようです。スマホで置き換えるのか、それともコミュニケーション機能に特化させたウェアラブルデバイスに置き換えるのか、そういった取り組みがされていくようです。ビジネス需要であればNFCと組み合わせた形でのサービスなどもあり、これから色々な取組がなされていくことになります。今後はソフトウェア開発にかけられるリソースがかなり細っていくことになり、日本語対応はAIの活用などである程度は補完できますが、特に日本に特化したような機能は難しくなっていきます。全体的に欧米も高齢化が進むので、いわゆるジジババスマホの開発は今後更に進むことにはなります。そういう意味ではガラケーが存在し得る環境はあったとしても、世の中がそれに追従できないために、作り手・売り手側の都合でガラケーがなくなる方向に進むのは致し方ないかもし
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