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イラスト『荒廃』。

ホラーやダークファンタジーのイラストのご依頼、お待ちしています。またホラー小説やダークファンタジー小説の執筆のご依頼もお待ちしております。
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イラスト『闇の王』。

髪飾りは王冠ドクロです。脚を何度も修正しました。今でも人体デッサンおかしくないか試行錯誤中。カラフルに花などを散りばめました。
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小説代筆は「共同制作」だと思う。

こんにちは、小説・脚本の代筆サービスを提供している六角橙です。突然ですが、創作活動をしていてこんなふうに思ったことはありませんか?「キャラクターの表情やセリフは鮮明に浮かんでいるのに、文章にしようとすると何かが違う」「最高の設定を思いついたけれど、プロットをまとめる時間がなくて形にできない」自分の妄想の世界を持つ方なら、誰しも一度はぶつかる壁だと思います。そんな時、「誰かが私の脳内をそのまま出力してくれたらいいのに」と願うのは、決して甘えではありません。それは、作品への情熱があるからこそ生まれる悩みです。私は現在、ココナラというプラットフォームで、そんな皆様の「書きたい物語」を代わりに執筆するサービスを提供しています。今日は、私がこのサービスを提供する上で、譲れないこだわりについてお話しさせてください。私が「修正は3回まで無料」を掲げる理由誰かに小説の執筆を依頼する時、一番不安なことは何でしょうか?おそらく、「自分のイメージと違うものが上がってきたらどうしよう」ということ、そして「違うと思っても、修正を頼みづらい」ということではないでしょうか。せっかくお金を払って依頼したのに、気を使って妥協した作品を受け取る。これは、依頼者様にとっても、そして書き手である私にとっても、一番悲しい結末です。だからこそ、私は「修正は3回まで無料」をかかげています。この3回は最初にお支払いいただいた文字数内に収まる場合、誤字脱字の修正はもちろん、内容の変更も対象としております。「一度書いた作品を直すって、嫌だと思われないかな……?」そう思う方もいるかもしれません。ですが、私にとって、修正(リテイク)
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ニッチな性癖から夢小説まで!「あなただけの物語を創る」オーダーメイド小説の魅力とは

オーダーメイド小説と聞くと、わざわざ小説を依頼するの? 電子書籍にして販売するため? と思う人は少なくないでしょう。しかし、案外オーダーメメイド小説は、個人で楽しむように依頼される方のほうが多いんです。なぜなら、オーダーメイド小説は自分専用にカスタマイズされた同人誌のようなものだからです。今回はオーダーメイド小説の魅力や可能性、プロセスについて紹介します。 オーダーメイド小説とは オーダーメイド小説とは、お客様の要望をヒアリングによって聞き出し、こういう小説を読みたかったと感じてもらえる小説依頼サービスのことです。 世の中に出回っている小説は大変素晴らしいですが、自分の好きなものだけが詰め込まれた小説を探すのは非常に困難です。しかし、オーダーメイド小説を依頼すれば、性癖、フェチズム、趣味趣向など、あなたの欲望を実現した小説を手に入れることができます。 オーダーメイド小説のプロセス オーダーメイド小説の依頼を受けた後のプロセスは以下のとおりです。 ①ヒアリング 1つ目は「ヒアリング」です。 オーダーメイド小説の依頼をしてくださるお客様には2つのタイプがあります。 ①簡単な指示だけする人②めちゃくちゃプロットとか用意してくれる人①の場合ざっくりしすぎて私の考える方向性とお客様の考える方向性が噛み合っているのかとても不安になるため、私からの質問が非常に多くなります。 ②の場合、もうすでにびっしりと書き込まれているので、そこからわからないことだけを聞き出せばいいので、ヒアリングの時間が短縮されます。 私の場合、オーダーメイド小説のヒアリングの際にお客様へ必ず投げかける質問は以下のとおり
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ホラー小説『遊漁奇譚』

「ああ。辞める予定なんですよね。欲しいアクセサリーの代金が貯まったら」    私の眼の前に座っているのは、四十路の中年男性だった。  大学二年生の夏休み。手っ取り早く、稼げるバイトは無いかと、私は夜職の求人情報誌を手にして、余り人がこなそうなキャバクラの面接を受けて採用された。キャバ嬢デビューだ。店から私に見合った服を借りた。 「今時の若い子は奨学金とか、大変なんだろう?」 「いえ。私は本当に欲しいアクセサリーのお金が欲しくて。昼のアルバイトだと余り稼げないじゃないですか。だから、手っ取り早く、夏休みの期間だけ稼げるバイト無いかな、って。基本、怠け者ですし」 「そうかなあぁ」 「私、同性に嫌われるんですよねぇー。ファッションなのかなー? 性格もかも。だから、年上男性の人が好きなんです」 「ふうん。本当は格好いいホストとか好きなんじゃないのかい?」 「いや、全然? 私、恋愛とか怖いんですよねー。実は処女なんですよ。……本当ですってば、私、性格悪いから男出来ないんですよねぇー」 「性格悪い子は好きだなあ。君みたいに可愛い子なら」  その中年男性は高い酒。それもアルコール度数の高い酒を注文してくれた。  私はまだ実は未成年だと、こっそり言ったら、私の分のジュースを注文してくれた。 「ありがとう。それで、私、この仕事は辞めるんですけど。実はユーチューバーやっているんですよね、怖いお話を語る系の。チャンネルは言えないんですけど…………」 「まあ、そうだよね」 「で。お兄さんの体験した怖いお話、聞かせてくれませんか? ぶっちゃけ、此処のお仕事よりも重要なんで。あ、これ、他の子や黒服とかに内
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