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毒親の種類もいろいろ!わかりにくい毒親について!

往診ナース由紀子です♪我が家の毒親は、加害が凄かったのでとっても分かりやすくて小学生の頃から、うちの家はフツーじゃないと思えていました。もちろん自己肯定感は低くて自己否定感は半端なかったですが、親と自分を分けて考えやすかったんですね(*^-^*)しかし、同じように自己肯定感が低く、自己否定にまみれているのに、毒親育ちの自覚がないまま大人になってしまいなぜ、自分がこんなに生きにくいのかよくわからない方がたまにおられます。よーく話を聞いていると、だいたいこんな親のようです(;´Д`A ```・家事や育児は完璧、申し訳ないくらいよくやってくれる・子どものことを一番に考えてくれる・友達のように仲が良い・お母さんが傷つきやすくすぐに泣くので気を遣う・時々よくわからないことで怒って機嫌が悪くなり気を遣う・なんだかんだで親に合わせていることが多い・親に気を遣うのは、産んで育ててもらったから当たり前と思っている・親が病気、もしくは亡くなっているため、悪く思うことに罪悪感がある親に気を遣うのは当たり前と思っている人は、自分と親の関係を客観視するのが難しいようです。親の価値観と密接に交わりすぎて、自分の気持ちが混とんとしてしまう様子でした。また、親にされて嫌だったことも、そんなことはよくあることだと正当化している人にも出会ってきました。気付かない人は、そのまま人生を全うされる人もいると思います。ちょっとくらい生き難くても自分なりの乗り越え方などを身に付けて生きていく。それも良いと思います(*^-^*)みんながみんな、自分が実は毒親育ちだったと気が付く必要はないわけです。しかし、毒親育ちを自覚して、
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やりすごすことを覚えてしまった

前回の内容はこちら大学生当時は、無理を言って進学させてもらった負い目もあり出来る限り経済的な協力をしなければと思っていました。そもそも幼い時から、将来の我が家の稼ぎ頭になることを期待され私自身も持病のお世話をしながら育ててもらった恩返しをしないといけないと強く感じていました。それも今思えば罪悪感の刷り込みをされていたのですよね。そこに自分たちの生活の危うさをちらつかせられたら(実際に「〇ぬ」というワードを持ち出されることもありました)こちらは従うしかないですよね・・・そんなこんなで精神的にやりすごすことを学習してしまった大学生時代。これが後々数十年にわたって、私の生き方に影を落とすなんて思ってもいませんでした。つづく
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