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大学生当時は、無理を言って進学させてもらった負い目もあり
出来る限り経済的な協力をしなければと思っていました。
そもそも幼い時から、将来の我が家の稼ぎ頭になることを期待され
私自身も持病のお世話をしながら育ててもらった恩返しをしないといけないと強く感じていました。
それも今思えば罪悪感の刷り込みをされていたのですよね。
そこに自分たちの生活の危うさをちらつかせられたら
(実際に「〇ぬ」というワードを持ち出されることもありました)
こちらは従うしかないですよね・・・
そんなこんなで精神的にやりすごすことを学習してしまった大学生時代。
これが後々数十年にわたって、私の生き方に影を落とすなんて思ってもいませんでした。
つづく