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あ・うんの呼吸

今日の納品は1件、職場の鎮守神社鑑定のお客様でした。 事業・商売が繁栄するように千客万来をお祈りしています。 ところで、神社の入り口に必ずと言っていいほど鎮座している狛犬。 これは何のためにいらっしゃるのでしょうか? 先日、参拝ガイドをしたときに、意外と知らない方が多かったので話題にしました。 狛犬の見分け方 質問です。参道を本殿に向かって歩いているとします。 左が口を閉じていて、右が口を開けています。 どちらが狛犬でしょうか!? 正解は・・ 左側の口を閉じている方は狛犬です。 右側の口を開けている方は獅子です。 どちらも狛犬と思っておられる方も多いと思います。 しかし、狛犬は左側だけなんです。 多くの場合が、狛犬は口を閉じる吽形(うんぎょう)を示しており、角が生えているのが狛犬の本来の姿です。 こちら吽形の狛犬一方、右側の獅子は口を開ける阿形(あぎょう)を示しており、角はありません。 こちらが阿形の獅子よく、「あ・うん」の呼吸とか言いますよね。 それはここからきています。 ちなみにこの一対は雌雄をなしています。 狛犬の役割とルーツ 諸説ありますが、そのルーツはインドやエジプトにあるといわれています。 シルクロードを通って朝鮮半島の高麗(こま)から渡ってきた為に、外来の犬という意味で「高麗犬(こまいぬ)」という呼び名になったという説です。仏教の色を濃く表している狛犬は阿吽(あうん)の形を取っています。 インドに古くからあるサンスクリット語では、 「阿」とは全ての始まりを意味し、「吽」とは全ての終わりを意味します。 つまり、阿吽の一対で始まりと終わり、この世の全てを表現します。
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vol.59 [頓悟]霊感があるということは

みなさま、こんにちは。GWが近づいてきていてどこに遊びに行くのかとかどんなイベントが開催されるのかなど様々な話題が飛び交うタイミングになってきました。先日知り合ったばかりの人間関係でとある方に・・・「月光蝶さんのお宅はどこに遊びに行くんですか?」と質問されたので「私が神社好きなので、ちょっと大きな神社に行こうと計画しています」と答えたところから始まったお話について記述させていただこうと思います。これはあくまで『月光蝶』の見解です。他の考えを否定するのではありませんので一つの捉え方としてご一読くださいね。さて「神社に行く」と言った私に対して「どこの神社に行くんですか?ご利益はなんですか?」と質問をいただいたいので計画している場所をお伝えして「商売繁盛・金運上昇のご利益があるだそうです」とお話しました。「金運上昇って、どんな神様が多いんですか?」などなど質問をたくさんしてくださるので一通りお答えをした後に「でも、神社って霊がたくさんいるんですよ?」と言われました。知り合ったばかりの方ですので私が「霊能者」である事は知りません。「そんなところに行くと、取り憑かれますよ?」「私が行ける神社は日本有数の大きな神社しかないんです。」「私、とっても霊感が強いのでそこらの神社に行くとすぐ取り憑かれちゃっていつも体調を崩すんです。」「鈍感な人はそこらへんの神社に行っても大丈夫でしょうけどね。」「月光蝶さんは大丈夫でしょうけど、気をつけてくださいね。」・・・とせきを切ったように話をなさいました。「金運上昇って、どんな神様が多いんですか?」という質問に対し「大黒天さま、弁財天さま、お稲荷さまとか・・
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日本昔話より~十二支の物語

大晦日の紅白は書き物をしながらだったので、集中してみていないのですが、いつもとなにか雰囲気がちがっているような気がしました。なにか紅白歌合戦の総集編という感じを受けました。AKB48がいちばんよかったです。😊さて、今回はむかし話です。実際にある昔話をリティクしました。🐁 🐄 🐯 🐰 🐉 🐍 🐴 🐏 🐵 🐔 🐶 🐗ある年の暮れのこと、神さまが動物たちにお触れを伝えました。「皆の者、元日の朝に、私のところに新年の挨拶に来なさい。一番早く来た者から 12 番目の者までは、順番にそれぞれの1年の間、動物の大将にしてあげよう!」と、神さまは動物たちにいわれました。動物たちは、自分が一番と思って、それぞれに準備をして元日が来るのを待っていました。ところが、猫だけは神さまのところにいつ行くのか忘れてしまい、ねずみに尋ねました。すると、ねずみはわざと猫に一日遅れの日を教えてしまったのです。猫はねずみの言うことを真に受けて、喜んで帰っていったのです。そして、元日になりました。牛は「おいらは歩くのが遅いから、一足早く出かけるさ」と言って、夜のうちから支度をし、まだ暗い夜のうちから牛小屋を出て、神さまの元にでかけたのです。牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗りました。そのことに気づかない牛が、神さまの御殿に近づくと、まだ誰も来ていません。牛は自分が一番に着いたぞと喜んで待つうちに、ようやく御殿の門が開きました。そのとたん、牛の背中からねずみが飛び降りて、ちょこまかと走って一番になってしまいました。それで牛が2番、それから虎、ウサギ、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で到着しま
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