プロテインは身体によい?悪い?
今朝のテレビで、プロテインについて特集していました。昔のプロテインの粉っぽくてマズイと言うイメージが刷新され、いまは様々な味があり溶けやすくビタミンミネラルが添加された優秀な物が多いです。プロテインは身体に悪い!という方も一部にいますが、腎機能に問題がない方であれば使い方次第では身体に優しいと私は思っています。ホエイプロテインやソイプロテインが主流ですが、どちらかといえばホエイの方が吸収率がよいので、運動後に速やかにタンパク質を補給したい人はホエイの方がおすすめ。食の細い人や高齢者はアミノ酸が良いただ、食の細い女性や高齢者は食べやすい炭水化物ばかりになっていてタンパク質の消化吸収機能が衰えている方が多いです。蛋白質は糖質と比べて消化の過程が多くエネルギーも使います。糖質の方が吸収されるのが早いので、すぐに元気になれる気がするんですね。当然ながらタンパク質は身体の20%を占めている重要素材。タンパク質がなければ脳も内臓もセロトニンも作られません。だからといって、食の細い人や高齢者にいきなりお肉お魚をたくさん食べてもらったり、プロテインを飲んでもらったりすると、消化ができないため、未消化物が大腸にいき腐敗して悪影響になってしまいます。タンパク質は消化酵素によって分解されアミノ酸(アミノ酸が2個または3個つながったペプチドでもOK)になって吸収されます。大きい分子だと吸収されにくいんですね。そこで、登場するのが「アミノ酸」です。BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)でもいいのですが、タンパク質不足を解消し健康になる目的の人は、EAA(9種類の必須アミノ酸が全て入っているもの)の方
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