傲慢さを手放し感謝へと転じるワーク☆人を見下す小さな自分から全てに感謝できる幸福に満ちた在り様へ
私のオリジナルワークです。人は誰しも傲慢な面を持ち合わせているものです。
傲慢とは、思い上がり、驕りです。
傲慢でいる時、人はとても視野が狭くなり、他者の話も聞く事が出来なくなります。
何事も相手を見下す事で片づけてしまい、何よりも自分自身のその状態に気づくことが出来なくなりますので、成長も学びもない状態です。
むしろ自分が退化していく在り様となります。
それではなぜ人は傲慢になるのでしょうか。
それは、実は本当の自分はとても小さいと知っているからなのです。
常にそうした自己卑小感の中にいる事で、他者から見下されていると勝手に思い、見下されるものかと自分が他者を見下そうとします。
卑小な自分を認められず無意識の内に自分を誇大化し、それが尊大な態度となって現れてしまうのです。
小さな自分の自己愛、プライドを守る事に躍起になって、ありのままの自分を受けいれる事などとても出来ない状態、それが傲慢です。
自分の思っている自分が実は事実ではないという事が露呈しないように、無意識に防衛戦を続けているのです。
そもそも人に優劣はなく、在るのは違いだけです。
誰しも対等な個であり、人はそもそも何かを比べられるほど相手の事などわからないのです。
そして自分の事さえわかる事は難しい、だからこそ人は人から学んでいくのです。他者は自分の鏡である、だから相手から教えて頂こうという姿勢を持つ事で、尊大さは謙虚と変わり、感謝が生まれてくるのです。
自分は自分の学びの過程にいる事、
周囲は自分の鏡であり、全ては自分の反映である事、
こうした事を受けいれる事で、その果てしない防衛の戦いを終わりにする事が出来、よ
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