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これから介護をする予定がある方へ

おはようございます!こんにちは!こんばんは!ユキです。私、ユキは公的資格(履歴書に書ける資格ですね)約3ヶ月の研修と実習の末にホームヘルパー2級の資格を取得しています。私の知識と実務経験が少しでも誰かの役に立てれば幸いです。脳梗塞の後遺症言語障害言葉でコミュニケーションをとり難くなります。本人はちゃんと話しているつもりでも、周りには何を言っているのかわからなくなります。ですが、長い間一緒に寄り添い慣れていくうちに、言葉のイントネーションで何となく言っていることがわかる事もあるので、聞き取れない場合はもう一度ゆっくり話してもらって、なるべく理解できるようにしてあげましょう。半身不随読んで察して頂けると思うのですが、半身が麻痺している状態ですね。これは、何もできないことはなく、ほとんどの場合自分で歩行したりご飯も一人で食べられます。介助で意識することは麻痺している側に立ってあげることです。例えば介助される側の人の左側が麻痺している場合は、階段を登るときに左斜め後ろに立ってあげてください。逆に下るときは左斜め前に立ってあげるといいでしょう。盲目中途障害者と、生まれつき障害を持っている人で介助方法が異なります。中途障害者の場合は時計がわかるので『2時方向』だとか『7時方向』と言えば方向がわかります。生まれつき盲目の方は時計を見た事がありません。この場合声をかけるのですが、わかりやすく箇条書きします。1 なるべく正面から声をける2 名乗る(目が見えない人はこれがないと怖がります)3 体を触るときは事前に声をかける4 お手伝いの方法がわからないときは本人に聞く5 白杖SOS聴覚や視覚障害者
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神様に食事介助

ブログにお越しいただきありがとうございます。認知症の方が大好きな、音楽療法士のHitomiです。毎日、食事介助をしている80代男性Mさん。きのう、介助中に急に「肩凝ってるか?」と聞かれました。普段ことば少ない方なので気にはなりましたが「凝ってないですよ」と答えてそのままにしていました。そしたら今日も同じく「肩凝ってるか?」と。2日連続だったので「凝っているように見えますか?」と聞くとうなずき「顔がギュッとしてるわ。(イライラしてたら)あかんで」と。最近足が痛くて歩くのに苦痛でしたそれに加えて施設での人間関係も少し。この人には見透かされていた。”私は毎日、神様に食事介助していたんだ”そう思いました。「Mさんもイライラしますか?」と聞くと「昔はしたけど今はしないな」と。365日寝たきりでベッド上での生活食事も排泄もすべて全介助。それなのに穏やかで、私の心配までしてくれる。Mさんはとっくにひとつ上の次元に行っていたんですね。
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通所介護デイサービスとは?

デイサービスとは昼間だけ利用する介護施設の事です。デイサービス使うことで親の面倒を見ながらデイ(昼間)だけ利用する事が出来て仕事と親の介護を両立できるメリットがあります。デイサービスの内容・入浴介助(入浴の際は介護士が入浴を介助してくれます)・食事介助(食事が困難な場合でも介護士による食事介助があります)・排泄介助・機能訓練・趣味(写真、将棋)季節の行事・レクリエーション(外出しての買い物、外での食事)・看護師によるバイタルチェックデイサービスでは野外レクリエーション活動があり。春は花見、夏は素麺流し節分その他にも畑仕事など楽しみながら体を動かす工夫がされています。外に出ることで自然と会話も増えコミュニケーションに繋がります。家で過ごしているとどうしても会話が少なくなり孤独を感じやすくなるので。ストレス発散にもなり孤独感の軽減にも繋がります。デイサービスのメリット・デメリットメリット・身体機能全般の向上・精神的な向上効果・食事や排せつ介助、補助が受けられる外出時のレクリエーション活動で外に出ることで社会との繋がりもでき利用者同士でのコミュニケーションを取ることで。精神的にも向上するでしょう。外出時は買い物で体を動かしながら散策することで身体機能の向上も見込めます。入浴時には介護士が介助してくれます。食事介助、排泄介助など日常生活ので自分では困難な事も。介護士が介助してくれるので安心して仕事をしながら介護の両立ができます。デメリット・行きたくない施設に無理やり通うとストレスになるデイサービスは場所によって雰囲気が全然違うので。自分に合わないと思う施設に通うとストレスを感じてしまい
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高齢者の食事準備・介助の基本

【中学生でもわかる高齢者の食事準備・介助について】 通称「ヤングケアラー」が多い現代。 若くして高齢者の介護や支援に携わっている方も多いでしょう。 今回は、高齢者の食事準備や介助について、わかりやすく説明します。高齢者が食事をする際には、特別な配慮が必要です。ここでは、食事の準備や介助のコツをいくつか紹介します。 1. 食事の準備 ☆高齢者の食事を準備する際には、以下のポイントに注意しましょう。 ■栄養バランス:高齢者は、体の機能が衰えているため、栄養が偏らないようにすることが大切です。たとえば、肉や魚、野菜、穀物をバランスよく取り入れた献立を考えます。色とりどりの食材を使うと、見た目も楽しめます。 ■食べやすさ:高齢者は噛む力や飲み込む力が弱くなることがあります。食材は柔らかく調理し、一口大に切ると良いでしょう。例えば、肉は煮込んで柔らかくし、野菜は蒸したり煮たりして、食べやすくします。 ■好みを考慮:高齢者の中には、特定の食材や味付けを好む方がいます。事前に好みを聞いておくと、食事を楽しんでもらえます。 2. 食事介助のポイント ☆食事介助を行う際には、以下の点に気をつけましょう。 ■安全な姿勢:高齢者が食事をする際は、正しい姿勢を保つことが重要です。椅子に座るときは、背筋を伸ばし、足が床につくようにします。これにより、飲み込みやすくなり、誤嚥(食べ物が気管に入ること)を防ぐことができます。 ■声かけ:食事を始める前に、「これから食事の時間です」と声をかけることで、高齢者が心の準備をすることができます。また、食事中も「ゆっくり食べてくださいね」と優しく声をかけると、安心感を
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