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1級建築士が思うこと~わからないことは頼ろう~

1級建築士として様々なご相談をお受けしています。長年、建築という業界で専門家として知識をご提供してきた中で感じること。それは「一般の方に建築の予備知識が不足している」ことです。これは、我々が従事する建築業界の問題でもありますが・・・住宅の新築はもちろんですが、住んでいる住宅のリフォームや空き家対策など時代によって生じる問題に対し・相談する相手がわかりにくい・建築設計事務所の存在意義がわからない(敷居が高い?)などがあると思います。近所の不動産屋さんや施工会社さんに相談されることがほとんどです。私たち1級建築士(設計事務所)はその先に存在しています。敷地の相談や建物の相談の先には、ほぼ私たち設計事務所の人間が関係していて、不動産業者さんや施工会社さんからの相談を処理します。1級建築士の役割は「建築に関する法律や施工方法の知識を用いて国民の生命と財産を守る」ことが建築基準法でも定められており図面を描くだけの仕事ではありません。特にリフォームなどでは、新築と違い、今ある住宅の見えない部分を予測しながら計画していくことが重要で、むやみに壁を壊したりすることは建物にとって良くない場合もあります。大きな金額を要するのが建築の工事。そんな大きな金額を扱う場合まずは「詳しく専門家に聞きたい」はずですが、現状は施工会社さんなどに直接相談し、その先で我々建築士に相談がやってくるのです。実際には相談いただいた場合は費用を頂いておりますが我々が査定することにより・問題点の洗い出しを行う・その問題点に対しかかる費用の算定を行う・施工に対する費用が過剰でないか?を査定するなどといった業務を行うことにより、
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「建築法規って、面白い。」

「設計士の男性2人」「図面を見る反射ベストを着た警備員」今ポリテク行っているけど、「住宅リフォーム」ということで、建築関係となるのじゃ。そこでここ数日は、「建築法規」も習っているぞよ。^^だけど、やっぱり「建築」も法律がしっかりとできているから、やっぱ「安心」して「家」に住める。ということじゃ。納得じゃ。だけど一応は、「建築基準法」って、「最低限の法律」ということじゃと、何回もきかされたのじゃ。まあそうじゃろうね。何でも完璧にしようとすると「かなり高額?」になるかもじゃし。まあ、「これくらいなら住むのにとりあえずイケル」じゃろうというのが、現行法じゃ。でも、階段とかをとっても「寸法」が決まっていてそれに準じているのよ。「階段」の高さや幅とか奥行とか角度とか・・・なんと、いままで、全然気にもしてなかったよ。かなり「考えられている」ぞよ。ねぇ。それとやっぱ「家」といえば「火災」とか「台風」やら「地震」とか災害も色々あるけど、「火災」ひとつとっても、これも「安全」を考え「燃えないボード」や「延焼をできるだけ避ける建築方法」とかね~「目からウロコ」の毎日じゃ。今までは「そんなこと知っているよ」とタカをくくっていたけど、世間は広いぞよ。あ、「火災」といえば「スーパー」とか「デパート」とかには「火災」の時に「閉まるシャッター」があるらし~。何か前に「テレビ」で「熊に襲われた人がお店に逃げ込んでシャッター閉めて助かった」とかみたことあるけど、ああいう風なヤツじゃ。「火災時」には「デパート」やらは、「延焼を防ぐためにシャッター」を閉めるらし~。まあ、それなら「被害も最小限かも?」って思ったね。
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