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孤独だった幼少期の私。もしかして娘も同じ状況になるの?

幼少期・学生時代の私は、友達が少なく、いじめられたこともしばしば。(あ、今の方が友達いませんが泣)今思い出しても悲しみや怒りが込み上げてくるので、考えるのをやめたくなってしまう程。幼稚園時代は、ボーイフレンドがいました。なおや君と言います。なおや君は活発な子だったので、お友達がたくさんいました。なので私と居なくても、他にいくらでも遊べる仲間がいたんですよね。でも私はなおや君がいないと一人ぼっち。母と離れるのも嫌で、毎日教室の隅っこに座って泣いているような子でした。先生から怒られたこともたくさんありますし、野菜が食べられなかったので私だけ帰りのバスの時間まで泣きじゃくりながら、野菜と向き合っており一度もお昼休みの時間をもらえないという、切ない幼稚園時代を送りました。超絶ネガティブな私は、幼稚園時代に楽しいと感じた記憶が一つもないんです。娘りなには、そんな想いしてほしくないと思っていたのですが・・・似てしまったんですかね。りなは、幼稚園に通い出してからというもの『今日も〇〇ちゃんに嫌なこと言われた』『また〇〇ちゃんに仲間に入れないって言われた』と同じ子の名前を出して報告してきたり『ドン!て押されてケガしちゃった』と擦り傷を作って帰ってきたりします。けっこうな頻度で言われるので、一度先生に聞いてみたのですが『本当ですか?いつも仲良くしていますよ』と言われるのでそれ以上は何も踏み込めません。りなからも何かしているかもしれませんし、私は見れる位置にいないので先生の言葉を信じるしかないんですよね。『階段で押されて落ちちゃった』と言いながらスネのあざを見せられましたが、さすがに階段で押す子な
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小4の私が出てきた日 〜息子とリンクした記憶と、魂からの学び〜

こんにちは、messenger marです🌱前回の第一話「子どもからのサインに気づくまで」を読んでくださった方、ありがとうございます。はじめて読まれる方も、ここからぜひ心をほどいて感じてみてください。小4の息子が繰り返す足の怪我。それが“ただの不注意”ではなく、「魂からのサインだった」と気づいたところまでを、前回お話ししました。今回はその続きを、少し深くお話しします。息子の体験を見つめていくうちに、私の内側で、もう一人の“ある存在”が目を覚ましました。それは、小学四年生の頃の私自身です。「担任の一言がきっかけだった」ある誘導瞑想のワーク中、私の記憶が静かに呼び起こされたんです。このワークは、ただのリラクゼーションではなく、深いところで眠っていた記憶や感情が浮かび上がるような時間でした。今思えば、この誘導瞑想を通して、私は“本当の自分”と繋がる入口に立っていたのだと思います。当時、担任の先生に何気なく言われた一言。その瞬間から、私の世界はガラッと変わりました。ここから先では、・どうして息子の痛みが、私自身の記憶を呼び起こしたのか・怒りや孤独をどうやって癒してきたのか・魂が伝えたかった“リンク”の意味とは?を綴っています。👇続きを読んでくださる方はこちらから(500円)👇あのワーク中、急に胸の奥がざわざわしはじめて、次の瞬間、小4の自分が目の前に出てきました。その子は、目を伏せていて、怒っていて、寂しそうで。「私はあの時、怒ってた」今ならわかるのに、当時の私はその怒りをどうしていいかわからず、 周囲に当たることもできず、ただただ内に溜めていきました。担任の先生に言われた、たった一言
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ママもまだまだ成長途中。穏やかになれる瞬間を。

子どもだけでなく、私たち大人だって心がまだまだ成長しています。そう気づいたとき、なんだか肩の力がふっと抜けて、自分のことも子どものことも、少しだけ優しく見守れるようになりませんか?生まれてすぐの赤ちゃんは「快」と「不快」しか持っていません。そこに、少しずつ「悲しい」「さみしい」「悔しい」「うれしい」などの枝が増えていきます。その成長のスピードは、本当に人それぞれ。私たち大人も同じようにまだまだ成長の途中なんです。 大人だって自分の感情の扱いが苦手だったり「感情の扱い方」を学ぶ機会が少ないまま大人になっていたりもします。子どもがちょっとしたことで気持ちがいっぱいいっぱいになりあふれるのは、その感情をどう扱うか、まだわからないから。そしてママと子どものバトルは、お互いの 「まだ成長途中の部分、未熟な部分」が反応しているだけ。こんな感情の奥には、「わかってほしい」「理解されない悲しみ」そんな切ないほど純粋なメッセージがあります。そこに気づけた瞬間、親子の関係は少しずつ変わり始めます。 感情はいやしていく。だから希望がある。だからあなたも大丈夫。怒りがあふれる日も、涙がとまらない日も、それは 「あなたの内側が求めているサイン」。感情は、責めるものではなく、いやしていくものなのです。もし今、・子どもとの関係に疲れている・感情に振り回されやすい・自分の内側をもっと整えたいそんな思いがあるなら、どうかひとりで抱え込まないでくださいね。数秘術やセッションを通して、あなたの魂の癖や感情パターンをやさしく紐解くセッションをご用意しています。“感情が反応する理由” を知るだけで、あなたとお子さんの世
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親子で「どうやって作られるの?」の冒険へ

最近、子どもが「これはどうやって作られるの?」とよく聞いてくれるようになり、その姿勢に思わずほっこりしています。興味を持ってくれることが嬉しくて、一緒に学ぶ時間が親子の絆をそっと強くしてくれている気がします。作り方を知ることで、物の大切さや仕組みへの理解が深まり、さらにその物への愛着まで生まれるから不思議ですよね。私自身も子どもと一緒になって「へぇ!」と驚いたり、「なるほどね」と感心したり、とても豊かな時間を過ごせています。こうした小さな学びの時間が、親子の“大冒険”の一歩なのかもしれません。これからも一緒にワクワクしながら、たくさんの「知りたい」を探していきたいです。
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親子で「どうやって作られるの?」の冒険へ

最近、子どもが「これはどうやって作られるの?」とよく聞いてくれるようになり、その姿勢に思わずほっこりしています。興味を持ってくれることが嬉しくて、一緒に学ぶ時間が親子の絆をそっと強くしてくれている気がします。作り方を知ることで、物の大切さや仕組みへの理解が深まり、さらにその物への愛着まで生まれるから不思議ですよね。私自身も子どもと一緒になって「へぇ!」と驚いたり、「なるほどね」と感心したり、とても豊かな時間を過ごせています。こうした小さな学びの時間が、親子の“大冒険”の一歩なのかもしれません。これからも一緒にワクワクしながら、たくさんの「知りたい」を探していきたいです。
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