絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

ひめちゃんブログ#58 私は狼おばさんになってしまう

昨日のブログの中で最後に時間が無くなって「明日はもっと丁寧に書きますね」と書き綴ったのに今日は更に昨日よりもお時間がございません💦そこで私の頭の中に「狼少年」のワードが思い浮かびました。狼少年をGoogle先生にお聞きしました😊「狼少年の末路」と出てきまして・・・皆さん狼少年って最後はどうなったか知ってますか?この狼少年はイソップ物語です末路は嘘つき少年を助けなかった村人たちの羊が全部狼に食べれてしまったのです羊飼いの少年が、退屈しのぎに「狼が来た!」と嘘をついて騒ぎを起こす。だまされた大人たちは武器を持って出てくるが、徒労に終わる。少年が繰り返し同じ嘘をついたので、本当に狼が現れた時には大人たちは信用せず、誰も助けに来なかった。そして村の羊は全て狼に食べられてしまった。子供が小さい頃に子供が嘘をつくと「狼少年になっちゃうよ」と私は子供に言い聞かせていたのですがこの末路を見るとどうも使い方を間違っていたのでは?という疑問に襲われました🤔お調べしましたら・・・明治時代にイソップの話とは別に、嘘をついた少年が狼に食われるという訓話が、文部省の小学読本に存在していました!アメリカの児童書でもやはり最後は少年が狼に食べられてしまうようです少年が狼に食べられた末路なら嘘をついた子供に「嘘は駄目だよ」という事を教える材料としてはよい話ですが・・・末路通りにの教えに沿ってみたらどうでしょう被害にあったのは大人の方ですから・・・嘘をつく少年を信用してなかった大人の羊が全部狼に食べられてしまうから、ちゃんと子供を信用していつも子供に寄りそってあげないとだめだよ・・・という話なんでしょうかね?🤔 
0
1 件中 1 - 1