Apple silicon 搭載MacのProtoolsでVoisonaを使ってみた
今後、新たにボーカロイド関係の依頼も受けれるようになろうと思い、練習がてらボカロ系ソフトを試してみました。ただ、自分の環境がApple silicon 搭載Macであることと、DAWがProtoolsであることから、かなり困難なチャレンジかと覚悟してました。そんなとき、諦めきれずに調べてみたら、こんな技があることに気が付きましたので書いてみます。必要なソフト必要となるソフトは次の3つ1 Protools(まあそうですね)2 Voisona(これが歌ってくれます)3 Blue cat’s PatchWork(上の2つを繋げます)Voisonaは公式サイトから無料ダウンロードできます。ボイスデータも知声さんでしたら無料です!!インストール方法などはいろんなサイトにありますので、調べてみてください。ここでは3番のBlue cat’s PatchWorkについて書いてみます。Blue cat’s PatchWorkとは?これはいわゆるプラグインソフト音源みたいなものですが、これを立ち上げるだけでは音は出ません。上の写真がそれなんですが、小さなブロックが積み重なったような外観してますよね?このブロックの中に「BC Dynamics」とか「Delay」とかが見えるんですが、これが読み込んだプラグインエフェクト。「+」って薄くなっているところには、まだプラグインが読み込まれていません。この部分にAUでもVSTでもなんでも読み込ませれば、普通にプラグインとして使えてしまいます。ということは・・・たとえば、Logic Pro で使いたいプラグインがVST規格しかないとき、このBlue cat’s
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