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😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆12「謎の風間家?3.緊急招集?」

☆12「謎の風間家?3.緊急招集?」 「そろそろ食事の時間です。それぞれ支度をして広間に行ってください。残る人いる?」 デビルンとフッケン、伊藤が手を上げ 「先に食べてて下さい。後で合流します」 「わかった加代にそう伝えとく」 それぞれ部屋に戻り身支度をして1階の広間に集まる。 ルカは青也、照子をともなって1階に降りる。 加代が近づき 「ルカ様、青也様、旦那様が『朝練の報告済ませてください』とのことです」 「分かったありがとう。照ちゃん悪いけどみんなと先食べていて」 「ハイ」 ルカと青也はエレベーターに乗り込み 「加代さんを使うと言う事は緊急そうですね」 不動(フドウ)が、白虎(キヨタケ)に報告していた。  「少し不穏な動きが・・・」 そこにルカがノックして声を掛ける。 「いつもの定期連絡に来ました」 白虎が 「分かった。入れ」 3階の両親の部屋を開けるとそこは小さめの会議室、父の風間 白虎(キヨタケ)、母の 風子(フウコ)、兄と虎皇(コオ)その妻白子(シナコ)、ロッギーこと御菩薩木 勢治(ミゾロギ セイジ)、デビルンこと不動 明 (フドウ アキラ) フッケン こと福田  賢(フクダ ケン)、ナベシンこと渡辺進(ワタナベ ススム)、シュウさんの伊藤 修 (イトウ オサム)が座っていた。 ルカと青也が着席して 「ロッギーさん、久しぶり」 「お久しぶりです。お元気そうで」 「ナベシンさん、キムタクさんは?」 「出張中です」 ピりつく空気を察したようにルカが、 「クーデーターでも見つかりましたか?『闇にまぎれ』るわけですね」 「さすがルカさん鋭いですね」 「私の方の情報網でも、大体想
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夕日が出るとそわそわ…夕暮れ症候群へのケア

さて、今日のお話は 夕方の、入院している、認知症者、といえば、、、 そう!夕暮れ症候群! この夕暮れ症候群は、その名の通り、 「夕方になるとそわそわ落ち着きがなくなり、帰宅要求や徘徊が始まるよ~』って症状です。 ここで考えてみてほしいのは、【なんで夕暮れ症候群が起きるんだろう】ってこと。 入院している認知症者は、その人のこれまでの生活をしていたうえで入院をしてきています。 私たちと同じ、生活を送っていた一人の人間です。 そのそわそわと落ち着きがない要因は、もしかして、お食事を作らなきゃ!と思っているのかもしれません。 洗濯物をたたみたいんでしょうか。 それとも、単に夕方の日課のお散歩でしょうか。 一人の人間として考え、それまでの生活を考慮して対応を考えていくことが大切です。 上記の例であれば、例えば、 ・声かけ一つにしても「お食事はこちらで今日は作っていますよ。ちゃんと息子さんの分も作ってありますから安心して下さい」といって安心感を与えることや、 ・ベッドで制止するのではなく、病棟内を1周横に付き添って歩行してみる ・病棟に洗濯物(ぞうきんやビニール袋たたみ)などの家事の関わる作業などはありませんか。 いつもは看護助手さんがしている作業も、理由を話して認知症の患者さんにしてもらうなどの対応をしてみてはどうでしょうか。 認知症者もわたしたちと同じ、一人の人間なんですということを意識づけ、対応をしていけると良いですね♪よろしければ下記サービスも出品しておりますので、お気軽にご相談ください。
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落ち着かないのはなんで?不穏・せん妄を軽減する方法

さて、今日は認知症者の生活について考えてみたいと思います。 入院している患者さんが、どうにもそわそわして落ち着かなかったり、帰宅要求をくり返すことはよくあると思います。 認知症の人にとっては、『入院』ということ自体が大きな環境変化です。 住み慣れた生活空間とはとてもいえないのが残念ながら病院という治療の場所だといえます。 「でもどうしようもないじゃない!治療しなきゃ、入院続けなきゃいけないんだし!」と思ったそこのアナタ! それはごもっとも! …ですが、少し意識を変えて、 病院を『住み慣れた生活空間に近づける工夫』をすることはできませんか? 自宅や施設から入院してきた患者さんは、どんな生活をしていたのでしょうか。 入院している現在と、生活していた過去ではどのような違いがありますか。 例えば、 ・点滴、テレメータなどは当然していないと思います。 →点滴本体をバスタオルやカーテンなどで隠し、ルートは包帯保護などしてみましょう。 ・生活していたところは個室でしょうか、大部屋でしょうか →大部屋の入院は、これまでの生活と比較して目から、耳から入る刺激が多すぎるのかもしれません。 個室への検討や、あえてカーテンで区切って刺激を調整してみましょう ・帰りたいのはなぜでしょうか。どんな理由がありますか。 →確かに帰りたいのはあると思います。 でも、これまで施設や家族に囲まれた生活をしていたため、ただ寂しさが大きく、話を聞いてほしいからそのような症状が出ているのかもしれません。 忙しい業務の中で大変とは思いますが、10分でも5分でもベッドサイドに座って話をきくことはできませんか。 このように生活
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