がんばる人ほど囚われる「見えない牢獄」の正体【前編】
こんにちは、てんせつです。火曜日の今日、いかがお過ごしでしょうか?一週間の仕事や日常が本格的に動き出して、少しずつ疲れが溜まり始める頃かもしれませんね?今日も本当にお疲れ様です。前回、ブログのなかで「私が我慢すればいい」という隠した本音は、態度や雰囲気を通じて彼に筒抜けになってしまうというお話をしました。それを読んで、「たしかに我慢癖をやめたい。でも、どうしても本音を言えずに飲み込んでしまうんです」と、胸を痛めた方も多かったのではないでしょうか?なぜ、あなたはそこまでして、自分を犠牲にしてまで我慢を続けてしまうのか?今回は、そのあなたの心の奥底にある「本当の原因」について、少し深いプロファイリングのお話をします。2回に分けてお届けしますので、まずは【前編】として、その正体を受け取ってください。結論からお伝えします。あなたがどうしても我慢をやめられないのは、あなたの性格が弱いからでも、我慢強いからでもありません。あなたの無意識のなかに、「〇〇しなければ、私は愛されない(価値がない)」という、自分自身を縛りつける『見えないマイルール』が存在しているからです。武道の世界には「型(かた)」というものがあります。正しい型を身につけることは上達において不可欠ですが、その型に心がガチガチに囚われてしまうと、相手の予期せぬ動きに一切対応できなくなり、一瞬で隙(すき)が生まれてしまいます。守るための型が、自分を縛る縄になってしまうわけです。これと全く同じことが、あなたの恋愛や人間関係でも起きています。これまでの人生のどこかで、がんばることでしか居場所を作れなかった経験や、お姉ちゃんだからと我慢を
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