頑張りが足りないなんて簡単に言うな

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コラム
多くの人は他人に厳しく自分に優しいものです。
ですので、
自分の事はさて置き、他人のことに関しては、
頑張りが足りないとか、努力が足りないとか言います。

挙句の果てには、
過去を持ち出したり精神論を言ったりと
言いたい放題です。

確かに中には、
もう少し頑張れるだろうとか
もう少し努力できるだろう
と感じる人もいます。

でもそれって本当に
頑張っていないのか努力していないのでしょうか。

本人は十二分に頑張っているかも知れませんし、
努力をしているかも知れないのです。

能力に差があるのは仕方がないことですしね。
その人のことを思って
もっと頑張れとか、もっと努力しようとか
助言しているつもりなのかも知れませんが、
結局、その人の人生の責任を取れるのは、
本人以外にいないのです。
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その人の背景を知らないで、
安易なことを言わないようにしたいもの。

特に、オリンピック期間中だと
その様な発言が目に付きます。

プロ野球を見ていても思いますけどね。
極限まで努力し頑張って
頂点を目指している人達に対して、
努力が足りないとか頑張りが足りないなんて
絶対に言っては行けません。

極めし者たちは、想像を絶する努力をしているのですから。
安易な言葉や発言をする人は、
自ら自分の地位を落とすだけでなく、
誰にも相手をされな悲しい人に成るだけです。

そんなつもりは無かった
では済まされないことがあります。
本当にその人のことを思うのであれば、
慎重に言葉を選んで相手に送りましょう。

発した言葉は、結局自分に戻ってくるのですからね。

今日も素敵な一日をお過ごしください。


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