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知らぬが仏・知らぬが花ということもある

こんにちは。婚活アドバイザー&心理カウンセラーのやまだです。いろいろ書き方を変えてみたけど☝これが1番しっくり来るので当分はこれで行こうっと。今日はとても良いお天気で半袖でも過ごせるぐらいでしたね。金木犀の香りも漂って来ました。さて昨日の続きで難聴の話ばかり書いてしまいますが、☝ここで触れた『silent』というドラマの主人公の元恋人は『若年発症型両側性感音難聴』という病気にかかり、20代半ばで聴力を完全に失ってしまったという設定です。調べてみると『指定難病304』と書かれあって難病の1つだとわかります。何度かブログで書いたように私も30になる前から少しずつ聴力が低下して、ある人の指摘で電子音がずいぶん前から聞こえていないことを知りまして。キーンという耳鳴りが子供の頃からずーっとあったのにも関わらず、そういうものだと思って誰にも言わず気にもしてなかったのです。父が重度の難聴だから誰かに遺伝したかも?と考えても良かったのに、その点うちの家族はみんなのん気というか鈍感というか(;'∀')騒がしい場所では目の前に座っている友人の会話が聞き取れない、離れた席から話しかけられると何を言っているかわからない、呼ばれても聞こえていないので無視をしていたなど問題が起き始めてようやくあれ・・・?私の耳は聞こえていない??となって耳鼻科を受診したのですね。高音はほとんど聞こえてなくて、人の話し声なら何とか半分ぐらい音として入って来ているけど、『聴き取り』ができていないとかいろいろわかりました。性格が性格なので『天然』で片づけられていたけど、聞き間違いをよくしていたのは聴き取れていなかったからなので
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外国の人は肩が凝らない?

よく聞く話ですけど肩こりを知らなかったカナダ人が、肩揉みで“目覚めた”話「え?肩がこるってどういうこと?」ある日、カナダ出身の知人がこんなことを言いました。彼は日本に来てもう数年、日本食も箸もお風呂も好きで、日本語もかなり話せるのに、「肩こり」という感覚だけは未だにピンとこないというのです。私はちょっと驚きました。なぜなら私たち日本人にとって、肩こりはほとんど“国民病”のような存在。デスクワークでも、立ち仕事でも、何かしら肩に重みを感じている人は多いはずです。「肩こり」って万国共通じゃないの?「じゃあ一度、肩揉んであげようか?」と私は提案しました。彼は「サンキュー!」と気軽に応じて、私は軽く肩を押したり、ぐいっとほぐしたりしてみました。すると——「……あれ?なんかここ、痛い?」彼の反応が少し変です。揉みながら訊いてみると、これまで肩の筋肉が硬くなっていたことにすら気づいていなかったそうなんです。つまり、「肩こり」はないと思っていたけど、実はバリバリに凝っていたというわけ。気づいてしまった肩こりその日を境に、彼は時折こう言うようになりました。「最近ちょっと、肩が重い気がする…」「マッサージチェアっていいかもね」あれ?肩こり、あるじゃん!どうやら私の肩揉みが「肩こりの自覚スイッチ」を押してしまったようです。なんということでしょう。それまでは“気づいていなかっただけ”なのか、それとも本当に“揉んだことによって筋肉が反応した”のか。医学的には諸説あるかもしれませんが、私はひそかにこう思っています——人は触れられることで、自分の体の状態に気づくことがある。「肩こり」という言葉がない国もあ
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