白菜の粉末で作るセメントは強度がコンクリートの4倍!そのコンクリートを食べることもできる!
「白菜がコンクリートの曲げ強度(折れにくさ)と比べても4倍あり、厚さ5ミリメートルで30キログラムの荷重に耐えるという結果も出ており、可能性は十分にある」という食品廃棄物由来のコンクリートが開発されました。白菜の粉末を105度のオーブンで焼き固めることで得られる強度だそうですが、この強度があると、建材や家具に使えます。白菜のほか、コーヒー、みかんの皮、お茶の葉等も原料にでき、食材由来なので、食べることができるとのこと。このコンクリートのもう一つの特徴は食べることができる、edible であるということです。素材に応じた味がするというわけです。また、フレーバーを混ぜれば味の調整もできます。仮設住宅をこのコンクリートで作り、家具もこれで作り、使用済みになったら食べてしまうことができる。こういうコンクリートです。たまたま筑波大の英語の過去問に出ていて知ったのですが、少し調べると記事がどんどん出てきます。www.iis.u-tokyo.ac.jp/en/news/3567/emag.directindustry.com/2023/02/08/japanese-scientists-have-made-edible-cement-from-food-waste-construction-building-ecological-material/mainichi.jp/english/articles/20220601/p2g/00m/0sc/048000cwww.nippon-foundation.or.jp/journal/2023/97694/social_business英語の勉強
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