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「〜」や「 ... 」 を使う英語教材を避けるべき理由

enjoy は「楽しむ」このように覚えていませんか?危険です。enjoy は「〜を楽しむ」「... を楽しむ」これも危険です。参考書執筆者は「〜」「... 」なんていう無責任な記号を安易に使うべきではありません。なぜか。「〜」「... 」の位置に cook dinner や to cook dinner を置いて、I enjoy cook dinner.やI enjoy to cook dinner. という英文を作ってしまう学生が続出するからです。これは学生の責任ではありません。教える教師や参考書の著者の責任です。「〜」や「... 」の来ることができるのが何なのか明確にすることはとても大切です。責任ある教師や参考書の著者はこれを明確にします。* I enjoy cook dinner.* I enjoy to cook dinner. がダメで、I enjoy dinner.I enjoy cooking dinner.なら可、ということを知ることが大切だからです。従いまして、「〜」や「... 」の部分に来ることができるのが何かを定義して明示する教師や参考書の著者なら信用できるということになります。「〜」「... 」を使わずに正確な表現をする方法。簡単です。=====================enjoy + O =「 O を楽しむ」(注) この O の位置に来ることができるのは名詞または動名詞、またはそれに相当する語句で、enjoy という動詞が持つ意味に合致する意味内容を持ったものとする。=====================とすればいいのです。enjoy = 〜
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白菜の粉末で作るセメントは強度がコンクリートの4倍!そのコンクリートを食べることもできる!

「白菜がコンクリートの曲げ強度(折れにくさ)と比べても4倍あり、厚さ5ミリメートルで30キログラムの荷重に耐えるという結果も出ており、可能性は十分にある」という食品廃棄物由来のコンクリートが開発されました。白菜の粉末を105度のオーブンで焼き固めることで得られる強度だそうですが、この強度があると、建材や家具に使えます。白菜のほか、コーヒー、みかんの皮、お茶の葉等も原料にでき、食材由来なので、食べることができるとのこと。このコンクリートのもう一つの特徴は食べることができる、edible であるということです。素材に応じた味がするというわけです。また、フレーバーを混ぜれば味の調整もできます。仮設住宅をこのコンクリートで作り、家具もこれで作り、使用済みになったら食べてしまうことができる。こういうコンクリートです。たまたま筑波大の英語の過去問に出ていて知ったのですが、少し調べると記事がどんどん出てきます。www.iis.u-tokyo.ac.jp/en/news/3567/emag.directindustry.com/2023/02/08/japanese-scientists-have-made-edible-cement-from-food-waste-construction-building-ecological-material/mainichi.jp/english/articles/20220601/p2g/00m/0sc/048000cwww.nippon-foundation.or.jp/journal/2023/97694/social_business英語の勉強
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英語の習得には何時間必要か?

「英語学習を始めたけれど、どれだけの時間がかかるのか見当がつかない…」という日本語母語話者の方も多いと思いますが、実は、世界的にも基準となっている Foreign Service Institude(米国国務省の外務公務員研修機関)が、言語別に必要とされる授業時間を公表しています。今回は、FSI の数字と学習者体験から「必要な時間のリアルな目安」を紹介します。Foreign Service Institute(FSI)は、米国務省に属する機関で、外交官などの専門職を養成する教育機関です。1947年に設立され、特に外国語教育で有名で、70年以上にわたる職員教育を通じて、外国語学習に関する膨大な知識と経験を有しています。アメリカの外交官ですから、英語母語話者が中心です。英語母語話者が外交官の仕事で使えるレベルの外国語能力を身につけるのに必要な授業時間数が言語別にまとめられています。カテゴリー1からカテゴリー4まであります。カテゴリー1の言語は英語に近い言語。6ヶ月から7ヶ月程度、552 から 690 授業時間で習得可能されています。デンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語、オランダ語。イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ルーマニア語がこのカテゴリーにリストされています。カテゴリー2の言語。9ヶ月程度の期間、828 授業時間で習得する言語として、ドイツ語、ハイチ・クレオール語、インドネシア語、マレー語、スワヒリ語がリストされています。ハイチ・クレオール語とは、フランス語とアフリカの言語が混ざり合って形成された、ハイチの公用語の一つであるクレオール言語です。ハイチの大部
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