絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

弱いままでも大丈夫だよ

こんにちは、有村りんです♡小さなことで傷付いたり、シュンとなることが多い私にとって、強い女性は永遠の憧れです。もっと強くならなきゃ…と思いながら日々生活しているんですけど、なかなか思うようにいきませんよね。以前、MEGUMIさんがインタビューで、「弱いまま、強くなる」というお話をしていて、すごく素敵だなぁと思いながら聞いていました。弱いままでも、前に進んでいたら、自分が強くなったなぁと思える日がくるかもしれない。そんなことを思いながら、今日からまた頑張ろうと思いました。あと、SNSで「頭で会話する人ではなく、心で会話する人に惹かれる」という内容を投稿している方がいたんです。ちょっとうろ覚えなんですけど、その感性が素敵だし、すごく共感したことを覚えています。私も、心で会話することは大事にしていて、これからも大切にしていきたいと思いました。自分のことを信じることも、人を信じることも難しいなぁ…と感じることもあるけど、これからも真っ直ぐ人と向き合っていきたいんですよね。私にちゃんと心で会話してくれた人がいたから、そう思えたんだと思うし、また前を向くことができたんだと思います。もし、弱い自分がイヤだなぁと悩んでいる方がいたら、同じ悩みを抱えている人がここにいますよ!と伝えたいです(笑)弱いままでも、きっと大丈夫です。そのままのあなたで、少しずつ前に進んでみませんか?明日も素敵な1日になりますように☆
0
カバー画像

弱い自分も自分の一部。でも、弱い自分を倒さなければいけない時もあります

自分はダメだ価値が無いと感じる時ありますよね。 自信満々に見える人も、自分に価値が無いと感じる弱い自分がいるんですよね。  一番弱いのは自分に対するときの自分かも知れません。 自分との約束、それは簡単に破りがちです。 誰かのためとか誰かと一緒だったら目標達成のために、何が何でも今日やるべきことは諦めないことができたとしても、自分だけの自分の中での目標の時には、まあ今日はいいかって、達成しようと思っていた日にちをちょっと変更してみたりとか先延ばしにしてしまうことがあります。 そして、気づいたら「結局、何もできてなかった」とか、「なんで今までやらなかったんだろう」って自分を責めてみたりします。 今日ぐらいはとか、もうちょっと後でもいいかって思う心が弱い自分なんでしょうね。 三浦綾子さんの小説の中に 自分が大切にしていた万年筆を奥さんが落としてペン先を壊してしまった。 その時には奥さんはすごく怒ったのに、自分が同じことをしたら、仕方ないなって思っただけだった。 人には厳しくても自分には甘いんだっていう感じのエピソードが出てきます。 自分に甘いっていうのも弱い自分がいるからなんですよね。 その弱い自分の心を倒せたら何だってできちゃうかも知れません。 でも自分のことだと、ついつい甘くなってしまって、なかなか自分の心に勝つことができないです。 本当に体調が悪いとか 心が一杯一杯で休養が必要っていうことは必ずあります。 そういう時に、こんな弱い自分じゃダメだって無理をするのは絶対良くないです。 絶対無理はしてはいけないって私は思ってます。 でも、なりたい自分のためには、何が何でも今、力を尽く
0
カバー画像

第5話「沈黙の正体」

夜の空気は、昼より正直だ。昼は仕事の顔が間に入って、感情を薄めてくれる。夜はそれが剥がれて、胸の奥に残っていたものがそのまま浮かび上がる。澪は会社を出て、駅前の人波を抜けた。屋上で蒼と会ったことが、まだ身体の中に残っている。心臓の少し速い鼓動。肩の内側に残る緊張。そして、あの一言を言えたことの静かな達成感。「寂しかった」あれを言えた自分を、澪は少しだけ誇らしく思った。駅から少し離れた路地に、小さなカフェがある。昔、二人でよく寄った場所ではない。でも、なぜか今日はここがいいと思った。思い出に引っ張られない場所で話したかった。窓際の席。外の灯りがぼんやり映るガラス。コーヒーの匂い。静かな音楽。澪はスマホを伏せて深呼吸した。ほどなくして、扉のベルが鳴る。蒼が入ってくる。屋上の時より少しだけ落ち着いて見えた。でも、目の奥はまだ疲れている。その疲れは、仕事の疲れだけではない気がした。「言葉にできないものを抱えている人」の目だ。蒼は澪を見つけると、まっすぐ来た。椅子を引いて座る。その動きが、妙に丁寧だった。「ありがとう。来てくれて」澪は軽く頷いた。「昼の続き、って感じだね」蒼は苦笑した。「うん。でも、昼よりちゃんと話せる気がする」沈黙が落ちる。前ならこの沈黙が怖かった。「何か言わなきゃ」と焦って、余計な言葉を足してしまった。今日は違う。沈黙を急いで埋めなくてもいいと、澪の内側が知っていた。蒼が先に口を開いた。「聞いてほしいことがあるって言ったけど」「たぶん、澪が想像してるより、しょうもない話かもしれない」澪は首を横に振った。「しょうもない、って言ってる時点で、しょうもなくないやつだよ」蒼は
0
カバー画像

第5話「沈黙の正体」

夜の空気は、昼より正直だ。昼は仕事の顔が間に入って、感情を薄めてくれる。夜はそれが剥がれて、胸の奥に残っていたものがそのまま浮かび上がる。澪は会社を出て、駅前の人波を抜けた。屋上で蒼と会ったことが、まだ身体の中に残っている。心臓の少し速い鼓動。肩の内側に残る緊張。そして、あの一言を言えたことの静かな達成感。「寂しかった」あれを言えた自分を、澪は少しだけ誇らしく思った。駅から少し離れた路地に、小さなカフェがある。昔、二人でよく寄った場所ではない。でも、なぜか今日はここがいいと思った。思い出に引っ張られない場所で話したかった。窓際の席。外の灯りがぼんやり映るガラス。コーヒーの匂い。静かな音楽。澪はスマホを伏せて深呼吸した。ほどなくして、扉のベルが鳴る。蒼が入ってくる。屋上の時より少しだけ落ち着いて見えた。でも、目の奥はまだ疲れている。その疲れは、仕事の疲れだけではない気がした。「言葉にできないものを抱えている人」の目だ。蒼は澪を見つけると、まっすぐ来た。椅子を引いて座る。その動きが、妙に丁寧だった。「ありがとう。来てくれて」澪は軽く頷いた。「昼の続き、って感じだね」蒼は苦笑した。「うん。でも、昼よりちゃんと話せる気がする」沈黙が落ちる。前ならこの沈黙が怖かった。「何か言わなきゃ」と焦って、余計な言葉を足してしまった。今日は違う。沈黙を急いで埋めなくてもいいと、澪の内側が知っていた。蒼が先に口を開いた。「聞いてほしいことがあるって言ったけど」「たぶん、澪が想像してるより、しょうもない話かもしれない」澪は首を横に振った。「しょうもない、って言ってる時点で、しょうもなくないやつだよ」蒼は
0
4 件中 1 - 4