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クリスマスプレゼント交換するとしたら?何を選ぶかな?

廉清生織のブログの部屋へようこそクリスマスパーティーを開催することとなり「1人1つずつ選んでプレゼントを持ってきて」ということになりました一応予算も決まってみんな公平に交換をしますアナタなら何を選びますか?それでは血液型別にみていきましょうA型さん・・・万人受けする無難なものを選ぶ傾向にあるのがA型さん食べて楽しんで無くなるものが良いとお菓子を高見えするラッピングにしてお菓子の詰め合わせ小物や雑貨はそれぞれ好みがあるので迷惑になるけれどお菓子なら食べて綺麗に片づくので迷惑にならないことからお菓子をチョイスするでしょうB型さん・・・パーティーを盛り上げようとその場で受けるモノやびっくりさせたいB型さん貰う人がどう思うかなんて関係ないとにかく驚いて「わぁ~」ウケ狙いに走るでしょうびっくり箱を仕込んだり変装道具など悪乗りする傾向にあるB型さんもいるのでは?O型さん・・・人が貰って喜ぶ笑顔を見るのが嬉しいのがO型さん心に残るモノを迷って迷って自分の感性で選びます時々失敗してもくよくよしないのが良いところです予算よりオーバーしても少しだからと気にしないのもO型さんAB型さん・・・実用的で自分が貰ったら嬉しいモノを選ぶのがAB型さん金券・カタログ・ギフトカードやお米券AB型さんならではの貰って邪魔にならず使えるしむしろ喜んでもらえるはずと考えるのです封筒を可愛くデコレーションしたらそれで良い!って自分を信じて渡します悪気は全くありませんから現実主義なだけなのです大人になってもプレゼントはうれしいですよね?プレゼント交換はドキドキ感も楽しめます今年のクリスマスパーティーで音楽に合わせてプレゼ
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中小企業経営のための情報発信ブログ377:一枚のシートで経営を動かす

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は宮田矢八郎著「一枚のシートで経営を動かす」(ダイヤモンド社)という本を紹介します。この本の副タイトルは「財務分析で成長エンジンを見つける経営指導の新手法」となっています。 著者の宮田氏は産業能率大学経営学部教授ですが、中小企業金融公庫勤務の後に大学教授となられていて、実務に対する見識も十分に持っておられるので、机上の経営理論で終わらず実務的な内容になっています。 この本では、お金を活かして使うという金融の本質から実務で役立つ具体的な知識や手法、技術が展開されています。そして、この本では、「コンサルティングシート」と銘打たれた一枚のシートによって経営改善計画を策定する方法が書かれています。要は、財務と定性要因を組み合わせて分析することによって、企業の過去、現在、未来を俯瞰するのです。 この本は、読者として企業にお金を融資する金融関係の人々や税理士、コンサルタントを予定しているようですが、経営者としては金融人がどのようなことを考えて融資を行い経営支援を行っているのかを知ることができれば、それに向けての対策を自分で取ることができるようになります。 また、財務知識だけでなく、この本では「経営学」と「人間学」の関係が強調されています。経営が分かるということは財務と経営を結び付けて理解できるということですが、最終的には現場であり、人です。昨日の事業計画策定も経営改善計画も、最後は、危機感、責任感、情熱、工夫、動機付け等人間そのものが関わってきます。根所では「経営」と「人間学」との関係だ独立の章として建てられ、詳細に説明されていることも特
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「よく分かる宇宙論の歴史~人類最大のロマンは宇宙の「根源」にある~⑮」

(5)「人間」の存在が「宇宙」創成の前提なのか?:人間学 ③「人間」、この摩訶不思議なるもの 人間学(anthropology)~一般に「人間とは何か?」、「人間の本質とは何か」という問いに哲学的な思考と実証的な調査で答えようとする学問で、通常は哲学の一部門として、哲学的人間学の名で呼ばれることもありますが、文化人類学、経済人類学、生物学的人間学など、他の諸科学にもその学問分野での人間論、人間学を語る人たちが少なくありません。「人間原理宇宙論」などは「宇宙論的人間学」と言えるでしょう。 インテリジェント・デザイン~知性ある設計者によって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたとする説です。しばしば、IDと略されます。聖書信仰を基盤にする宗教的な論説の創造科学から宗教的な表現を無くして、一般社会や学校教育などに広く受け入れられるようにしたもので、近年のアメリカで始まりました。宗教色を抑えるために、宇宙や生命をデザインし創造した存在を「神」ではなく、「偉大なる知性」と記述することが特徴です。これにより、非キリスト教徒に対するアピールを可能にしています。また宗教色を薄めることで、公教育への浸透などにおいて、政教分離原則を回避しやすくなるわけです。 ガイア理論~地球と生物が相互に関係し合い環境を作り上げていることを、ある種の「巨大な生命体」と見なす仮説です。NASAに勤務していた大気学者であり、化学者でもあるジェームズ・ラブロックによって1960年代に仮説が提唱されました。当初は主に気候を中心とした、生物と環境の相互作用についての理論であり、何らかの「恒常性」が認められるとした理論であっ
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「生命倫理と死生学の現在⑫」 ~人は何のために生まれ、どこに向かっていくのか~

(4)「終末期医療」から発達した「死生学」の奥深さ ③「人生論」「人間学」は「死生学」を必要とする 『パイドン』~プラトンの著書で、副題は「魂の不死について」。ソクラテス亡き後、弟子のパイドンが哲学者エケクラテスにソクラテスの最期の様子を語るという形式で書かれています。イデア論と霊魂論(プシュコロギア)が初めて登場する重要な哲学書です。 『国家』~プラトンの主著。イデア論を中心に、魂の三分説と国家の三階級を連動させ、四元徳で連結しました。これにより、個人の教育と哲人政治の実現が連結され、後世のユートピア文学や共産主義にも多大な影響を与えました。また、末尾にある「エルの物語」は、エルが死後12日間に渡って体験した臨死体験という体裁で語られる霊界探訪物語としても知られます。 諸法無我~ガウタマ=シッダールタの主要な悟りである「四法印」の一つで、変わらない自己の本質というものはないということを指します。それ自体で存在するような恒常不変の実体は何も無く、存在するものを固定的に捉えてはならないとすることです。 常見~絶対的な我が生まれ変わり、死に変わりして輪廻転生するという考えです。元々バラモン教の思想であり、ガウタマはこれを否定しましたが、仏教説話が量産される中で、いつの間にか仏教思想の中に取り込まれていきました。 断見~死ねば肉身は土に帰って、存在は無に帰すという考えです。ガウタマ当時の自由思想家(六師外道)の中にも見られる唯物論的な思想でありますが、ガウタマはこれを否定しました。 『往生要集』~恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)が様々な経典を参照して、極楽浄土や地獄について述べた
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都合のいい人と幼稚な人にだけはなるな

前回のコラムで素直は不要と書きましたが、これはあくまでも他人に対しては必要ないということです。自分に対して素直であることは別にいいのです。この国に正しい生き方や正しい人生などどこを探してもありはしません。では一体何を基準にすればいいかというとそれはあなた自身です。あなたが今、この瞬間に何をどう感じたかが全てなのです。それは常にあなたや私が正しいということではなく、むしろふつうに間違えることもあるけれども常に誰かや教団が間違えないということはありえないということなのです。この国に信じるに値するものがない以上、もはやあなた自身を基準にするしかない時代ともいえますし、その上で間違えたのであれば現実を謙虚に受け止めて次から修正すればよいのです。先日の通院先のクリニックで血圧計で血圧を測ったところ、なぜか血圧の数値が紙に印刷されないというアクシデントがありました。いうまでもなくアクシデントはネガティブ。ハプニングは嬉しかったり楽しかったりポジティブな出来事を言います。私は上と下の血圧の数値を記憶して先生に伝えましたが、受付の人にはそのことを伝え忘れてしまったのです。私は現場を離れて久しいのですが、仮に今でも現場で働いておれば、受付の人に伝えていたのではないかと思いました。やっぱり現場を離れるとだめですね。私の勘もだいぶ鈍ったなと感じました。人生は不測の事態の連続です。もちろんこんなことは初めてです。この国で素直が不要だというのはゴロツキや犯罪者にとって都合のいい人になるなということです。逆に言えば自分に対してはとことん素直であるべきなのです。期待という言葉がありますが、私は人に期待しませ
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