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季節を感じる

二十四節季というのはご存じの方も多いと思います。日本人というのは、そういう季節の節目と一緒に生きています。もし正月に立てた目標が三日坊主であっても、また立春に立て直せばいいし、それがダメなら春分に切り替えればいいのです。この「季節を感じる」というのはとても大切なことだと思っています。でもお雛様を出すとか、そういう大層なことはできないですが、食べることが好きなので、1年に一回この季節だから作るという料理はいくつもあります。例えば一番寒い時期は鍋を作りますよね。その鍋で残った昆布を刻んで、豆やちくわ、こんにゃく、レンコン、ニンジンを入れて炊きます。もちろんスーパーに行けばお手軽で美味しいフジッコがあるのですが、それは他の季節に買うことにして、冬は1~2回残った昆布で煮豆をつくります。コトコトと鍋の中で豆が揺れているのを見ると、このじわじわと味が染みていく時間が大切なんだと再認識します。最近はどうしてもすぐに結果が出ないと悪いように思われる傾向がありますが、人生は時間をかけないとわからないこともありますし、時間と回数をかけないと習得できない事も多くあります。毎年この煮豆を見ながら、季節を感じ、人生の時間を感じ、同じことを思うのです。そしてこの煮豆を食べ終わったら春なんだと楽しみになるのです。
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残りの人生は何時間?

人生の時間を年ではなく日数で考えたことはありますか?1万円札を千円札にするとあっという間になくなってしまう感覚ありませんか?人生の時間も同じで、今50歳の人が80歳まで元気で頑張ろうと思っている時、年数で考えると「あと30年」になりますが、日数で考えると「10950日」になります。60歳、もしかしたら65歳までは仕事をする方が多いので、そのうち半分近くは会社で過ごすことになります。すると5000日くらいしかない。80歳まで本当に元気だといいのですが、60歳を過ぎる頃から物覚えは悪くなり、すぐに疲れて、旅行も億劫になる人も多いです。一日動くと次の日は家でじっとする日がやってきます。一日に1個の用事しかできないと言っていたお姉さまがいました。最近の私もそれに近くなってきています。入院もあるかもしれません。そうするとまた半分の2500日になります。残された2500日の中で、好きなことをやっている日や、楽しい思い出の日など数えるほどなのでは?と心配になる人もいるでしょう。楽しい旅行や、楽しい友人との会話、楽しい自分の時間など、思ったほど多くないということに気づきます。その上、本当に80歳まで生きていられるのか?我が家の家系は皆70代で逝ってるよね?と思いだす。ええ、ええ、未来のことは心配しなくてもいいんです。でも、あなたが寝ていても、泣いていても、怒っていても、拗ねていても、人生は砂時計のように刻々と前に進んでいます。私達が生まれて来た理由としては、いろいろな経験をするということ。そして幸せになるということですので、生きている間にたくさんの幸せな思いでを作るということはとても大切なこと
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【コレ】をやれば人生の時間が圧倒的に長くなる⁉️

人生の時間が人より長くなる方法があるとしたら 知りたいですよね私が辿り着いた人生の時間が圧倒的に長くなる方法があります。 しかも1つだけそれは『手をつけるのを早くする』 です。 要は 大体の人は夜に考えた思いついたすごいアイデアを実行には移さない企画、アイデアを温めて温めていざ試してみると全然思ったのと違ってダメだったので 辞めたその経験を踏まえて 「いやぁ〜俺も挑戦したことあるんだけど上手くいかなくてさ。痛い目見るから辞めた方がいいよもっと時間があったらな」 と人にアドバイスをしいつもの生活に戻るそんな事はない と成功者たちは語ります。 圧倒的に場数が足りないんだと。 だから 思いついたら すぐに 手をつける コレをする事でうまくいかないこともすぐにわかるしトライ&エラーも繰り返せます= 時間が人より増える という事です実は、周りの人は人の失敗はみんなあんまり気にしてませんというか、人の事はあんまり気にしてませんどんどん 手をつけて 人生謳歌しましょう
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