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起業するときに必要な3要素のひとつ「物」とは?

未成年に酒を提供したことで2カ月間の営業停止となる居酒屋「二代目みやべ」だが、未成年であることを偽って飲酒したのは麻宮葵(平手友梨奈)と長屋龍二(鈴鹿央士)。ある日の夜、麻宮葵は六本木で男子大学生と揉め事を起こして、暴力を振るわれているところを宮部新(竹内涼真)に助けられる。 その恩返しとして葵は、「二代目みやべ」で働きたいと新に申し出るが、ひと足先に働きたいと言ってきた長屋龍二を雇うことにしていたため、新から「これ以上雇う余裕はない」と言われ断わられてしまう。しかし、葵は引き下がることなく、逆に次々と「二代目みやべ」に必要な改善点を挙げていき、社長(新)の隣には戦略を立てる自分のような人物が必要だとアピールする。 ここで、葵が次々と「二代目みやべ」に必要な改善点を挙げていくシーンに注目したい。このブログでは、起業するときの心得についてアレコレと語っているのだが、前回までは起業するときに必要な3つの要素「人」「物」「金」のうち、「人」と「金」を揃えるときの最低限の注意点を指摘した。今回は「物」に焦点をあててみる。 葵が取りあげたいくつかの改善点の中で、これだけは知っておきたいという「物」が二つある。一つは販売する商品に「おすすめの物」をつくり、ひと目でわかるように掲示したり、広告宣伝を行うこと。ドラマでは、数多くの食べ物を店内に貼り出していたことから、葵は「二代目みやべ」の売り(客に食べてもらいたい物)である鳥の唐揚げを前面に押し出した貼り紙をすることやメニュー構成に切り替えるよう助言する。 つまり、商売は時として流行に乗るということも大事だが、それはあくまでも二番煎じである。
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介護保険サービスを利用の方が引越す場合の手続き✒️📄

子供宅や老人ホームなどに引越す場合に14日以内ルール公的サービスにはさまざまな、申請期限やルールがございます期限が切れますと、新たに介護認定調査をする事となり、煩雑になりますから注意が必要です❤️常に人手不足や営業の見直しが必要となっております介護保険関係のコンサルタントを行なっております  トシヨです詳細はコチラをご覧くださいませ🙇↓今日も、よき1日をお過ごしくださいませ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶❤️
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起業するときに参謀(右腕)は必要なのか?

7年後の2017年、宮部新(竹内涼真)は宣言通り、六本木に自分の居酒屋「二代目みやべ」をオープンさせる。そこに、高校生でSNSのフォロワー数70万人のインフルエンサー・麻宮葵(平手友梨奈)が店にやってきて、未成年の飲酒事件を起こす。葵と同行していたのが長屋龍二(鈴鹿央士)。なんと宿敵「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)の長男の長屋龍河(早乙女太一)が龍二の保護者として警察にやってくる。この事件を通して、葵は長屋と新の間にある怨念のようなものを知ることになる。 2カ月間の営業停止を終えて再開した「二代目みやべ」の宣伝ビラをまいていた新を、今度は龍二が葵を同乗したバイクで撥ねてしまう。軽傷で済んだ新のもとへ龍二と葵が見舞いに行くとともに、龍二も葵も「二代目みやべ」で働くことに…。 ここで注目したいのは、葵が恋心を宿してどうしても新のもとで働きたいと食い下がるシーンだ。次々と「二代目みやべ」に必要な改善点を上げていき、社長=新の隣には戦略を立てる自分のような人物が必要だとアピール。そして、最後に葵がなぜ「二代目みやべ」で働きたいのか理由を聞いた新は、葵をマネージャーとして迎え入れたのである。 日本の歴史を振り返ると、戦国時代に甲斐の武田信玄には山本勘助が、そして、豊臣秀吉には黒田官兵衛という軍師いたように、会社経営者には時流を見通すことができ、勝利に導く戦略を立てることができる参謀が必要だと言われている。 しかし、私が思うにその参謀といえども社長に絶対服従、意見はすれど自分の才能に溺れていない人間であることが第一条件であると。起業するときに勘違いしてはいけないのが、脱サ
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開業資金は自分の手で稼ぐのがベストだ

2010年の夏、宮部新(竹内涼真)は、飲食店でアルバイトをしている楠木優香(新木優子)に会いに東京・港区六本木へ行く。久々に再開した二人は、翌朝まで遊びまくって、優香の住むアパートへ。玄関先で「うちに泊まっていく?」という優香の誘いを断り、新は「7年後、この六本木に店を出すことに決めた」と宣言した。そして、開店資金を稼ぐため「いまからマグロ漁船に乗りに行く。また会いに必ず戻ってくるから」と言って新は優香に背を向けた。 このシーンに、起業のために必要な人、物、金の3要素のひとつ「金」が登場している。家賃が高く、競合も多い六本木への出店という現実的ではない夢を実現するために新は、まずマグロ漁船に乗って開店資金を貯めることにしたのだ。 じつは、この「六本木クラス」の第6話で、巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川照之)に宮部新が先制パンチくらわすストーリーが展開する。それは、長屋ホールディングスの株を8億円で買った新は、長屋ホールディングスの相川京子専務(稲森いずみ)一派に加わり、会社の持ち株比率を上げて株主総会で長屋茂(香川照之)を会長の座から引きずり下ろすという作戦。 視聴者がこの作戦で最も疑問に思ったのが、長屋ホールディングスの株購入費8億円の出所だ。なんと新は父親の死亡により支払われた生命保険金を元本にファンドマネージャー・桐野雄大(矢本悠馬)に依頼し、資金を運用して8億円を捻出していたのだ。 話を元に戻すが、六本木に店を出すために、なぜ、新はマグロ漁船に乗って、しかも、7年もかけて開店資金を貯めたのか?父親の死亡により支払われた生命保険金をその開店資金に充
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