絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

カウンセリングとセラピーの違いとは

Little Rainbowでは、アートセラピー(風景構成法・バウムテスト)を扱っています。 アートセラピーとは、絵画やダンス・音楽等を行うことによって、【心の中の無意識を表現する心理療法】になります。 今の自分の気持ちをアートに投影することによって、自分を客観視する事を目的としています。とはいえ、私が行う時には、カタルシス効果を目的として重要視しています。 さて、カウンセリングとセラピーって、似ているようで違うもの。占いとセラピーも、違うもの。では、カウンセリングとセラピーの違いとは、どういったものかを、私なりに調べたので、まとめようと思いました。 ~カウンセリング~ クライエント様の相談の中で、考えや気持ちに傾聴し、共感することで、心の成長をサポートします。 悩みをきかせてもらい、整理していく事。相談業務。現在のお悩みの根本的な原因がどこから来ているのかに、気づいてもらう事が目的です。そうすることで、思考の硬直化を緩め、考え方やとらえ方の歪みに気づく事が出来ます。また、そのような歪みが、幼少期の周りとの関係で、どこから生まれたのかにも気づいたりすることもできるのです。 現在の悩みの本当の原因は、幼少期にもあります。子供の頃に我慢したことだったり、スッキリ解決しなかった感情や、気持ちに焦点を当てて向き合い、子供の頃に定着してしまった考え方・思い込みを変えていきます。 そして、今自分が何に向き合うべきなのか、解決に向けて考えていけるようになる。そういうプロセスをサポートするのが、カウンセリングです。 ~セラピー~ 悩みや問題の根本的な原因にアプローチしていき、積極的に向き合って
0
カバー画像

カウンセリングとは

「カウンセリング」の元々の意味は「相談」、「助言」のことです。心理カウンセリングにおいては、心理カウンセラーが心の悩みを聞き、こころの専門家としての視点から指導や援助を行うことを意味しています。指導や援助といっても、カウンセラーは具体的な指示をすることもあれば、ただ話をまとめるだけのこともあり、また体調回復にかかる時間についても内容によって様々です。悩んでいたり、つらい気持ちのときには、自分の気持ちがよくわからない、どうしたらよいのか迷ってしまうこともあると思います。自分のことを話し、それをしっかり聞いてもらうことで、問題を整理できたり、解決への糸口が見つかったりします。カウンセリングは、どうしたらよいのかアドバイスを受けたり、答えを出してもらったりするものではありません。心理カウンセラーと一緒に自分自身の力で立直っていくきっかけをつくったり、気持ちや考え方を整理していくサポートを行ったりするのがカウンセリングなのです。体験カウンセリングをきっかけにストレスの対処方法や認知行動療法などカウンセリング時に各種スキルが身に付き、クライエント(依頼者様)と一緒に明るい未来を創ります。心理カウンセリングでは、守秘義務を厳守しております。安心してお話していただける環境をご用意しております。ご要望に応じ、対応致します。うまく表現、話せなくても心配や不安はありません。心理カウンセラーがあなたに寄り添います。ご安心ください。 ここからはサブページにて「しごとのストレス」の関連用語について記載致します。上記右上に項目がございます。ご参照頂ければ幸いです。 世田谷心理カウンセリングルームは、世田谷
0
カバー画像

改めてカウンセリングについて説明します ― 「相談するって、どういうこと?」と思っているあなたへ ―

はじめにカウンセリングって、何をする場所だと思いますか?悩みが“重い人”が行くところ?心が弱い人が頼るところ?特別な問題がある人の場所?そう思って、なんとなく距離を感じている方も多いかもしれません。今日は、改めてカウンセリングとは何をする時間なのかお話ししてみたいと思います。難しい話ではありません。読んで、少しホッとしていただけたら嬉しいです。1 カウンセリングは「答えをもらう場所」ではありません意外に思われるかもしれませんが、カウンセリングは正解を教える場所ではありません。「こうすればいいですよ」「それは間違っています」そんな指導の場ではないのです。では、何をしているのか。それは――あなたの中にある言葉を、一緒に見つける時間です。人は、混乱している時ほど自分の本音がわからなくなります。話しながら整理されていく。自分の声を、自分で聞けるようになる。そのプロセスを支えるのが、カウンセリングの本質です。2 うまく話せなくて大丈夫です「何を話せばいいかわからない」これは、とても自然な不安です。実際、多くの方が最初はそうおっしゃいます。でも、整った話でなくていいのです。・なんとなくモヤモヤする・イライラするけど理由がわからない・涙が出るけど説明できないそこから始まります。感情は、最初から言語化されているわけではありません。言葉にならない気持ちを急いでまとめなくていい。そのまま出していただければ十分です。3 アドバイスよりも大切なこと時々、こう聞かれます。「先生はアドバイスしてくれるんですか?」もちろん必要な時には視点をお伝えすることもあります。けれど、多くの場合本当に必要なのは“安心”
0
カバー画像

スクールカウンセリングって本当に役に立つの?現場の実情と向き合い方

いつもありがとうございます。今日も暑くなりそうですね。今日はスクールカウンセリングの実際についての記事です。1 スクールカウンセリングとは?スクールカウンセリングは、小中高などの学校に配置された「スクールカウンセラー」によって提供される心の相談窓口です。いじめ、不登校、家庭の問題、進路の悩みなど、児童・生徒が抱えるさまざまな課題に対して支援を行います。また、保護者や教職員の相談にも対応しています。多くの自治体では、専門の臨床心理士や公認心理師が週に1回~数回学校を訪れる「巡回型」が主流ですが、学校によっては常駐している場合もあります。2 利用者の声にある“ズレ”とは近年、SNSでは「スクールカウンセラーに相談しても何も変わらなかった」「冷たく感じた」といった声が目立つこともあります。こうした声には、決して無視できないリアルな体験が含まれている一方で、カウンセリングそのものの限界や学校という場の制約が影響している場合もあります。例えば、スクールカウンセラーは「医療的治療」や「家庭への介入」ができる立場ではありません。また、守秘義務がある一方で、生徒の安全が脅かされる場合には報告義務もあり、そのバランスに悩むこともあります。3 カウンセリングが効果を発揮するためにカウンセリングは、1回で劇的に何かが解決する「魔法のようなもの」ではありません。安心して話せる関係づくりには時間がかかり、また児童・生徒自身が「話してみよう」と思えるタイミングも大切です。大人の目線で「すぐに改善してほしい」と焦る気持ちも理解できますが、カウンセリングの場は「話してみたい」「聴いてもらいたい」という内側から
0
4 件中 1 - 4