絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

自作パソコン静穏・熱遮断の道のり(後編)

引き続きパソコンの静穏・熱遮断を考えていたがいいアイデアが思いつかないでいた。何がきっかけで今の状態になったかは覚えていないけどアイデアの寄せ集めで今のような状態になった。まずは電源・リセットボタン延長アイテム。押し入れに押し込んだり遠くのラックに入れたりするのに便利なアイテム。無線で出来ないUSBケーブルや映像ケーブルはそこそこ延長する手段は一般的にあるが電源ボタンは別。キーボードでオンする機能を試したが「スペースキー」でオンにする設定をしたのに他のキーでも反応するまずさには驚きと使えない判断。なのでこのような物理的延長で対応することにした。天井換気扇を取り付けた。そもそも部屋の換気が不十分だから熱がこもって部屋が暑くなる。なら換気扇でも取り付けるかという発想。天井が一番熱が高いだろうから天井換気扇。ここでもまだ繋がっていなかった。熱、排熱と天井換気扇で少しだけどアイデアが寄って来たのかも知れない。ラックマウントは憧れだけど高い・重いなど買えない要素が高く、買ったとしても今のパソコンを完全に入れられる保証もない。なので無いなら作るしかないと。以前もスチールラックにスチールラックを入れて中の通気性を高めてはいたがこのラックなら上下に通気性を作れるためこのラックからアイデアを発展。天井換気扇とラックマウントとスチールラック、これらが繋がった。スチールラックの上にまたスチールラックを置いてほぼ天井まで到達させた。この上の部分にパソコンやらNASを置いてそのスチールラックをプラスチックダンボールで覆う。静穏になりかつ天井換気扇までプラスチックダンボールで覆うと熱を吸いだしてくれるので
0
カバー画像

自作パソコン静穏・熱遮断の道のり(中編)

静穏・熱遮断のアイディアが浮かばなかった。いろいろ試してはみたものの小手先だけの対処で「若干マシになったかも」程度だった。※画像はパソコンからの排熱をダクトに通して強制吸引させ窓の外に排出しようとしているもの。これに関してはパソコン自体は普通に置いてるのでうるさいしなんなら吸引しているけど他の部分から熱さが漏れている状態。パソコンのケースってどうしてああも穴を開けたがるのだろうか?実際それで排熱は出来ているのかも知れないけど無駄に開けると圧力が掛からない分、近辺の熱を若干かき出したりしているようにしか思えないし熱が逃げないからそうなのだろう。一貫してここから吸入・ここから排出でケース全体を効率よく冷やせるのではないかと考えているのだが、自作をやり出してから数十年はそういったケースにお目にかかった事はない。穴が空いてる部分に蓋をしたりするのもいいが最初からそういった設計をする会社は無いのが現実だろう。どうすればいいのか?それとは別に自作パソコン自体をシンプルにして本体は少し離れていても使うドライブとかキーボードとかUSBハブが手元にあればいいという思考になっていた。そこで目に留まったのがラックマウント。6Uくらいのケースなら十分にATXのマザーとビデオカードが入るタイプもあるし、それらにメイン・サブマシンとNASやHUBやルーターを入れたらシンプルになっていいとか思った。そこでラックマウントを物色したものの自分が想像している以上に重く高価だと判明しラックマウントは諦めた。まあそれでも似たような事はやっていたのだった。こんな風にスチールラックの中にスチールラックを入れてここでNAS
0
カバー画像

自作パソコン静穏・熱遮断の道のり(前編)

そもそもそれまでも音に悩まされていた。自作は勿論デスクトップタイプだと特にファンの音が気になる。ハイスペックのCPUを使うとなると温度を下げるのにも気を遣うから必然的に冷やすためにファンが必要となる。簡易水冷とかはファンをあまり使わないからとか考えていたが結局ラジエーターの方に熱が溜まるのを防ぐにはファンが必要。空冷よりはうるさくないが熱量保存の法則とでも言うべきか結局CPUから排熱される熱量は空冷・水冷どちらも変わりないはず。こんな風にスチールラックにプラスチックダンボールを貼り付けた状態では音はかなりマシになるが熱がこもる。この静穏と熱問題を解決すべく試行錯誤してみた。このスチールラックではプラスチックダンボールの一部にパソコン起動連動でファンから排熱することをしていたが効率が悪いのと排熱するのが部屋の中ということで夏になると部屋の温度が上昇してしまい根本的に熱の問題が解決しないのは悩みだった。パソコンの存在感を消すアイディアはいくらでもあった。近年になって普通に机の引き出しにパソコンを入れる。486時代には考えたもののすぐあとになってCPUとか電源が爆熱になってそんな事をしても机が熱くなったりパソコンに不具合が出たりするので解決にはならなかった。押し入れに入れるというアイディアもあった。しかしこの場合は現在は無線のキーボードやマウスがあるが当時はあまり普及はしていなく、有線ならばコード類をかなり延長したりしなくてはいけなくて、映像のコードに至ってはVGAケーブルなど延長すると映像に滲み等が出るためこのアイディアも一部の人にはいいけどうちでは無理だった。勿論排熱の問題も解決
0
3 件中 1 - 3