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あるシングルマザーの悩み

ある人生相談を取り上げます。3歳の子供を持つシングルマザーの話です。彼女の相談は、以下の通りです。「最近、結婚を考えるほど大好きな彼ができたのですが、一つだけ問題があります。それは彼が子供が好きではないことです。彼は息子と何度も会っていますが、ほとんど触れることがなく、話しかけることはあっても子供目線ではないので、息子はぽかんとしています。彼は冷酷な人間なんじゃないかと悩んでいます。結婚するためには、彼に子供を好きになってもらわないと困るのですが、どうしたらいいでしょうか」これに対して、回答者の一人は、「子供目線になれない人がいるが、だからといって子供嫌いとは限らないし、仮に子供が嫌いだとしても、無理に子供を好きにならせようとするとストレスになるので、好きにならせなくても構わない」と答えました。ううむ、この回答者は何もわかっていない。子供目線になれない人は、まず間違いなく子供が苦手です。また、人間としても相手の気持をおもんばかることができないといった欠陥がある可能性が高い。相談者の懸念通り「冷酷な人間」かも。そして、本当に子供が嫌いである場合は、無理に好きにならせる必要はないなんて言ってられません。そのレベルを慎重に見極めないと。最近よく見る母親の恋人による幼児の虐待事件を考えればわかるでしょう。もう一人の回答者は、子供はすぐに大きくなるのでそれまでの我慢だと言っていました。5~6歳で早熟な子供だと大人と対等に話すようになるからとのことです。これは真面目に考えた答えではないでしょう。大人と対等に話すような子供は多くないし、大体、そういう子供は「生意気」と見られて、余計嫌われる可
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「プライバシーの無い”江戸時代”~♪」

「おい~、また隣の文吉が、夫婦ケンカしているぞ~!」、「いやねぇ~、こんな狭い長屋でケンカなんかして~」、「ま、コッチの夜の営みもなぁ~、丸聞こえじゃからなぁ~、お互い様じゃ」・・・という時代じゃった「江戸」時代じゃ。ボクの最も「好きな時代」じゃ。法律なんて、あっても「ナイ」と同然の時代。「法律」よりも「掟(おきて)」のほうが、上位に存在していたじゃろ~時代じゃね。そりゃ~、今のような「科学文明」なんてほとんどナイもん。「平賀源内」とかね~、「伊能忠敬」とかの科学者もいたけど、ま、今から考えても、「質素だけど、美しい自然と助け合い文化?」のあった誇るべき日本のエエ時代じゃ。もし、ボクが「江戸」の街にいたら・・・おそらく「遊び人」じゃ。「え?お仕事は?ってかい?」、まあ、遊んで暮らしているんじゃから~、ま、その日暮らしでね~、「なんとか日雇いの仕事」をゲットして~、「その日のうちに、イッキにパ~ッと使ってしまう」というのが、ボクのルーテインじゃ。ど?イヤ?おそらくボクとしては「友達の長屋に居候(いそうろう)」するかもしれんね~♪どや?お前さんも、ど?んでね~、やっぱ「江戸時代」といえば、住所が必要じゃけど~、ほとんどが「貧乏人?」ばかりじゃ。おそらく「裏長屋?」といわれる、「3坪程度?の区分けされた部屋」に家族が集まって暮らしていたと思われるぞよ。^^:「八っつさん、クマさん?」なんかのかけ声?の時代じゃけど、この「裏長屋」がエエのよ~。よく時代劇で見かける「井戸」もあるしね~、「共同便所(かわや)」はもちろんじゃし~、「プライバシー」なんて言っていたら生活できん時代じゃ。「お尻
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「尊厳死を選択した彼女は・・・;;」

なんか、ちょっと胸を締め付けられる感じがしたね~。彼女は、あの時64才じゃった。子供の時に、両親が離婚した。母親に引き取られたが、母親のつきあっていた男が、彼女を虐待していたのじゃ。;;その最悪の状態を耐えに耐えたが、大きくなってその「地獄」から抜け出せたのじゃ。それが原因ではナイじゃろ~けど、彼女は「パーキンソン病」を確か50才過ぎ頃に発症した。家をでて、社会人となり、それから彼女は、「海外生活」をするようになるのじゃ。それは「自由」を思い切り感じていたのじゃと思う。そして「恋」もした。「スイス」では「人生最高の恋愛」を経験した。そして、そこは「人生最後の場所」になった。学校を出て、社会人となり、それから決意して、「海外生活」をするようになった彼女は、「生涯独身」であったが、「海外」では「いっぱい恋」をした。そして「運命の相手」が「スイス」にいた。結婚まで至らなかったが、「人生最高の時」を彼女は過ごしたのじゃ。彼女は「スイスの湖」が好きだった。「運命の彼」との思い出の場所じゃった。彼女は「最後の時」を迎えるまでに「最後の恋の軌跡を訪問」したのじゃ。その「最後の時の看取り」に運命の彼は「立ち会う」との「約束」をした。しかし、それは「果たされなかった」・・・彼はその場所に「存在」しなかった・・・彼女は落胆したが、もう「覚悟」はできていた。彼氏の「心変わり」も素直に受け入れられた。そして彼女の「最後の時」は、「安楽死団体」の女医が付き添ったのじゃ。「女医」は言った・・・・・・「このバルブを開ければ、あなたの希望は叶えられます。いいですか?」・・・「はいとてもうれしいです。」・・・「
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