【パート3】第7章 人は死ぬと誰かの心の中に生きる

【パート3】第7章 人は死ぬと誰かの心の中に生きる

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コラム
笑いヨガ講師のゴンユウジです。 
今回の文章は、 
(引用)の中の
(引用)というわけのわからない文章構造になっています。
そこはご容赦いただきたい。   
電子書籍の出版では、著者や出版社名を表示し
、著作権は守って掲載しています。 
またそのようなジャーナリズムの出版書籍もあります。 
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「いつまでもいると思うなお前の母親ーお母さん、明日、死ぬかも-」著者.権祐二  
第7章 人は死ぬと誰かの心の中に生きる
  124 〜 126 ぺ-ジより
(引用)
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 (前回の要約・・・
人間の脳は、今、この瞬間、0(ゼロ)秒」から
1/1000秒から  1/2000秒、遅れて五感の情報を認知し、

 この現実の中で生きているそうです。 その人の

「遅れた時間の過去の記憶を元にした幻想」
を脳は認知して見ていることになります。)  
(つづきより) 
 【時間は存在しない】  
苫米地博士はよく 
「時間は、過去から未来に流れていない。 時間は、未来から過去に流れている」 
 と分析哲学や量子論の関係で導かれる時間論を話します。  
さらにぶっ飛んだことも言うのですが、 
  (引用)------------------------------------- 
私(苫米地英人)は、いつも未来と現在、過去が同時に存在しているといっています。   
束京とパリが同時に存在しているのと同じように、現在と未来も同時に存在しているのです 
私たちは、時間を移動するための手段を持っていないので、単に時間が経過するのを待つしかできないだけなのです。   
もし、時空を超えたモーダルチャンネルを持つことが発見されれば、未来人と会話をすることもできます。  釈迦と話をすることもできるのです。   
そう考えると、宇宙人と会話することも簡単です。  
質量を持つものは、光の速さより速く運動することはできません。 
 たとえば、十万光年離れた惑星に住む宇宙人と電磁波(光)で交信しようと思ったら、片方からもう片方に伝わるまで十万年もかかってしまいます。 
 (引用おわり)------------------------------------- 
『夢が勝手にかなう「気功」洗脳術〜脳科学から見た「気功」の正体』苫米地英人著92ページより 

つまり  
「人間の今の科学では時間の壁を越えられない。
 しかし、いつか人類は科学によって時間の壁をこえ2500年前の仏教の釈迦とすら会話ができるかもしれない」 
 と書籍で 

「この人、頭、大丈夫?」
と思われるようなことも書いています。    
母が亡くなった2024年、私は興味深い本を読んでいた。  
それは「時間は存在しない」(カルロ・ロベッリ著 NHK出版)という本です。  

著者のカルロ・ロベッリ博士という人物は有名な 物理学者らしく,時間の概念の研究をしているらしい。  
この著書は物理学の基礎知識がないと、なかなか理解しづらい部分も多いです。  
しかしロベッリ博士は物理学の素養がない一般人にも、 できるだけわかりやすく時間をめぐる最新理論の考察を紹介しようとこころみています。  
その中で私が興味深いと思ったことがいくつかありました。
 (つづく)

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(引用おわり) 

Amazon電子書籍「いつまでもいると思うなお前の母親ーお母さん、明日、死ぬかも-」著者 権祐二

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