0からネット収入|値切りや最低価格での依頼に気をつけるべき理由|第25回

0からネット収入|値切りや最低価格での依頼に気をつけるべき理由|第25回

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マネー・副業
こんにちは。
いらっしゃいませ、Luxです。

私は普段、動画編集やYouTubeのコンサルティングなどをメインに仕事をしています。

過去に体を壊して仕事を辞め、一切の実績・経験・スキルが無いところからネットで仕事がいただけるようになった経験を活かして、同じような境遇の方の参考になればと発信しています。

・年間20万円以下くらいで副業をしたい方
・お子さんがまだ小さくて決まった時間のパートにいけない方
・様々な事情でフルタイムの仕事に就くのが難しくなった方
など、これからネットで仕事をしてみたい方のお役に立てれば幸いです。

前回はコミュニケーションコストについての記事を書きました。
時給などで雇われているとあまり思い当たりませんが、個人で「仕事」をやっていく上で知っておいて欲しい考え方です。

今回はそんな個人での仕事で発生する「値切り」や「最低価格での依頼」について書いていこうと思います。

仕事を始めたばかりの頃は実績欲しさにすべての依頼を受けてしまうことがありますが、一度依頼内容について吟味する必要があります。

詐欺みたいな依頼の判断材料などは過去記事でも書いています。

今回もリラックスしてゆったりと読んでいただければ嬉しいです。良かったらフォローやお気に入り登録もよろしくお願いします!

自分の価値に自信を持とう

まだ実績が無い・少ない時期に出品サービスの価格を低めに設定するのは戦略としても重要です。しかし、あまりに自信が無さすぎて平均価格よりも大幅に下げてしまうのは止めておきましょう。

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「まだ実績がないから」「プロと比べるとスキルレベルが」
と考えすぎるのは収入の伸び悩みに繋がってしまうため要注意です。

なぜかと言うと、スキルシェアサービスでは「値切り交渉」が来ることがあるからです。そういった場合に、自分のスキルを低く見すぎていると何でも値下げして販売してしまうことになります。

個人的にはクリエイター系の出品をしている方は特に「値切り」という行為自体に危機感を持って欲しいです。

クリエイターにとって
「自分の作品≒価値」であり、値切られるということは
「あなたの価値はもっと安い」
と言われているのと同じです。

相手がそこまで思っていないとしても、それはそれで配慮のできない相手というか、安く済ますことしか考えていない場合が多いです。

最低価格が記載されている依頼

サービス価格に段階やプランがある場合に、見積もりの相談で「予算」がサービス最低価格やそれ以下の場合にも気をつけましょう。

特に、サービス概要に記載しているにもかかわらず、依頼内容と予算が合っていない場合です。

例えば、人物絵5,000円・人物+背景絵10,000円と記載されているのに「人物+背景絵5,000円」で依頼されることがあります。

ついでに書いておくと、依頼・相談内容に自分語りがやたらと多かったりする場合も警戒が必要だと考えています。

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自分の意見を主張する割にこちらの質問にはあまり回答しないなど、コミュニケーションが成り立ちづらい人が本当に多いです。

「怪しいな」と思ったら、何でもいいので依頼文に関する質問をいくつか送ってみましょう。返信が来ない、回答が意味分からない、更に自分語りが追加、という場合にはお断りしておきましょう。


私は〇〇暦20年の△△です。過去には「□□」などの実績があり、これからはそれを活かして活動をしていこうと思っています。
私の〇〇では多くの人が~~

~~自伝本出せば?って感じるくらい長いので中略~~

そこで今回は活動のために〇〇を依頼したいです。
1,~~~
2,~~~
3,~~~
などにこだわって行きたいと考えていますのでそこをやってほしいです。

【ただし見積もり予算はサービス価格以下(よく来る似たような内容)】

こだわればこだわるだけ料金が高くなるのは当然のはずなんですが、こういった依頼は基本料金(もしくはそれ以下)ですべてやって当然と思っている人が多いです。

結局のところ

最低価格での依頼や、明らかに最低価格をぶっちするような依頼は受けないほうが無難です。

特に最低価格以下での依頼に関しては、値切りできるだけしておいて更に「金払ってやった」くらいの感覚の人が多いです。収入的にも気分的にも良いものではありませんので、なるべく断るようにしましょう。

claimer_obasan.png

小売店での勤務経験があるので実店舗にもそういった感じの人が来るのは知っていますが、ネットでは顔が見えない分さらに多い印象です。

「その価格だとこれができません」と言うと大体は「じゃあいいです」となりますが、「それでも大丈夫です」と言っておいて最終的に「これをやってくれなかった☆1」なんて人もいます。

第13回の記事でも書いていますが、やり取りや依頼文から怪しい依頼を判別できるように注意深く観察することが重要です。

結局何が言いたいのかというと「サービスの金額が安くなって収入が減る」のもありますが、「とにかく安く済ませようという依頼者」に注意しましょうということです。

逆に、受けてもいいと思う値下げ交渉も少数ながらあります。

丁寧な企業さんなどは「こういった事情で予算が少ないのですが…」とメッセージで事前に相談してくれることがあり、そういった場合には予算内でできることを説明して見積もりを出すことが多いです。


今回は値切りや最低価格での依頼について書きました。
・自分の価値を卑下しすぎない
・最低価格の依頼は一旦考える
・依頼文から相手の考えを読み取る

過去記事でも書いていますが、スキルシェアなどの仕事は基本的に「個人」での仕事です。怪しい依頼は自分で回避しなくてはなりません。

特に「とにかく安く済ませたい」相手に関してはトラブルになりやすいため、基本的には受けないほうが無難だと考えています。トライアル詐欺の依頼のような例もありますし、本当に気をつけたほうがいいです。

「初心者だから」「まだスキルがないから」と自分を卑下しすぎていると、「お前のサービスは最低価格以下だ」と暗に言われるような依頼でも受けてしまいます。

プロと比べれば下かもしれませんが、サービスを出品している以上は自分の出品のクオリティに自信を持っていきましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さんお疲れ様でした。また次回の記事でお会いしましょう。

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