こんにちは。
いらっしゃいませ、Luxです。
私は普段、動画編集やYouTubeのコンサルティングなどをメインに仕事をしています。
過去に体を壊して仕事を辞め、一切の実績・経験・スキルが無いところからネットで仕事がいただけるようになった経験を活かして、同じような境遇の方の参考になればと発信しています。
・年間20万円以下くらいで副業をしたい方
・お子さんがまだ小さくて決まった時間のパートにいけない方
・様々な事情でフルタイムの仕事に就くのが難しくなった方
など、これからネットで仕事をしてみたい方のお役に立てれば幸いです。
スキルを勉強するのってかなり大変ですよね。50~100時間以上は勉強しないと収入を得られるレベルにはなりませんから。
副業はしたいけどスキルを勉強する時間が取れない、という方は多いと思います。そんな方々に向けて、前回は「いまの自分」だけで勝負する方法について書きました。
今回はまた違った視点からの記事です。
スキルシェア・クラウドソーシング・SNSで仕事を受ける場合、たまに悪質なクライアントと遭遇することがあります。
どうやって判断するのか、依頼されたときの断り方、そして受けてしまった場合の対処などについて書いていこうと思います。
今回もリラックスしてゆったりと読んでいただければ嬉しいです。
調べること、疑うこと
インターネットが一般化した現代では誰もがSNSなどを利用しています。しかし、「インターネットは危ない」これは常に本質としてあると私は思っています。
匿名で利用できるんですから悪人が使わないわけないですよね。最近では闇バイトや特殊詐欺も問題になっていました。
でも、自分が遭遇する可能性のある相手、そしてその目的を知っていれば回避することができます。
例えば、新橋の駅前で待ち合わせをしているとよく「アンケートにご協力お願いします!」とキレイなお姉さんが話しかけてきます。そして、アンケートを書いていると話が盛り上がって個人LINEを交換。しばらくLINEのやり取りをしたあと、会おうと言われて行くと強面のお兄さんと高額な絵画が…
まぁ…「俺なんかにこんなキレイな人が話しかけるわけない!」とまで卑下しろとは言いませんが、少しは疑いましょうと。
話がそれましたが、ネットでも同じようなことが起こるわけですね。
ネット副業を始めたばかりの人の前に急に「初心者OK!簡単!すぐ稼げる!」仕事が…
疑いましょう。
とにかく、初心者や無知な人を騙してなんとか金儲けをしようというのが悪人です。仕事の内容、相場、クライアントの業務の実態、依頼の履歴、など判断基準はいろいろとあります。
まずは知識を付けること。これが最優先です。
やばい依頼の常套手段
大きく分けると
・相場以下で仕事をさせる
・最終的に何かを買わせる
があります
それぞれを詳しく見ていきましょう。
相場以下で仕事をさせるやつ
こちらは以前の記事でも少し書きました。
「初回はクオリティの確認のため仮採用料金となります」というやつですね。
「継続依頼5,000円!」と依頼タイトルに書いてありますが、「ただし初回は500円」と依頼内容に小さく書いてあるわけです。ちなみに99%継続採用されることはありません。
要するに初心者を騙して相場5,000円の仕事を500円でさせているわけですね。詳しくは過去記事に書いています。
最終的に何かを買わせるやつ
細かく分けるとまたいくつかあるんですが、目立つのはコミュニティ系のやつでしょうか。
普通に情報発信をしている側としては、こういう輩がいるから「情報商材=危ない」となってしまって本当に消えてほしいんですが…
話を戻します。
”初心者が稼げるようになるコミュニティ”に加入してノウハウを学んでいると、すぐに数件の依頼が来ます。
「やっぱりこの人はすごい!本当に依頼がすぐに来た!」
数件の依頼を完了したあとにコミュニティから連絡が来ます
「更に収入を伸ばして行くための最強ノウハウを10万円で買いませんか?これは実力のある人にしか公開していません。あなたの実力ならこれくらいすぐに取り戻せます!」
すでにお分かりでしょうが、依頼もグルです。怖いですね。
このように、最初にいい感じに相手をおだてて信用させて、その後に高額商品を売りつけてくるパターンは多いです。
受けてしまったら?
基本的に「受けない」が大前提です。いまの自分の実力に見合った相場や依頼先の情報をしっかり調べれば、かなりの割合で回避できるはずです。
それでも受けてから「あ、これ詐欺かも」となってしまった場合。
一番早いのは低評価と引き換えにキャンセルすることです。これは相手が了承しない場合もありますし、低評価をもらうと今後の仕事に影響が出てしまうこともあります。
次に諦めてその仕事はしっかりこなす。詐欺を見極められなかった自分が悪いということで、勉強代だと思って最低限の仕事をこなしましょう。
どちらにせよ、今後その相手と関わらないようにするのは重要です。100%マークされてカモにしようとしてきますから。
また、その取引相手のみをブロックしたりして安心しないことです。
インターネットは匿名ですから、複数のアカウントが同一の人物・組織によって運用されている可能性があります。
「Aの依頼を受けたけど詐欺だったからブロック」
Aで連絡が取れなくなった相手がBというアカウントで接触してくる
なんてこともあり得るわけです。
本当に、何よりも大切なのはしっかりと下調べをして依頼を受ける前に断ることです。
なんて言って断ればいい?
相手が相手なので別に誠実に対応する必要も無いとは思うんですが、無返信だと「返信率」なんてものに影響するサイトもあるので、最低限断ることは必要です。
向こうも適当なことを言って嘘の依頼をしているわけですから、こちらも突っ込みづらい適当な理由を書けばいいと思います。
「体調が悪いから直近の新規依頼は断っている」
「ちょうど大きなプロジェクトが入ってしまった」
「遠くの実家に帰らないといけなくなった」
とか…
基本的に何か理由を付けて断ればそれほど突っ込んでくる相手はいないです。逆に、人気のクリエイターでもない初心者に「ぜひあなたに!」なんて言ってくるのは怪しいですよね。
できれば他に仕事を受けていてもおかしくない、ちょうどいい感じの言い訳があるといいと思います。
さて、今回は「やばい依頼」について書きました。
・仕事内容、相場、依頼先の実態などを調べる
・怪しいと思ったら断る
私のnoteにたどり着いたということは、おそらく副業やネット収入について調べているということでしょう。情報発信をしている私が言うのもなんですが、「ノウハウを学ぶこと」自体が目的にならないように気をつけましょう。
あくまで、ノウハウを学んで「稼ぐ」ことが目的のはずです。
「ノウハウを学ぶ」ことが目的にすり替わってしまうと、高額な情報商材詐欺に引っかかる可能性が高くなってしまいます。
皆さんは気をつけてくださいね。
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ここまでお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さんお疲れ様でした。また次回の記事でお会いしましょう。