0からネット収入|クラウドソーシングで仕事を探すなら注意したい事|第9回

0からネット収入|クラウドソーシングで仕事を探すなら注意したい事|第9回

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マネー・副業
こんにちは。
いらっしゃいませ、Luxです。

私は普段、動画編集やYouTubeのコンサルティングなどをメインに仕事をしています。

過去に体を壊して仕事を辞め、一切の実績・経験・スキルが無いところからネットで仕事がいただけるようになった経験を活かして、同じような境遇の方の参考になればと発信しています。

・年間20万円以下くらいで副業をしたい方
・お子さんがまだ小さくて決まった時間のパートにいけない方
・様々な事情でフルタイムの仕事に就くのが難しくなった方
など、これからネットで仕事をしてみたい方のお役に立てれば幸いです。

前回までの記事で、「実績・経験・スキル0」からネット収入を始める方法として主にスキルシェアを紹介しました。特に「自分の趣味や特技を活かしたい」という方におすすめしています。

今回は人気のスキル(ライティング・プログラミング・イラストなど)を勉強したい人、または既にある程度のスキルを持っている方向けの記事となります。

今回もリラックスしてゆったりと読んでいただければ嬉しいです。

改めてクラウドソーシングって何?

第1回でも紹介していますが一応もう1回書いておきます。

「この仕事をやってくれる人いますか?」
と企業などが募集をして
「私にやらせてください」
と応募をするサイトがクラウドソーシングです。

スキルシェアでは自分の趣味や特技を押し出した出品も可能でしたが
「必要とされているスキルが無いと難しい」
という点がスキルシェアとは異なる点ですね。

スキルシェア系では「仕事の愚痴を聞きます」なんて出品サービスも一定の需要があったりしますが、クラウドソーシング系では「仕事の愚痴を聞いてくれる人を募集します」なんて仕事の掲載はほぼ無いわけです。

新しいスキルを身に着けたい、既に何かしらのスキルをある程度持っている、という方は応募にチャレンジしてみるのがいいでしょう。

実際に応募する際の準備

クラウドソーシング系のサイト(クラウドワークスやランサーズなど)を見てみると本当にたくさんの仕事があります。

しかし、だからといって「やりたいです!」と送っただけで採用されるわけがありません。

アルバイトの応募でもそうですね。口頭で「アルバイトしたいです!」と言って即採用されるのは危ないバイトだけです。

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実際のアルバイトでも「履歴書」を提出しますよね。クラウドソーシング系の応募では履歴書は必要ないですが、代わりに経歴や実績を伝える必要があります。

それが「自己PR」「ポートフォリオ」です。

当たり前ですが、イラストを描いてほしいという募集に「イラスト描けます!」とだけ書いて応募しても採用はされません。

「私のイラストはこんな感じで詳細はポートフォリオサイトがあって、過去の仕事はこんな感じで…」
と実績・経歴・作品なんかを分かりやすく伝えなければなりません。

そして、第6回でも書きましたが
「仕事をしたことがないから実績がなくて、だからポートフォリオもない」
という人がたまにいます。しかし、それはいくらなんでも甘えすぎです。

仕事じゃなくてもブログでライティングの記事サンプルは書けますし、イラストは趣味で描いてSNSにアップできますし、動画編集のサンプルもYoutubeにアップすることができます。

要するに「自分はこういうことができます」と分かればいいだけですから、仕事の成果に限定せずにいくらでも準備ができるわけです。

「仕事の成果物=ポートフォリオ」
だと思っている人は一度考え方をリセットしましょう。

というわけで、応募に関しては
・自己紹介、自己PRを考える
・ポートフォリオの準備
・実績が無ければ作品を作り貯める

クラウドソーシングの闇に気をつけよう

闇と言っても闇バイトが募集されてるわけじゃないですよ。さすがに。

とはいえ、詐欺ぎりぎりの事案であることは間違いありませんので、注意しましょうという話です。
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詐欺1,仕事のクオリティの確認?本当に?
クラウドソーシングの仕事一覧を見てみるとそれなりに見つかるんですが、「初心者歓迎!」「未経験OK!」「誰でも大丈夫!」「学生・主婦歓迎!」などの表記です。

そして、更にその中の一部の仕事をちゃんとチェックしていくと
「初回は仕事内容の確認(仮採用)のため〇〇円」
と書いてあります。

仕事の募集自体は1件5,000円などと書いてありますが
「初回は採用試験のため500円」
「正式採用後は5,000円で継続依頼あり」
というのが定番ですね。

まぁ…勘が良い方はこの時点で分かって応募しないとは思うのですが、一応注意として書いておきます。

結論から言うと
初回の仕事を納品したあとに
「残念ながら今回は不採用…」
という連絡が来ます。もう、ほぼ確実に。

そして、大体は条件の中に著作権の譲渡についてや相手側に著作権が帰属するなどと書いてあります。

最終的には
相場が5,000円の仕事を500円でやらされた上に、自分の実績として公開できない
という事態になります。

5,000円の仕事を5時間かけて作った場合は時給1,000円ですが、それが500円だったなら時給100円ですね。ビンにシールを貼る内職どころではないです。

ちなみに相手側は「仕事内容を鑑みた結果不採用…」とか言っておいてちゃっかり自分たちのSNSなんかで使用したりします。

この相手側の言い分である「仕事内容を確認したい」ですが、ポートフォリオを提出しても「仕事内容を確認したいから初回は…」となります。

ある程度しっかり作ったポートフォリオを見て「仕事内容が分からない」というのは、百歩譲って詐欺じゃなかったとしても「ポートフォリオをみて仕事のクオリティが判断できない」ということです。

どちらにせよあまり一緒に仕事をしたい相手ではないですね。

ちなみに、本当に実績が無くてポートフォリオも充実していなくて、5,000円の仕事が初回4,000円とかなら普通にありかなと思います。半額以下はかなり怪しいので止めておきましょう。

詐欺2,別に通話じゃなくても依頼できるよ?
めちゃくちゃ複雑だったり、複数人で進行するようなプロジェクトなら話は別なんですけど…

初心者向けの依頼のはずなのに
「一度通話で打ち合わせ(お話)がしたいのですが」
と言われる場合があります。

これも結論を先に言っておくと
「直接通話をすることで安い金額の依頼でも断りづらくさせる」
「あれこれと理由を説明して安心させようとしてくる」
詐欺の常套手段のようなやつです。

さらに
「今後は継続依頼も考えていて、月に何件くらいできますか?」
と、スケジュールを確認することで本当に継続依頼が来るような気にさせたりします。

こちらも先程の初回〇〇円と同じです。テキストで説明できる程度のことにわざわざ通話をしたいと言ってくるというのは、百歩譲ってこちらを騙す意図がなかったとしてもちょっと遠慮したい相手です。

これからネットで仕事をしていく上で、「コミュニケーションコスト」のことは考えていくべきです。

そして、「相手の時間を使わせるのは申し訳ないな」と思わない人と仕事を続けるのは、本当にやばいです。


今回はクラウドソーシングで仕事を始めたい人に向けて書きました。
・クラウドソーシングは主に仕事に応募するサイト
・ポートフォリオの準備が必要
(仕事だけがポートフォリオじゃない)
・危ない募集に気をつけよう

なんか半分くらい「気をつけろ」って話になってしまいましたが、あくまでちゃんとした依頼を受ける上では実績を増やすために有用なサイトです。

SNSで仕事を募集・応募する際にも似たような注意が必要なので、覚えておいて損はないと思います。

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ここまでお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さんお疲れ様でした。また次回の記事でお会いしましょう。

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