0からネット収入|スキルシェアで「最初の1件」を獲得するには|第10回

0からネット収入|スキルシェアで「最初の1件」を獲得するには|第10回

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マネー・副業
こんにちは。
いらっしゃいませ、Luxです。

私は普段、動画編集やYouTubeのコンサルティングなどをメインに仕事をしています。

過去に体を壊して仕事を辞め、一切の実績・経験・スキルが無いところからネットで仕事がいただけるようになった経験を活かして、同じような境遇の方の参考になればと発信しています。

・年間20万円以下くらいで副業をしたい方
・お子さんがまだ小さくて決まった時間のパートにいけない方
・様々な事情でフルタイムの仕事に就くのが難しくなった方
など、これからネットで仕事をしてみたい方のお役に立てれば幸いです。

ついに第10回!これからもっと皆様のお役に立てるような内容を書いていければと思います。

さて、前回はクラウドソーシングについて書いてみました。

ただ、やっぱり私の記事は「実績・経験・スキル0」でもすぐに始められることをメインにしたいと思っていて、そのためにはクラウドソーシングよりもスキルシェアを重視したいです。

理由としては、過去の記事を読んでいただけると分かると思いますが、いまの自分の趣味や特技を活かせるからです。

というわけで今回はスキルシェアについての記事なんですが、第6回で最大の難関は「最初の1件」と書きました。一応解決方法も書いてはいるのですが、最大の難関にしてはあっさり書きすぎたかなと思いまして、少し補足をしていきます。


今回もリラックスしてゆったりと読んでいただければ嬉しいです。

少しだけ第6回の振り返り

スキルシェアでは基本的に「サービスの実績」や「出品者の経験」を見て依頼する人が多いです。

ということは
1,実績が無いから依頼されづらい
2,依頼が来ないから実績が増えない
3,実績が増えないから依頼が…

あれ…無限ループしていますね…

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つまり、これが「最初の1件」が最大の難関である理由となります。

ここを突破するために
・準備の項目(第4回の内容)を繰り返す
・自分から営業をかける
この2つが必要だという話をしました。

今回は更にできることを増やしていきたいと思います。

分母を増やすことの重要性

「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」という言葉があります。数が重要だということです。語弊が無いように言っておくと、皆さんの出品がすべて下手と言っているわけではないです。

ここでは「出品初心者でも試行回数で何とかしてみよう」と言い換えましょうか。

そうです。『試行回数』です。

じゃあ、「ここでいう試行回数って何だ?」と言うと主に2つ挙げられます。
・スキルシェア出品サービスの数
・クラウドソーシング側での応募

クラウドソーシングの応募については前回(第9回)で書いているので良かったら読んでみてくださいね。

というわけで、今回の本題はスキルシェアの試行回数、つまり出品サービスを増やしてみようということになります。

どうやってサービスを増やす?

ここでよく言われるのが
「スキルや経験が無いから他に出品できる内容が無い」
「いま出品している以外に何も思いつかない」

単純な話だと「新しいスキルを覚えて出品しましょう」なんですが、私の記事のコンセプトでは無くなってしまいますね。

ではどうするかと言うと
・少しだけ内容を変えた同ジャンルの出品をする
・カテゴリーを変えて同じような出品をする
となります。

内容を変えて出品するメリットは?
過去に出した例で言えば
「似顔絵を描きます」というサービス

「可愛く面白い似顔絵を描きます」と「リアルな似顔絵を描きます」というサービスに分けることができますよね。

いままで「大きく」出品していたサービスを、「細かく特化した」サービスに分けていくという事です。

これには主に2つのメリットがあります。
・出品サービスが増えることで全体の閲覧数も増える
・サービスを特化することで特定の顧客に売れやすくなる

出品サービスを増やして分母を増やしつつ、特化した内容にすることで更に売れやすくなる効果があります。

基本的に「汎用」や「幅広く」というのは既に実績やスキルがあるプロ向けだと思っています。

「私はこれだけの実績があるので、どんな依頼でもこなしますよ」
というのがアピールなわけです。

逆に、実績が無い人が幅広くアピールをすると
「この人にこの内容を頼んでも大丈夫なのかな」
と依頼者に躊躇されてしまうわけです。

それなら最初から特定のジャンルに特化しておいたほうがいいですよね。

「まだ実績はないけど”面白い似顔絵”ならプロにも負けないと自負しています!」
とサービス内容に書いたりしておくと

「ちょうど面白い系の似顔絵を依頼しようと思ってたんだ、プロより少し安いし試しにこの人に頼んでみよう」
という感じで、広く出品するよりも売れる可能性が高まります。


カテゴリーを変えて出品するメリットは?
そして2つ目の「カテゴリーを変える」です。

第4回の記事で「一番近そうなカテゴリーで出品する」と書いています。でも、「2番目に近そうなカテゴリー」にも出品していいわけです。

例えば、ココナラだと「占い」というカテゴリー内に小ジャンルが全部で10個もあります。

「恋愛や結婚の運勢を占います」という出品をするとして、「恋愛」「結婚」「占い(全般)」というジャンルが候補になりますね。

「恋愛」かな…でも「結婚」についても占うし…じゃあ「全般」にしておいたほうが幅広く対応できるかな…
と悩むことになると思います。

こちらでは2つの選択肢があります。
・そのままの出品を違うカテゴリーでする
・それぞれのジャンルで特化した出品をする

1つ目は「恋愛や結婚の運勢を占います」というサービスを「恋愛」でも「結婚」でも出品してしまうということです。

ただし、全く同じ内容を大量のカテゴリーで出品するとスパム扱いされたりするかもしれないので、そのあたりは少し変えたりなど注意は必要だと思います。

2つ目は「内容を変えて出品」と同じ内容です。「恋愛の運勢を占います」を「恋愛」ジャンルに、「結婚の運勢を占います」を「結婚」ジャンルにそれぞれ出品することで特化したサービスを提供するということ。

特化したほうが売れやすいというのは先程も書きましたね。

「汎用」出品1つよりも「特化」出品2つのほうが有利だというのはぜひ覚えておいてほしいです。

いままで1サービスの出品だけでなかなか「最初の1件」が達成できていないという方、良かったらチャレンジしてみてください。

今回は第6回の補足となる内容でした。
複数の出品をするメリットについて
・細かいジャンルに特化した出品をする
・カテゴリーを変えて特化した出品をする

「最初の1件」が突破できずにスキルシェアを辞めてしまう人が多いです。逆に考えればこの難所さえ超えてしまえば後は伸ばすだけ。

まずは「最初の1件」を突破するために一緒に頑張っていきましょう。

この記事でココナラを始めてみようかなと思った方はこちらからご登録いただけると嬉しいです。
招待コード:ANW313
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ここまでお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さんお疲れ様でした。また次回の記事でお会いしましょう。

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