こんにちは。
いらっしゃいませ、Luxです。
私は普段、動画編集やYouTubeのコンサルティングなどをメインに仕事をしています。
過去に体を壊して仕事を辞め、一切の実績・経験・スキルが無いところからネットで仕事がいただけるようになった経験を活かして、同じような境遇の方の参考になればと発信しています。
・年間20万円以下くらいで副業をしたい方
・お子さんがまだ小さくて決まった時間のパートにいけない方
・様々な事情でフルタイムの仕事に就くのが難しくなった方
など、これからネットで仕事をしてみたい方のお役に立てれば幸いです。
前回まででサービス出品前の準備や注意点、そしてサービス内容の決め方などを書きました。
しかし、いざサービスを出品しても、その後には最大の難関が待ち受けています。
最大の難関って何なの?っていうところから、それを突破するためのあれこれを今回は書いていこうと思います。
出品自体の細かいことも今後書いていきますので、気になる方はぜひフォローよろしくお願いします!
今回もリラックスしてゆったりと読んでいただければ嬉しいです。
ふるいにかけられる最初にして最大の難関
前回までの記事を見てくださった方はサービスを出品する前の準備から、実際にサービスを出品するところまで到達できたと思います。
でも、おそらく出品をしてから1週間以内に実際に商品が売れたという人は1割くらいだと思います。
「スキルシェアは売れない」というネットの評判はここから来ています。それくらい厳しいことではあるのです。
しかし、この最初の『最初の1件』ができてからはどんどん売上が加速していきますので、諦めずにコツコツと継続していくことが重要です。
「適当に出品したものが翌日に売れた」
なんて夢みたいなことはほぼありません。
近所の土手で適当に拾った雑草をメルカリで出品して売れるのを期待するようなものです。(たまたま食べられる野草で野草食にハマってる人が買ってくれるかも)
まぁ、ありえませんよね。
ではどうやって最初の1件を達成するのか、次項で掘り下げていきます。
準備の項目を何度も繰り返す
「出品前の準備」は何も出品だけに使うわけではありません。売れないならもう一回準備段階から考え直しましょう。
厳密には違いますが、いわゆるPDCAサイクルに近いことをしていきます。
第4回で書いた、サービス名やキャッチコピーの考え方は覚えているでしょうか。
もう一度出品したサービスを見直してみましょう。出品から時間が経って冷静に考え直してみると別の案が浮かびませんか?
そうです。少しずつタイトル、キャッチコピー、商品概要などを修正したり追加したりしていくんです。
日々スキルアップや勉強をしている皆さんは、サービス出品時よりも更にいいタイトルが付けられるようになっているかもしれません。
こうして最初の頃に入れてしまった無駄を省いて簡潔な内容にしたり、徐々にいいアイデアを盛り込んでブラッシュアップしていくことで、『最初の1件』に近づくことが可能です。
個人的には例え売れているとしても、週に1回は自分の出品サービスを細かく点検することをおすすめしています。
待ちだけじゃダメ、営業をしてみよう
ここまでの記事のように、しっかり準備をして週1くらいでブラッシュアップをしていれば、購入はなくとも「お気に入り登録」はされるようになってくると思います。
「やった!お気に入り登録された!」
で終わっていませんか?
とてももったいないです。お気に入り登録されたということは、既にサービスに興味を持ってもらっているということ。服屋で言えば服を手にとっているか、場合によっては試着をしているような段階です。
まずは軽く声をかけてみましょう。営業と言っても難しく考えなくて大丈夫です。挨拶くらいの感覚でいきましょう。
ここで売り込みをかけすぎるのも逆効果なので止めてくださいね。ちょっと服を見てただけなのに買う前提で話してくるやばい押し売り店員になってしまいます。
いきなり
「私の商品はここがアピールポイントで!初心者だけど頑張っていて!ぜひ買ってほしくて!どうです!」
とか言われても相手は戸惑うだけです。
「こんにちは。お気に入り登録ありがとうございます。何かサービス内容で分からないことがあったら気軽に聞いてくださいね。」
くらいでいいです。まずはこちらから声をかけるというのが重要です。
相手のプロフィールページの右側のメールマークからメッセージを送ることができます。
ここで細かいテクニックですが、自分のサービス名を入れることをおすすめしています。
(サービス名)をお気に入り登録していただきありがとうございます!
何かサービスで分からないことがあったら気軽に聞いてくださいね。
といった感じです。
基本的にお気に入り登録をする場合は、いくつかお気に入り登録だけしておいて後で比較検討しようという人が多いです。
比較検討の際にいくつか質問したいことができたとして、こちらからメッセージを送っていることで些細なことでも質問がしやすくなる効果があります。
特にココナラをあまり使ったことがない人だと
「どこからメッセージ送ればいいか分からないからこの人に聞けばいいか」
となりやすいわけです。
そして、そこで丁寧な対応ができれば他の出品者よりも一歩リードです。営業って聞くと難しそうに聞こえるかもしれないですが、これならできそうですよね。
小話:どうしても早く実績がほしい人に
こちらは何らかのスキルを勉強していて、早く実績やポートフォリオを充実させたい人向けです。自分の趣味や特技を活かしてスキルシェアをやりたいという人はスキップして大丈夫です。
人気ジャンルのスキル(ライティング・プログラム・イラストなど)を勉強していて、早く実績がほしい人には1つ手段があります。
まぁ当たり前なんですが、クラウドソーシングです。応募しましょう。
スキルシェア側で出品をして待ちつつ、クラウドソーシング側で応募もする、効率は2倍ですよね。意外とどちらかしかやっていない人も多くて、実績が早くほしいなら両方やったほうがいいです。
「仕事をしたことがないから実績がなくて、だからポートフォリオもない」
という人がたまにいますが、それはいくらなんでも甘えすぎです。
仕事がないから実績がない、ここまでは分かりますがポートフォリオまで無くなるわけではないはずです。
イラストなら好きな絵を描いてSNSにアップすればそれだけで立派なポートフォリオですし、ライティングならブログサイトで何か記事を書いてみてもいいです。
とにかく自分のスキルを活かした物を作って「こんな物が作れます」とアピールする。それが本来ポートフォリオというものです。
「仕事の成果物=ポートフォリオ」だと思っている人は一度考え方をリセットしましょう。
今回は出品後の最大の難関「最初の1件」について書きました。
・商品のブラッシュアップをかかさず
・お気に入り登録されたら軽く挨拶
・仕事の成果物だけがポートフォリオではない
次回記事も商品ページの改良について書こうと思っていますので、ぜひチェックお願いします。
この記事でココナラを始めてみようかなと思った方はこちらからご登録いただけると嬉しいです。
招待コード:ANW313
新規出品サポート・サービス内容の改善はこちらから!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さんお疲れ様でした。また次回の記事でお会いしましょう。