0からネット収入|スキルシェアでサービスを出品するコツと考え方|第4回

0からネット収入|スキルシェアでサービスを出品するコツと考え方|第4回

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マネー・副業
こんにちは。
いらっしゃいませ、Luxです。

私は普段、動画編集やYouTubeのコンサルティングなどをメインに仕事をしています。

過去に体を壊して仕事を辞め、一切の実績・経験・スキルが無いところからネットで仕事がいただけるようになった経験を活かして、同じような境遇の方の参考になればと発信しています。

・年間20万円以下くらいで副業をしたい方
・お子さんがまだ小さくて決まった時間のパートにいけない方
・病気で一般的な仕事に就くのが難しくなった方
など、これからネットで仕事をしてみたい方のお役に立てれば幸いです。

前回は、サービスを出品する前に「少し」やることがあるのでやっておきましょう、と言っていたらそれだけで終わってしまいました。


というわけで、今回はその続きから。実際にサービスを出品する際に大切なことを書いていこうと思います。

ジャンルを決めたら内容を詰めていく

前回記事で、どんなジャンルでどういったサービスを出品するのか決めるというところまでは書きました。

では実際にサービスの出品ページに行って、入力をしていきましょう。基本的にココナラを基準にしています。

・タイトル
・キャッチコピー
・カテゴリー
・サービス内容
重要なのはこの4つですね。

タイトルは簡潔に、そして自分のサービスが何なのかが分かるように書かなければなりません。

「上手く弾けるようになるまで教えます」
これではピアノなのかギターなのか、「何が」弾けるようになるのか分かりませんよね。
music_piano.png

次にキャッチコピー。
こちらにはタイトルに入れようとしたけど、文字数的に入らなかった言葉を使って補完するのがおすすめです。

タイトル
「ピアノが上手く弾けるように基礎を教えます」
キャッチコピー
「ピアノ歴◯年の私が分かりやすく指導!初心者さんも安心!」
といった感じです。

少し難しいのがカテゴリーです。

カテゴリーの種類って結構すごい多いんですが、それでもしっくり来るカテゴリーが見つからない場合もあります。

一番近そうなカテゴリーで出品するしかないので、自分の提供するサービスが「レッスン」なのか「相談」なのか「仕事」なのか、といった事をしっかりと考えておきましょう。

そしていよいよサービス内容。これは次項で説明します。

サービス内容の書き方ときっちり書く意味

いよいよ本題というか、出品については一番頭を使う部分がやってきました。

慣れてしまえばいつものことなんですが、初出品だと何を書いたらいいか分からないですよね。

最初に大雑把な答えを書いてしまうと
・自己紹介
・サービスの特徴
・実際に提供する内容
・料金や日程
・その他の挨拶や意気込み
このあたりを長くなりすぎないようにまとめます。

ぎっちり書こうとすると意外とココナラの文字数制限に引っかかってしまいますし、何よりも長すぎて誰も読んでくれませんので分かりやすく簡潔に書く必要があります。

まずは「自己紹介」
jikosyoukai_businessman.png

ここで1つだけやってみて欲しいテクニックがあります。それは自分にちょっと「奇をてらった肩書」をつけること。

別にふざけろとかネタに走れというわけではなくて、他の人にはない肩書をつけることで、目を引いたり会話の引き出しの1つにできるという話です。

実際に自分が出品したいカテゴリーが絞れている方や、得意なスキルに特徴がある人はかなりやりやすいでしょう。どうしても難しい人は、今後サービスを続けていく中で少しずつ自分のことが分かってくると思うので、その後でも構いません。

例えば、ただ「イラストレーターです」よりも「オモシロ似顔絵イラストレーターです」のほうが目を引くし、自分がやっていることや得意なことが分かりやすいですよね。

自己紹介を最初に書き、更にそこに分かりやすい目を引く肩書を書いておくことで、その後の文章を読んでもらえる可能性を高めることが可能です。

メラビアンの法則とか、パレートの法則って調べるとすごい納得できると思います。

次に「サービスの特徴」

これはすごくあれもこれも書きたくなってしまうんですが、ぐっと堪えて簡潔にまとめるようにしましょう。こちらも自己紹介と似ていますが、自分の特徴をしっかりと記載する必要があります。

ただ「〇〇をやります」ではなく、ジャンル特化なのか、自分が売りにしていることは何なのか、絶対に他と差別化をしなければなりません。全く同じ内容なら実績豊富なプロの出品に勝てるはずが無いからです。(安売りすれば別ですが)

まだスキルが無いうちは「納品が早い」とかでもいいですし、自分の売りや特徴を少しでも記載するようにしてみてください。

そして「実際に提供する内容」・「料金や日程」です。自己紹介とサービスの特徴を読んでくれた上で、更に読み進めているということはかなりの潜在的顧客です。

ここで分かりやすく提供する内容や料金体系を書くことで、より一層依頼に繋がる可能性を高めていきます。

ここはごちゃごちゃと書くよりも、簡潔に分かりやすく書くことが最重要です。文章で書くと分かりづらくなるようなら箇条書きでも構いません。

提供する内容をきっちりと書いておくメリットは、実は1つではありません。ちょっとヤバめな依頼者にあたったときの自己防衛にもなるためです。

「かわいいイラストを描きます」
という内容だけを書いてキャラクターイラストのみの提供をしていた場合
「背景を描いてくれなかった。☆1」
みたいなヤバい顧客に当たる可能性が高まってしまいます。

しかし、これはキャラクターのみの提供である点をサービス内容に記載していれば防げることでもあるのです。記載してあった上でこういったヤバい顧客が来た場合には、サイト運営に連絡をして対処してもらうことも可能です。

過去の記事でも書いていますが、個人事業主は自分自身が会社であり社長であり社員でもあります。

大手企業なら悪質なクレーマーは法務部が対処してくれるでしょう。しかし、ココナラでは基本的には自分で対処する必要があるんですね。
claimer_obasan.png
もちろんサイト運営さんも対処はしてくれます。でも、それは事後処理である場合が多いです。例えば、悪質な依頼者の退会処理などです。

今後その人と関わらなくても良くなるのはいいことですが、付いてしまった☆1評価は残ってしまう場合もあります。

何が言いたいかというと、「ヤバい顧客に当たった場合の対処」ではなく、「そもそもヤバい人と関わらないようにする」のが最重要ということ。

そういったやり方についても今後少しずつ解説していく予定です。

さて、脇道にそれましたが「その他の挨拶や意気込み」です。「自己紹介」や「サービスの特徴」でいろいろと書いてあるはずなので、こちらはそれほど多く書かなくていいです。

「最後までお読みいただきありがとうございます。なにか質問があったらお気軽にどうぞ。」
みたいな感じでも構いません。

もしくは
「まだ経験が浅い私ですが、熱意と納品の早さではプロの方にも負けないと自負しています!まずは遠慮なくご相談ください!」
など、自己PRを追加してもいいでしょう。

最後に更に重要な点

前項でほとんど出品は終わったと言っても過言ではないので、あとは数点だけチェックしていきましょう。

まずは「料金」です。
もちろんプロの方と同じ値段で同じカテゴリーで勝負して勝てるはずが無いので、少し安めに設定することが多いです。

ただし、注意しておきたいのは安ければいいという問題ではないことです。いくら安くても内容が理解できないサービスは購入されませんから、前項の内容をしっかり実践してください。

また、「初心者を騙して激安で仕事させよう」みたいな悪質な依頼者も多少存在している点に注意しておきましょう。

「いくら安くてもいいから仕事させてください」
と下出に出すぎると、こういったヤバい人に当たってしまいかねません。時には自分の仕事に自信を持って正当な報酬を要求することも必要です。
ayashii_koukoku_kyuujin.png

自分が出品しているカテゴリーの他の出品を参考にして、一般的な出品の半額までいくと明らかにやり過ぎですね。他の売れている出品を参考にして少し割引するくらいでまずはやってみましょう。

もちろん自分のスキルや経験に自信がある人は強気に出品してもいいです。その方が客質は上がります。

ちょっと語弊があるかもしれませんが、経験上「安ければなんでもいい」という客層よりも「高くても安心したサービスを」という客層のほうがトラブルに遭う可能性は下がります。

次に「有料オプション」です。
これはカテゴリーによっては無しの場合も多いですから、思いつかなければスルーで大丈夫です。

先程のキャラクターイラストの例で言えば
「追加で背景を描きます」でプラス〇〇円とか
無料修正回数2回で、3回目以降の修正はオプションでプラス〇〇円とかそういった感じですね。

そして最後に、個人的に重視しているのが「購入にあたってのお願い」です。

なんですが…またすごく長くなってしまったし、これ自体も長くなりそうなので次回の記事で書いていこうと思います。

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それでは皆さんお疲れ様でした。ここまでお読みいただきありがとうございます。また次回の記事でお会いしましょう。

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