こんにちは。
いらっしゃいませ、Luxです。
私は普段、動画編集やYouTubeのコンサルティングなどをメインに仕事をしています。
過去に体を壊して仕事を辞め、一切の実績・経験・スキルが無いところからネットで仕事がいただけるようになった経験を活かして、同じような境遇の方の参考になればと発信しています。
・年間20万円以下くらいで副業をしたい方
・お子さんがまだ小さくて決まった時間のパートにいけない方
・病気で一般的な仕事に就くのが難しくなった方
など、これからネットで仕事をしてみたい方のお役に立てれば幸いです。
前回記事では実際に出品をする内容の書き方について解説をしました。ただ、長くなりすぎて最後の最後が書ききれていないので、今回で補足していきます。
では前回の最後、「個人的に重視しているのが”購入にあたってのお願い”です」というところの続きからやっていきましょう。
今回もリラックスしてゆったりと読んでいただければ嬉しいです。
購入にあたってのお願いって何?
この「購入にあたってのお願い」というのはサービスページのサービス内容の下に表示される項目です。
例えば、「ギターを教えます」というサービスで
「サービス購入前にギターを用意してください」とか。
またちょっと脇道に逸れるので申し訳ないんですが、この「購入にあたってのお願い」とセットにすることでより効果的になるものがあります。
それが「見積り・カスタマイズ相談の必須設定」です。
画像の「※」の項目でも書いてある通り、設定しないほうが購入がしやすいです。
1,購入者が「購入したい」と申請する
2,出品者が内容をチェックして見積もりを提案
3,購入者が見積もり内容に了承して支払い
4,実際のやりとりに入る
と、購入手順がちょっと面倒な感じになってしまいますので。
しかし、それでも私は設定することを推奨しています。
理由は前回記事を読んだ方なら分かると思いますが、ヤバい依頼を避けるためです。これに尽きます。
見積もり必須設定をして、見積もりにあたってのお願いをしっかりと書く。これを依頼を受ける受けないのある程度の基準にすることが可能です。
私がおすすめしているのは、「内容を読みましたか?」です。これを「購入にあたってのお願い」や「見積もりにあたってのお願い」に記載します。
「購入にあたってのお願い」「見積もりにあたってのお願い」を読んだ方は、見積もり内容に「購入にあたってのお願いを読んだ」旨をご記載ください
これ便利です。書いていなかったら高確率でサービス内容をあまり読まずに依頼しようとしている相手ですから。
ちなみに、他の内容を丁寧に書いてあるけどこれだけ書いてない、とかだったらこちらから質問すればいいだけです。
「こちらの記載がありませんが、ご確認いただけているでしょうか」など。
本当にあった怖い依頼
ここで、一つ例をお見せしましょう。
ココナラの見積もり依頼って入力欄に元々テンプレートが書いてあるんですよね。それで、そのテンプレを参考にしながら書いて、その後テンプレ文を消してくださいとあるんですけど…
実際に来る見積もり相談の例です。
テンプレ消してないどころか、内容書いてないんですよ。「用意してある素材」の項目に1文だけ内容っぽいものが書いてあるのと、載せていませんが依頼タイトルだけです。(しかも誤字)
これ、本当にマジのガチで実際に来るやべぇ見積もり依頼です。
失礼、言葉遣いが乱れました。
ここまで見ていただいたら分かると思います。ワンクッションを挟まずに直接購入できてしまう恐ろしさが。
”見積もり必須設定”をしていないと、購入者が支払いを完了した段階で強制的にトークルームが開かれてしまいます。
トークルームが開かれるまで出品者には一切の通知はありませんので、質問したり断ったりすることができないんですよ。
余計なトラブルや、理不尽な低評価を避けたいという方は
購入にあたってのお願い+見積もり必須設定
これを試してみてください。
逆にどんな相手でも捌き切る自信があるなら、設定をしないことで購入数を上げることもできるかもしれません。私は初期の頃から必須にしていたので、どの程度売上が変わるかは未確認です。
やったことがある方は良かったら教えていただけると嬉しいです。
ようやく出品前の準備や注意事項が終わりましたね。
次回からは実際に出品をして、どうやって売上を伸ばすのか・最初の1件を売るために何をすればいいのか学んでいきましょう。
ここまでで触れていない商品画像とかについても詳しくやろうと思っています。
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ここまでお読みいただきありがとうございます。
それでは皆さんお疲れ様でした。また次回の記事でお会いしましょう。